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2020年12月04日

緊急声明文

生殖補助医療の提供等及びこれにより出生した子の親子関係の関する民法の特例に関する法律案が可決に対する緊急声明文を発表しました。201204声明_DOG.pdf
posted by 吉田 at 17:08 | TrackBack(0) | お知らせ

2019年05月14日

精子・卵子の提供により生まれた人のためのライフストーリーワークの講座

精子・卵子の提供により生まれた人のためのライフストーリーワーク研究会主催の講座があります。

タイトルは
「精子・卵子の提供により生まれた人へのサポートを考える 〜ライフストーリーワークの実践方法〜」

 現在、精子・卵子の提供により生まれた人へのサポート体制はほとんど整えられていません。
 この状況の中で、精子・卵子の提供により生まれた人のためのライフストーリーワーク研究会では、ライフストーリーワークをサポート方法として活用できないか検討し、これまでも勉強会を開催してきました。
 今回は、精子・卵子提供をめぐる動向についての講義(由井秀樹)、AIDにより生まれた人のライフストーリーワーク体験談、参加者によるライフストーリーワークの体験(ワークショップ、ロールプレイ)を予定しています。

日時:2019年7月21日(日)13:00〜16:30
場所:お茶の水女子大学共通講義棟3−208室
申し込み/連絡先:mori@bgu.ac.jp(森和子)
定員:30名
資料代:1000円

参加を希望される方は事前に、上記アドレスまでお名前と所属を明記の上、お申し込みください。
なお当日、写真撮影や録音はご遠慮願います。
posted by ren at 16:13 | TrackBack(0) | お知らせ

精子・卵子の提供により生まれた人のためのライフストーリーワークの講座

精子・卵子の提供により生まれた人のためのライフストーリーワーク研究会主催の講座があります。

タイトルは
「精子・卵子の提供により生まれた人へのサポートを考える 〜ライフストーリーワークの実践方法〜」

 現在、精子・卵子の提供により生まれた人へのサポート体制はほとんど整えられていません。
 この状況の中で、精子・卵子の提供により生まれた人のためのライフストーリーワーク研究会では、ライフストーリーワークをサポート方法として活用できないか検討し、これまでも勉強会を開催してきました。
 今回は、精子・卵子提供をめぐる動向についての講義(由井秀樹)、AIDにより生まれた人のライフストーリーワーク体験談、参加者によるライフストーリーワークの体験(ワークショップ、ロールプレイ)を予定しています。

日時:2019年7月21日(日)13:00〜16:30
場所:お茶の水女子大学共通講義棟3−208室
申し込み/連絡先:mori@bgu.ac.jp(森和子)
定員:30名
資料代:1000円

参加を希望される方は事前に、上記アドレスまでお名前と所属を明記の上、お申し込みください。
なお当日、写真撮影や録音はご遠慮願います。
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2014年06月08日

シンポジウムのお知らせ

日本弁護士連合会
生殖医療シンポジウム〜生殖医療技術に関する法制化を考える〜


■ 6月9日(月)18時30分−20時30分
■ 日比谷図書文化館 B1F大ホール
■ 参加費:無料
■ 内容
日弁連からの報告
基調講演
パネルディスカッション
詳細 http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2014/140609.html
posted by haru at 08:48 | TrackBack(0) | お知らせ

院内勉強会のお知らせ

生殖補助医療の法制化を考える勉強会 
精子提供で生まれた人・産んだ人の声を聞く


右向き三角1日時:6月10日(火)11:30〜13:00
右向き三角1会場:参議院議員会館 1F講堂
    地下鉄 永田町駅/国会議事堂前駅/溜池山王駅

【チラシはこちら】
http://www5c.biglobe.ne.jp/~finrrage/image/2014.06.10%20benkyoukai.pdf

自由民主党内に「生殖補助医療に関するプロジェクトチーム」が発足し、今国会で法案が上程されるという報道がなされています。
この問題の当事者でもある私たちは、現時点で示されている法案の内容について、それぞれの立場から大きな危惧や疑問を抱いています。なによりの問題は「生まれてくる子」の視点が欠けているということですが、そもそも配偶子提供を容認するのか等には国民的な議論が必要と考えます。
そこで、議員の方々が今後の議論の参考にしてくださることを願い、AID(非配偶者間人工授精=精子提供)で生まれた人やそれを選択するカップルの現状や問題点をお話しする勉強会を企画しました。なぜなら、AIDで起こっている問題は、他の第三者が関わる生殖技術においても起こりうる問題だと考えるからです。

【当日の発言者】
●AID(非配偶者間人工授精)で生まれるということ
    ………………………………AIDで生まれた当事者
●AIDを選択するカップルの現状
    ………………………………清水清美(すまいる親の会事務局)
●2003生殖補助医療部会報告が示したもの
    ……………………鈴木良子(フィンレージの会・同部会委員)
●法制化における課題・当事者調査から
    …………………柘植あづみ(明治学院大学教授・医療人類学)
●各党、議員からの挨拶 *予定

【主催】4団体合同
DOG(DI Offspring Group)/非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ
すまいる親の会/AIDの選択を検討している・AIDで親になった人の自助グループ
第三者の関わる生殖技術について考える会
フィンレージの会/不妊に悩む人のための自助グル―プ

【参加ご希望の一般の方】
ぜひご参加ください。申し込みは不要ですが通行証が必要になります。
当日11:00以降に参議院会館1階ロビーにおこしください。
担当者より通行証を配布致します。

【メディアの皆様へ】
ぜひ取材をしていただけますよう、ご案内申し上げます。
★なお、音声はすべて収録OKですが、映像・写真については
 当事者のプライバシー保護のため一部撮影不可となります。ご了承ください。
posted by haru at 08:45 | TrackBack(0) | お知らせ

2014年05月10日

『AIDで生まれるということ』出版記念イベント

【諸事情により、会場及び開始時刻が変更となりました】

精子提供で生まれた当事者の体験談集『AIDで生まれるということ』の出版を記念し、以下のイベントを行います。ご興味のあるかたは、ぜひご参加下さい。

【イベントのお知らせ】

『AIDで生まれるということ』出版記念イベント
ー当事者とは誰なのかー


現在日本では、第三者の関わる生殖技術についての法整備を進めるべきとの議論が起き始め、
自民党内のプロジェクトチームが第三者からの精子・卵子の提供、そして代理出産を条件付きで認める法案をまとめ、
今国会に上程されると言われています。
技術が進み、その選択肢が増えることは、子どもを望む人たちにとって、一見よいことのように思えます。
しかしこれら技術の当事者とは、一体誰なのでしょうか。
日本で60年以上の歴史のある精子提供(AID)で生まれた当事者たちから、今多くの問題が語られ始めています。
私たちの社会は、第三者の関わる生殖技術をどう受け止めていけばよいのでしょうか。
代理出産や卵子提供を認める前に、まずはこれまで続いてきた精子提供について、生まれた人たちの意見から、その問題点を考えたいと思います。

日時 ● 2014年 5月25日(日)14:30〜17:00(開場14:15)
場所 ● TKPスター貸会議室 四谷(信濃町からJRで一つ隣の駅です)
 JR中央線・総武線「四ツ谷駅」 四谷口 徒歩2分
 東京メトロ丸ノ内線・南北線「四ツ谷駅」 2番出口 徒歩1分
http://www.kaigishitsu.jp/room_yotsuya.shtml

定員●100名(予約不要)
参加費●500円
主催 ● 非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ(DOGoffice@hotmail.co.jp)

内容
■一部
 AIDで生まれた当事者からの問題提起

■二部
 シンポジウム「当事者とは誰なのか」
 右向き三角1久慈直昭(東京医科大学)
 右向き三角1長沖暁子(慶應義塾大学)
 右向き三角1加藤英明(非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ)
 右向き三角1石塚幸子(非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ)

*取材のためカメラや録音機器の持ち込みを希望される方は事前にご連絡ください。当日会場内には撮影可能・禁止区域等を設ける予定です。
*当日は、会場にて、以下の本を特別割引価格で販売します。
『AIDで生まれるということ–精子提供で生まれた子どもたちの声–」
萬書房 四六判並製 208頁 定価(本体1800円+税)
ISBN978-4-907961-00-8 C0047
posted by haru at 21:16 | TrackBack(0) | お知らせ

2014年04月11日

意見書提出

生殖補助医療法案を検討している自民党PTの古川俊治参院議員および小渕優子議員に、以下のような意見書を本日提出しました。


2014年4月11日
非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ
(DI Offspring Group: DOG)



「生殖補助医療に関する法案」の内容について、もっと慎重な議論を求めます


 生殖補助医療法案が今国会に提出されようとしていますが、この法案は生まれてくる子どものことが考慮されていません。生殖技術の一番の当事者は生まれてくる子どもです。
 私たちは、これまで60年以上続いてきた精子提供(AID)で生まれた当事者です。このAIDという技術には大きな問題があると感じています。それらが置き去りにされたまま、技術を広げることは、私たちと同じように、生殖技術により生まれ、苦しむ子どもたちを増やすことになるのではないでしょうか。今一度、これら技術で生まれてくる子どもの視点に立って、この法案に対する慎重な議論を求めます。

【問題点1】提供者がわからないことに私たちは苦しんでいます
 私たちは、成人後突然その事実を知り、それまでのアイデンティティが崩れ、自分自身を肯定できない状態に陥っています。遺伝的情報が欠けていることで医療受診の際に不安を覚えたり、近親婚の可能性も生じています。子どもの出自を知る権利は、国連の子どもの権利条約でも保障されており、生殖技術によって生まれた子どもたちが生物学的な親を知る権利は認める国が近年増えてきています。
 2003年厚生労働省生殖補助医療部会により出された「精子・卵子・胚の提供等による生殖補助医療制度の整備に関する報告書」は数年に渡る長い議論を経て、子どもの福祉の観点から、これら技術により生まれた人の出自を知る権利を認めました。しかし、今回の法案はこうした報告書、諸外国の近年の状況を全く考慮していません。

【問題点2】秘密と匿名のもとでの医療技術では、親子の信頼関係は損なわれます
 私たちの多くは、成人後突然その事実を知り、一番信頼すべき親に裏切られた、事実を隠そうとする態度が自分を恥じているようだと感じ、親子の信頼関係が崩れ、苦しんでいます。技術の拡大を進める前に、なぜ親はその事実を隠そうとするのかを考え、その解決の道を考える必要があるのではないでしょうか。

【問題点3】生まれた子どもの意見を取り入れた法案審議がなされていません
 生殖技術の一番の当事者は生まれた子どもです。しかし、親や現在の家族に配慮し、自らが生まれた当事者であることを公表し発言することが難しい現状のなか、私たちの問題は、長い間ないものとされてきていました。今回の審議においても、生殖技術の当事者として、不妊治療患者や医師からだけ意見を聞き、議論は進められてきています。この技術で生まれたことを引き受け、生きていくのは私たち子どもです。子どもが安心して語れる場をつくり、私たち子どもの意見を聴いてください。
posted by haru at 21:43 | TrackBack(0) | お知らせ

2009年12月10日

「第三者の関わる生殖技術について考える会」を立ち上げます。

非配偶者間人工授精で生まれた人の自助グループ内有志が発起人となり
「第三者の関わる生殖技術について考える会」を立ち上げます。

現在、精子の提供だけでなく、卵子や胚の提供、そして代理出産と
どんどんと拡大されていく第三者の関わる生殖技術について
生まれた当事者の立場から、問題や疑問を社会に訴えていきたいと思います。

詳しくはこちらをご覧下さい。
https://blog.canpan.info/dconception/
共に考え、参加して下さる方を募集しています。
posted by haru at 22:11 | TrackBack(0) | お知らせ

2008年06月17日

講演会

2008年8月3日(日) に講演会を行うことになりました。

このAID(非配偶者間人工授精)の問題に、少しでも関心をお持ちの方にぜひご参加いただければと思っています。


チラシについては、こちらをご覧下さい。
posted by haru at 20:18 | TrackBack(0) | お知らせ

2007年12月26日

パンフレット「子どもが語るAID」購入についてA

たくさんのお問い合わせありがとうございます。

順次、お支払い方法等をメールにて返信しております。
ご連絡いただいているアドレスへDOGoffice@hotmail.co.jpからのメールを受信できるように設定をどうぞ宜しくお願い致します。

posted by aya at 08:49 | TrackBack(0) | お知らせ