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2020年01月07日

精子・卵子の提供により生まれた人へのサポートを考える講座

大阪のドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)内の大阪府不妊専門相談センター主催の講演会のお知らせです。精子・卵子が提供により生まれた人のためのライフストーリーワーク研究会のメンバーが講師をします。関心がおありの方はどうぞご参加ください。


  精子・卵子の提供により生まれた人へのサポートを考える
     〜ライフストーリーワークの実践方法〜

 1949年、日本ではじめて非配偶者間人工授精(提供精子を用いる人工授精:AID)により子どもが生まれました。2000年代に入り、AIDで出生した人たちが声を上げはじめたことで、彼ら/彼女たちの苦悩が知られるようになりました。しかし現在、公的なものはもちろん、民間レベルでも彼ら/彼女たちへのサポート体制はほとんど整えられていません。
 こうした状況の中、社会福祉の分野で開発された「ライフストーリーワーク(LSW)」を、サポート方法として活用できないか検討している「精子・卵子の提供により生まれた人のためのライフストーリーワーク研究会」の皆さんを講師に迎え、精子・卵子の提供により生まれた人へのサポートを考えます。LSWの実践についてもお話を伺います。
 たくさんの方のご参加をお待ちしています。

 日時:2020年2月8日(土)13時〜16時半
 場所:ドーンセンター5階セミナー室1
 対象:テーマに関心のある方
 定員:30名程度
 参加費:無料
 申込方法:TEL&FAX  06−6910−1310 か
      E−mail   sodan@dawn-ogef.jp にて
      氏名 年代 お住まいの地域 連絡先電話番号 メールアドレス 
      どこで知ったか
      をお知らせください。
 申込締切:定員になり次第、締め切ります
 当日は写真、ビデオ撮影や録音はひかえてください。報道関係の方は事前にご連絡ください。
 無断での報道はお断りさせていただきます。

 プログラム
 1)あいさつ  才村眞理(帝塚山大学元教授)
 2)精子・卵子提供をめぐる動向  由井秀樹(日本学術研究会特別研究員)
 3)AIDにより生まれた人のLSW体験談  AIDで生まれた当事者
 4)LSWの実践  才村眞理・森和子(文教学院大学教授)
posted by ren at 08:45 | TrackBack(0) | (カテゴリなし)
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