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2015年05月05日

子どもにとって

今日はこどもの日。
AIDは生まれる子どもにとってどうだろうかと
考えてみてほしい。

子どもに出自を秘密にすれば問題ないとされ、
60年も続けられてきた。
今も生まれ続けている。

ほんとうに問題がないと思ってきたのだろうか。

子どもにうそをつき続けて
平気でいられる親が
ほんとうにどれだけいるのだろうか。

子どもの立場からすれば、
自分がおかしくなるくらいの強い怒りで
いっぱいになる時もある。

生まれる子どもにとって
よいやり方だとは、
どうしても思えない。

問題があると思う人は
どういう立場であっても
勇気を持って
声をあげてほしい。
posted by ren at 17:56 | TrackBack(0) | AIDの問題点
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