• もっと見る

2008年12月04日

嘘の関係がいけない

出自に関しての話は、小さな頃は説明が難しいかもしれません。
親にとってはあまり話したくないことが含まれるかもしれません。
しかし、ある程度成長した時に事実を伝えられるベースを作っておくべきだと思います。
嘘をつくつもりではなかった、または知らない方がいい出自であるという意見があります。
しかし、自分の出自を肯定されないことこそが、生まれた人を苦しめているのです。
出自に関して嘘があるということは、親との信頼関係をダメにするだけでなく
生まれた人に怒りや悲しみをもたらす可能性が大きくなります。
その怒りや悲しみは、消化するのに大きなエネルギーと時間を必要とするでしょう。

親子が本音でぶつかり合うことなしに
本当の絆はうまれないと思います。
posted by aya at 08:42 | TrackBack(0) | AIDの問題点
トラックバックの受付は終了しました

この記事へのトラックバック