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ついに決定!!尼コンペファイナル!!!! [2016年03月28日(Mon)]

3月21日(月)に、都ホテルニューアルカイックにおいて「尼コンペファイナル!」を開催しました。半年間磨きに磨きをかけ、1次審査、2次審査を通過したファイナリスト4名が、渾身のプレゼンテーションを繰り広げ、たくさんの来場者にその熱意を伝えていただきました。

ファイナリストのプレゼンテーションに、6名の審査員から鋭い質問が次々に飛びます。
審査会では、表彰式の直前まで議論は白熱。
厳正なる採点の結果...

市長賞:国際航業(株)&尼崎市職員有志「自転車マナーポイントプロジェクト」
審査委員長特別賞:(株)栄水化学「次世代育成塾 あまっこ寺子屋」

惜しくも受賞を逃したものの、そのレベルの高さに審査員が「これは!」と驚きと共感を感じた2組のファイナリスト。

前田昌彦さん「持ち方アドバイザー養成講座」
仁保麻衣さん「専業主婦ママのためのマチ楽コンシェルジュ」

審査会の同時間、本会場では、メインパネリストとして(公財)地域創造基金さなぶりの鈴木祐司さんをお迎えし、パネルディスカッションが行われました。

たくさんのプログラムが詰まった一日でしたが、多くの方にご参加いただき、また新たな出会いと発見の一日になりました。

★★★
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始まりの市長のご挨拶

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自転車チームは、自転車に乗って登場!!

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前田昌彦さん「鉛筆の持ち方と学力は相関している!」

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(株)栄水化学 心もきれいに、その社風がにじみ出るプレゼンに涙...

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仁保麻衣さんには、ママと子どもの大応援団!

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審査員の鋭い質問が続く...

審査会の間のパネルディスカッションも白熱!
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そして表彰式。
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最後は全員で集合写真。
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尼崎課題解決型ソーシャルビジネスプランコンペ ブラッシュアップ合宿! [2016年01月26日(Tue)]

1月23日(土)〜24日(日)は、ビジネスプランコンペにエントリーしたプレイヤーの皆さんのブラッシュアップ合宿を実施しました。
社会起業に精通したメンターと行政メンターからのアドバイスを、20分×5〜6コマ、時間にして4時間、ぶっ通しで受け続けるというハードな日程。プライヤーの皆さんは、真剣そのもの。
自分の「こうだったらいいな」のアイディアが、事業化できるかどうか、あらゆる角度からの指摘を、何とか吸収してプランを練り上げるための2日間です。
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2日目の最終プログラムでは、2次審査を兼ねているため、プレゼンテーションに備えるためにプレイヤーも日付がかわっても作業に取り組んでいました。
プレゼンテーションでは、限られた時間の中で、各プレイヤーが練り上げたプランを伝えようと全力のプレゼンが続きました。

稲村市長も登場!
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2日間のハードな合宿をともに過ごしたプレイヤーの皆さんは、競争する相手でありながら、一緒に事業を組み立てられる可能性のある仲間になりました。
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2次審査を通過したプレイヤーは、3月21日に開催されるファイナルイベントで、最終審査のプレゼンテーションに臨みます。

ファイナルイベントは何方でもご参加いただけます。
是非、プレイヤーの磨き上げたプランを見に来てください!



<2次審査に臨んだプラン>
・G3プロジェクト
濡れ落ち葉と揶揄されるおじさんたちを磨き上げ、活躍する人材へと変貌させ、地域で活躍してもらう仕組み作りにチャレンジ

・つなGirlバンク
地域で課題を持つ人と、解決できそうな人材をつなぐ

・マチ楽コンシェルジュ
徒歩5分、0円からマチを楽しむ。社会との隔絶、孤独を感じる専業ママとマチの地域活動のマッ
チングサービス

・鉄道部
尼崎市の鉄道網と関連会社は魅力。電車好きのおじさん達が集まり自分の好きなことを表現することで、交流人口を増やす

・アート村塾
芸術を実業に。市民プロデューサー養成塾。

・あまっこ寺子屋
子どもと親が学びの楽しさを知る場。

・自転車マナーポイント
交通マナーが悪いと言われる尼崎。「褒める」ことでマナー改善を目指すプロジェクト。

・持ち方教室
鉛筆の持ち方って教えてもらったことがない。でも正しい持ち方こそ学習の基本!
ソーシャルビジネス1DAYセミナー(夜の部)開催しました [2015年11月13日(Fri)]

社会を「変えてみたい」を「カタチ」にしてみませんか!!
『社会を変えるカタチの作り方』

〜ソーシャルビジネス1DAYセミナー(夜セミナー)〜
With:尼崎ソーシャル・ドリンクス・プラス 

ソーシャルビジネス1DAYセミナー(夜の部)を開催しました。
申し込みに間に合わなかったけど大丈夫ですか?と、直接お越しくださる方もおられて、総勢32名のにぎやかな会場となりました。

1DAYセミナーは、尼崎市の創業支援office「Abiz」の見学から。
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Abizの説明を聞いた参加者から、「こんな風だったらいいのに」という意見が出たり、「これから利用者と一緒に空間を作っていきたい!」という運営側の意見がありました。

Abiz見学会の後は、会場を移り、軽食を取りながら参加者同士の交流。
そして、ゲストのNPO法人ノーベル代表 高亜希さんのお話です。
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育児と仕事の両立の難しさから仕事を辞めていく周囲の様子から病児保育事業への着手までのこと、事業継続のための仕組みづくりの話、そしてこれからは「病児保育が要らない社会をつくりたい」というメッセージに、たくさんの参加者が感動しました。
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そして飛び入りで稲村尼崎市長もスペシャル参加です。
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参加者からの質問にも丁寧に経験をお話しくださった高さん。
セミナー終了時には、尼崎ソーシャルビジネスプランコンペにエントリーしてみようか、心に決める方もおられたようです。

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ゲストのお話も、参加者同士の交流も、街の次の一歩につながると感じる時間でした。


尼崎課題解決型ソーシャルビジネスコンペの締め切りは、11月20日(金)です。
皆様からのエントリーをお待ちしています。
ソーシャルビジネス1DAYセミナー(昼の部)を開催しました! [2015年11月09日(Mon)]

ソーシャルビジネス1DAYセミナー(昼の部)を、塚口さんさんタウン内のamare(あまり)で開催しました。
企画から告知→実施までの日程が非常にタイトだったにもかかわらず、話題提供をいただいた昨年度尼コンペファイナリストの坂本さん、緩やかな企業でママのためのアクセサリーネットショップを経営する勇上さんには、楽しいお話を準備していただきました。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!!
「申し込みは出来てないけど大丈夫?」と覗いてくださる方もたくさんおられて、告知期間が短かった心配をよそに、たくさんたくさんの方にご参加いただきました!

熱気ムンムンの会場。
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坂本さんからは、ご自身が「作文教室を開きたいな〜」という胸の内に暖めていたアイディアが、現実の物になるまでのストーリーと、今だからこそ感じる「一歩踏み出すことの大切さ」を、そのままにお話しいただきました。
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勇上さんからは、「起業」というと大層なものに聞こえるけれども、ネットショップを開くまでの間には、色んな出来事があって結果的に今の形ができあがってきたことや、ゆるやかな起業とはいえ、直面する課題に対してどのように向き合ってきたか、経営のノウハウや、ママ起業だからこそ必要な配慮や工夫をダイレクトにお話いただきました。
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ご参加いただいた方の中には、コンペに出てみよう、出来ることからやってみようというお声もあり、何より、参加くださった方々の輪が出来て、ステキな時間を作ることができました。

今回のセミナーの運営には、尼崎ENGAWA化計画の藤本遼さんのご協力をいただいて、amreという空間だからこそできる学びの場を提供いただきました。
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次回は、11月12日(木)尼崎中小企業センターにおいて、『社会を「変えてみたい」を「カタチ」にしてみませんか』と題し、尼崎ソーシャルドリンクスのご協力をいただいて、大阪の病児保育のノーベルの高亜希さんにお話をいただきます。

あと少し、定員に空きがありますので、ご興味があるかたは是非。
会場でお会いできることを楽しみにしています。




尼崎課題解決型ビジネスプランコンペを実施します!! [2015年09月28日(Mon)]

「課題解決のモデル都市」として、尼崎の次の100年に向けて、社会起業家のアイディアと情熱を求めています!〜

平成28年に市制100周年を迎える尼崎市では、市が直面する課題に、行政がそれを解決する当事者としての役割を担いつつ、ソーシャルビジネスを振興することで、地域が抱える課題の解決をより一層促進し、課題解決の先進都市を目指しています。
今年で3期目を迎える「課題解決型ビジネスプランコンペ」では、先行して実施されている「課題発見・問題分析コンペ」の調査結果の活用やリサーチ・フェローとのコミュニケーションも視野に入れたコンペを計画しています。
平成26年2月に「ソーシャルビジネス振興に向けた基本的な考え方」を取りまとめ、挑戦する人を受け入れ、応援し、その力を活かす体制の進化を続けている尼崎市で、社会起業家として課題に取り組み、解決を目指すアイディアや意欲溢れる人材を募集します。
社会起業家を目指す方々を、先輩起業家や行政職員が全力でサポートします。今年度は、優勝者には、「ABiZ(中企センター内創業支援オフィス)の利用料免除」が準備されています。
詳しくは、下記の応募要項をご参照ください。皆様のエントリーをお待ちしています。


【応募要件】
1. ソーシャルビジネスに関心があり、社会起業家を目指す方
2. ソーシャルビジネスの手法により、尼崎市が抱える課題、これから先に顕著化してくる課題の解決を目指す方

※ ソーシャルビジネスとは、様々な社会課題を市場としてとらえ、ビジネスの手法を用いて新たな社会的価値を生み出しながら、課題の解決を目的とする事業です。


【優先テーマ】
ビジネスプランコンペに選考して実施している「課題発見・問題分析コンペ」において、5つのテーマ(課題)について、リサーチ・フェローが調査を進めており、これらのテーマについてのビジネスプランエントリーには、リサーチ・フェローの調査結果や裏付けの分析が提供されます。

・ 「専業主婦の貧困」
・ 「老障介護」
・ 「地域・在宅の小児医療」
・ 「外国にルーツを持つ子どもの就学」
・ 「介護世帯と就労」

【優勝者へのサービス提供】
尼崎市中小企業センター内にオープンした「尼崎創業支援オフィスABiZ(アビーズ)」のフリースペース(貸事務所)利用権12ヶ月(平成28年4月1日〜29年3月31日)
月額利用料通常8,000円×12ヶ月=96,000円相当


【スケジュール】
10月1日(木) エントリー受け付け開始
11月20日(金) エントリー締め切り
11月18日(水) 選考会
(11/8は尼崎課題発見リサーチ・フェロー集合ゼミを開催)
1月23日(土)〜24日(日)    プランブラッシュアップ合宿(1泊2日)
3月21日(月・振休) ソーシャルビジネスプランコンペファイナル

※ プランブラッシュアップ研修では、宿泊費、食費などの参加費が必要です。


【応募方法】
応募書類に必要事項を記入の上、平成27年10月30日(金)11月20日(金)までに下記まで郵送又は電子メールで送信してください。
※応募書類はこちらからダウンロードしてください。
エントリーシート.xls
エントリーシート.pdf


【応募先】
郵送の場合
〒532-0023
大阪市淀川区十三東2-6-7 徳島ビル2F
一般財団法人 ダイバーシティ研究所

e-mailの場合
office(アットマーク)diversityjapan.jp

※ (一財)ダイバーシティ研究所は、尼崎市から本事業の委託を受けています。
【5/10@東京・早稲田】SRフォーラム2013ーNPO/NGOのSR実践例を学ぶ! [2013年03月29日(Fri)]

NNネット(社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク)主催、
SRフォーラムのお知らせです。今年はNPO/NGOによるSRの実践事例を
取り上げます。

(NNネットには、ダイバーシティ研究所も幹事団体の1つとして参加しています)

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SRフォーラム2013

"四方よし"で実践、NGO/NPOの社会的責任(SR)実践事例を学び、
SRに取り組もう!
-------------------------------------------------------------------------------------
2013年5月10日(金) 東京・早稲田 13:30〜17:30
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

2013年現在、全国で5万団体以上のNPO/NGOが、福祉、まちづくり、
環境、国際協力、教育など様々な分野で重要な役割を担っています。
NPO/NGOの社会的な役割が高まるにつれ、NPO/NGOの社会的責
任(SR)に注目が集まっていることをご存知ですか?

企業がCSRに取り組むように、NPO/NGOによる社会的責任(SR)
の取り組みが始まっています。SRに取り組むことで信頼が高まり、企業
や行政との協働が実現する、スタッフのモチベーションが高まるなど活動
の発展にもつながります。

SRフォーラム2013では、”四方よし”をテーマに事例の共有、ワーク
ショップなども交えながらSRの実践について考えます。

“四方よし”とは、日本のCSRの起源と言われている近江商人の「売り手良
し」「買い手良し」「 世間良し」の“三方よし”の考え方に、環境や将来世
代への配慮である「未来よし」を加えて、“四方よし”とする考え方です。

自組織の活動がステークホルダーに対して、“四方よし”となるためにどの
ような取り組みができるのか、本フォーラムに参加して一緒に考えてみま
せんか。

ご参加お待ちしております。


<NNネットとは>
2008年5月1日の発足以来、「マルチステークホルダー・プロセス」の普
及や実践、世界初の「組織の社会的責任(SR)」の規格であるISO26000
の策定や普及に取り組む、NPO/NGOのネットワークです。

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SRフォーラム2013

"四方よし"で実践、NGO/NPOの社会的責任(SR)実践事例を学び、
SRに取り組もう!
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日 時:2013年5月10日(金)13:30-17:30(13:00 開場)

場 所:早稲田奉仕園リバティホール・You-Iホール
     (〒169-8616東京都新宿区西早稲田2-3-1)
     地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
     交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩約5分

対 象:組織の社会的責任(SR)に関心のあるすべての方
    (NPO/NGO、民間企業の方など)

参加費: 会員           無料
     非会員(NPO/NGO)   3,000円
     非会員(NPO/NGO以外) 5,000円
     学生           1,000円

お申込:以下のフォームよりお申し込みください。
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/a762fbc7239561

    または、氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、
    参加種別(会員/非会員/学生)、参加希望分科会を
    ご記入の上、FAXでお申込ください(FAX:03-3510-0856)

主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
共 催:NPOサポートセンター、環境パートナーシップ会議、
    国際協力NGOセンター(JANIC)、参画プラネット、
    CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、難民を助ける会、
    日本NPOセンター、IIHOE [人と組織と地球のための国際
    研究所](五十音順、法人格略)

◇プログラム◇======================================================
※詳細情報はNNネットWebサイトにて随時公表していきます。
    http://sr-nn.net/

◆13:30-14:50 オープニング
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全体会)SRにとりくみ、"四方よし"!
  〜SRにとりくむNPO・NGOの実践事例〜
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 ≪趣旨説明≫
「NPO/NGOが、SRにとりくんで"四方よし"になるには?」
堀江 良彰さん(特定非営利活動法人難民を助ける会常任理事・事務局長)

 ≪事例提供≫
1.「個人のライフステージにあわせた柔軟性のある働き方を実践する」
  発表:北澤 ちさとさん
 (特定非営利活動法人マドレボニータ 事務局長)
  〜日本の母子保健に欠けていた「産後のヘルスケア」を研究・開発・
   普及するNPO法人マドレボニータが実践する、インストラクターや
   スタッフの生活に合わせた柔軟な働き方のしくみの実践など、
   SRの取り組みを紹介いただきます。

2.「未熟なSR、だからこそ現状把握と広く共有してゆくSR」
   発表:渡邉 清孝さん
 (特定非営利活動法人 ハンガー・フリー・ワールド理事・事務局長)
  〜ISO26000をツールに、東京本部だけでなく、海外事務所を巻き込
   んで、SRの取り組みを行おうとしている状況を紹介いただきます
 
◆15:00-16:20 分科会A・B
---------------------------------------------------------------------------------------------------
分科会A)NPOだからこそ、組織の社会責任にもしっかりとりくむ!
   〜自組織のSR課題を特定してロードマップを作成しよう!
---------------------------------------------------------------------------------------------------
 情報開示や会計基準への準拠、行政や企業との協働など、多様なステー
 クホルダーとの関係性の中でNPOが自らの社会責任を認識し、地域社
 会の中でも責任ある役割、積極的な役割を果たすことが今後ますます求
 められてきます。しかし、人権遵守や労働慣行の是正、公正な事業環境
 の整備など、求められる社会責任への取り組みをどのように自組織に当
 てはめ、実践していったらいいのでしょうか。

 NPOのSR課題に本気で取り組み、共に解決しようと、2012年9月よ
 り実施してきたNSR(NPOのSR)取組み推進研究会では、下記の
 4つのステップでそれぞれの組織のSR課題を特定し、取り組みを進め
 るための課題の共有を行ってきました。

  1)まず対象(ステークホルダー)を特定する
  2)その対象との接点を洗い出す
  3)それぞれの対象との接点でどのような取組みが必要かを
    検証(アセスメント)する
  4)必要な取組みを実行するための計画(ロードマップ)をたてる

 この分科会では、この研究会の成果をもとに、自組織のSRに
 取り組むためのアセスメントと、ロードマップの作成を行います。
 さらに、地域の多様なステークホルダーとの関わりの中でNPOが
 果たすべき役割について考えます。

 <登壇者>
 ・山元 圭太さん
 (特定非営利活動法人かものはしプロジェクト
    日本事業統括ディレクター)
 ・石原 達也さん
 (特定非営利活動法人岡山NPOセンター
    理事/事業開発・地域連携責任者)
 ・川北 秀人さん
 (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者)

---------------------------------------------------------------------------------------------------
分科会B)社会課題解決とSRの向上を他セクターと実施する
   〜多様なセクターのSR事例から、ヒントをもらおう!
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 さまざまな社会課題解決に向けた取り組みには、単独のセクターだけで
 はなく、関わりのある多様なセクターと連携・協働をしながら進めるこ
 とが有効です。
 この分科会では、企業、労働関係、行政のそれぞれの立場から、
 ISO26000のようなSR規格・基準を参考に、多様な主体による関わりを
 通じた組織の社会的責任(SR)向上への取り組み事例を報告してもら
 い、それをもとに多様なセクター間の連携におけるNPOの役割や、どの
 ような取り組みが望ましいか等について議論します。

 <登壇者>
 ・岡田 芳明さん(三菱地所株式会社 環境・CSR推進部)
 ・熊谷 謙一さん(日本ILO協議会編集企画委員)
 ・黒田 かをりさん(一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長)
 ・調整中(自治体の取組みについて)

◆16:30-17:30 クロージング
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全体会)SRカフェ〜SR川柳大賞に参加しよう〜
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 SRに関するテーマに分かれて、ざっくばらんに語り合います。
 SR川柳にもチャレンジ。


◇お問合せ
◇======================================================
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク
事務局((特活)日本NPOセンター内)担当:三本、新田

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855 FAX. 03-3510-0856
office@sr-nn.net    http://www.sr-nn.net/
========================================================
2011年度事業報告書 [2013年02月01日(Fri)]

2011年度
◆事業報告書
事業報告書2011.pdf

◆決算報告書
決算報告書2011(正味財産増減計算書).pdf
決算報告書2011(貸借対照表).pdf
決算報告書(財産目録).pdf
【3/18@大阪】市民視点から考えるCSRと人権 (後援) [2013年01月30日(Wed)]

ヒューライツ大阪主催のセミナーです。
ダイバーシティ研究所は後援団体です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ヒューライツ大阪オープンセミナー
   『市民視点から考えるCSRと人権』
 http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2012/12/csr-2.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 企業がCSR(企業の社会的責任)に本格的に取り組み出してから
 10年が経とうとしています。いまやCSRは企業が取り組むべき必
 須の課題となっています。とりわけ近年は「CSRと人権」の文脈
 でさまざまな課題が提起されつつあります。

 いま「CSRと人権」はどうなっているのか? 多くの人の働く場
 である企業の取り組みは、市民視点からどう受けとめればいいの
 か? CSRの課題と重なり合う課題解決をミッションとするNPO
 /NGOにとってはどうか?
 こうした視点から、このオープンセミナーでは、「グローバル・
 コンパクト」「ISO26000」や「ビジネスと人権に関する指導原
 則」など、近年のCSRの流れを踏まえながら、「CSRと人権」を市
 民視点から共に考えます。

 ◇日 時:2013年3月18日(月)18:30〜20:30

 ◇会 場:大阪市立大学文化交流センター 大セミナー室
       (大阪駅前第2ビル 6F)
 ◇内 容
  ◆レクチャー「CSRとNPO/NGO」
 CSOネットワーク 理事・事務局長 黒田かをり さん
  ◆パネルディスカッション「市民にとってのCSRと人権」
 CSOネットワーク 理事・事務局長 黒田かをり さん
 ヒューライツ大阪所長 白石 理
 〔モデレーター〕松岡秀紀

 ◇主 催:一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター
      (ヒューライツ大阪)

 ◇後 援:一般財団法人CSOネットワーク
      一般財団法人ダイバーシティ研究所
      社会福祉法人大阪ボランティア協会
      社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク

 【参加申込みなど】
 ◇参加対象
 NPO/NGO関係者、学生、一般市民等(定員30名)
 ◇参加資料代: 500円

 ◇参加申込み
1.氏名、2.所属、3.電話番号、4.メールアドレスを明記して、
  メールでお申込みください。お電話での申し込みも受付けます。
 ◇問い合わせ先
一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター
  (ヒューライツ大阪)
 Email:webmail@hurights.or.jp  きTEL:06-6543-7003

 詳細情報はこちらです↓
 http://www.hurights.or.jp/japan/new-project/2012/12/csr-2.html
【2/2@大阪】在住外国人向けヘルパー2級講座事業報告会『外国人と支え合い、共に働く、これからの地域社会』 [2013年01月30日(Wed)]

日本に住む外国人や中国帰国者の方々のためのホームヘルパー2級取得講座
事業報告会
  『外国人と支え合い、共に働く、これからの地域社会』

 福祉業界の構造的な人材不足のなか、高齢化社会の介護・看護の
 担い手として外国人に注目が集まっています。
 こうした中、地域福祉や日本語教育、多文化共生に取り組むNPO
 から成る「多様な人材が活躍する職場づくり協議会」では、在日
 外国人の仕事づくりの一環として、ホームヘルパー2級取得講座
 の開催と、受入職場の開拓の事業を行っています。(平成24年度
 大阪府新しい公共支援事業/講座内容はこちら→

 本プログラムでは、実践から見えてきた可能性と課題を、それぞ
 れの団体の視点から議論します。

 1.キーノートスピーチ 「外国人と共にはたらく、共に生きる」
   田村太郎(一般財団法人 ダイバーシティ研究所代表)
   河内崇典(NPO法人 み・らいず代表)

 2.パネルディスカッション 「本事業の可能性と課題」
   受講者 二名(中国出身の女性)
   鈴木暁子(一般財団法人 ダイバーシティ研究所)
   河合佳子(公益財団法人 大阪YWCA)

 3.会場との意見交換、グループワーク

 ◇日時 : 2月2日(土曜日) 12:30-14:30
 ◇場所 :大阪国際交流センター 3F会議室 1、2
 ◇入場無料・申込不要
  ※ワン・ワールド・フェスティバル内にて行います。

 ◇主催者:多様な人材が活躍する職場づくり協議会
      (公益財団法人大阪YWCA、NPO法人み・らいず、
       一般財団法人ダイバーシティ研究所、
       NPO法人多文化共生センター大阪、大阪市市民局)

 ◇事務局:一般財団法人ダイバーシティ研究所 (担当:鈴木)
      TEL 06−6390−7800 FAX 06−6390−7850
      office@diversityjapan.jp
一般財団法人ダイバーシティ研究所 会員入会のご案内―地域や組織でダイバーシティの推進にともに取り組みませんか?― [2013年01月18日(Fri)]


一般財団法人ダイバーシティ研究所では、地域や組織でダイバー
シティの推進にあたるみなさんのための会員制度を創設しました。
会員限定のメーリングリストや地域や業種ごとの「会員の集い」
で、会員相互の情報や事例を共有しながら、ダイバーシティの推
進にともに取り組みませんか?

会費は個人(年間)5,000円からです。いただきました会費は、
会員間のコミュニケーション機会の創出と、当研究所の当該事業
年度における当法人の目的を達成するための各事業に使用させて
頂きます。下記のフォームに必要事項をご記入の上、E-mailでお
知らせください。
当研究所の活動紹介と会員規程、請求書をお送りいたします。

◇送信先:office@diversityjapan.jp

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<入会申し込みフォーム>


一般財団法人ダイバーシティ研究所の会員に入会を申し込みます。


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