CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ● 実施報告 | Main | ├ 行ってきました(他団体)»
ダイバーシティ研究所ウェブ トップページ
分野別
最新記事
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/diversityjapan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/diversityjapan/index2_0.xml
タグクラウド
5周年記念イベントを実施しました [2013年02月25日(Mon)]

2月9日(土)、ダイバーシティ研究所5周年記念イベントが開催されました。

521385_341461569304236_1350931105_n.jpg
写真:オープニング。「ダイバーシティ研究所は2007年1月にIIHOE大阪事務所から発展的に独立してスタートしました。ということは、丸六年経っているわけですが、今日は5周年+α記念ということで、よろしくお願いします」

377573_341461545970905_2130426559_n.jpg
写真:メンバー紹介。理事の前川、山本、鈴木。

46794_341461535970906_2034602061_n.jpg
写真:メンバー紹介。研究員の柳澤、須磨。

17018_341461509304242_2098945535_n.jpg
写真:メンバー紹介。客員研究員の柴垣。

282738_338394079610985_427127960_n.jpg
写真:壇上の様子。田村がお話ししています。

66099_341461512637575_138123685_n.jpg
写真:グループワーク。お題は「Diversityって、日本語でなんて言うの?」

45773_341461502637576_1606230567_n.jpg
写真:これからの活動方針の発表。

その他の写真をダイバーシティ研究所のFacebookページに掲載しています。

ご参加くださいましたみなさま、
そしてご協力くださいましたみなさま、ありがとうございました!
学生CSR教育プロジェクト報告会 [2013年02月25日(Mon)]

2月20日(水)、学生CSR教育プロジェクトの報告会が行われました。

543878_345319552251771_1767342043_n.jpg

当日の様子がダイバーシティ研究所のFacebookページよりご覧になれます。
ご協力くださいましたみなさま、ありがとうございました!
【報告】在住外国人向けヘルパー2級講座 [2013年02月05日(Tue)]

2/2(土)、在住外国人向けヘルパー2級講座 報告会 を行いました。
20名ほどの方にお集まりいただきました。

受講生の実習受入担当者(老人保健施設)やヘルパー2級講座の講師からは、
・外国人の受入は初めてだったので、最初は不安があった。
 だが、やってみて「やはり人柄」であることが分かった。
・これからも受入を続けていきたい
と言う声が聞かれました。

「講座で自信をつけました」という受講者2名の女性のコメントを聞いて、
外国人女性のキャリアデザインの視点から、それぞれの方が持っている潜在
能力を、引き出していく必要性を感じました。

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

20130202_130608[1]_convert_20130205094342.jpg

【報告】「ホームレス状態を生み出さないニホンをめざして」ミンナDE昼カフェVol2 [2012年11月30日(Fri)]

鈴木です。11月21日(水)の昼カフェ第2回の報告です。
スピーカーはNPO法人Homedoor代表の川口加奈さん。

14歳でホームレスの方と「出会った」川口さんのエピソードから始まりました。
その後、参加者一同は、梅田スカイビルのシェアサイクルのHUBchariのポートを見学。

ホームレスの方の課題の解決策として、シェアサイクルで雇用を生むという、ビジネス
モデルへの関心が高かかったようです。

参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

次回は12月14日(金)12:10から、スピーカーは、NPO法人ノーベルの高 亜希さんです。
お楽しみに。

478131_302028756580851_863907900_o.jpg
写真:HUBchariのポートを見学!
つなプロ「脱・ミクロ視点の防災・災害時対応」報告掲載 [2012年08月10日(Fri)]

8月3日(金)に開催された、
「脱・ミクロ視点の防災・災害時対応ー避難所アセスメントの経験から『避難所力』の向上を考える」
の様子がつなプロのウェブサイトに掲載されました。

http://www.hnpo.comsapo.net/weblog/myblog/734/42865#42865

登壇者の資料もアップされています。当日は参加できなかった方もぜひご覧ください。(清水)
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク「SRフォーラム」ご報告 [2012年07月23日(Mon)]

こんにちは。清水です。

5月に実施した
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)主催の
「SRフォーラム」。SR(Social Responsibility)をキーワードに集う
様々な方々と新たなつながりを生み出す場となりました。

事務局より、ご報告をNNネットブログ上にて掲載しています。
文字でのご報告は当日の一部しかお伝えできませんが、
エッセンスをお感じいただけたらと思います。

オープニング「マルチステークホルダーエンゲージメントが導く問題解決〜 地域・国際的な視点から人権の主流化を目指して」
分科会1-C「世界初のSR国際規格『ISO26000』で他セクターとの協働を進める」〜ISO26000と国内規格JISZ26000とは〜 
分科会2-Aマルチステークホルダーで地球規模の課題に立ち向かう〜SR円卓会議・地球規模WG
分科会2-C 社会に信頼されるNPO/NGOを目指して〜NPO/NGOのSR取組み事例紹介
◇分科会3-A多様性豊かな、誰もが排除されない社会のために私たちができる具体的なこと〜調査・比較・課題解決に向けたアクション 「ともに生きる社会の形成ワーキンググループ報告」分科会
クロージング「ネットワーキングカフェ」
【開催レポート】ISO26000セミナーin大阪 [2011年11月25日(Fri)]

ダイバーシティ研究所(DECO)大阪事務所より インターン木村です。

11月18日(金)に実施した、ISO26000の最新動向 〜JIS規格化で何が変わる?〜社会的信頼を得るための組織をめざして
の様子をご報告します。
 
 【日時】   2011年11月18日(金) 14:00〜17:00
 【場所】   クレオ大阪中央
 【参加者】  39名(スタッフ含む)

はじめに、NNネット幹事団体である大阪ボランティア協会事務局長の水谷より、NNネットについてご紹介。NPO/NGOの立場からSRをどうとらえるかを考え、普及をすすめています。関西の幹事団体は、(社)大阪ボランティア協会と、ダイバーシティ研究所です。


≪写真≫足達さんの講演

日本総合研究所の足達英一郎さん。

【ISO26000の注目ポイントは7つ】
(1)組織の、社会と環境への影響に対する責任
(2)ステークホルダーの特定と、ステークホルダーエンゲージメント
(3)国際行動規範
(4)加担(complicity)
(5)デューディリジェンス(due diligence)
(6)影響力の範囲
(7)予防的アプローチ 

です。

印象的だったのは、「責任」という言葉のニュアンスです。
日本語で聞くとなんだかどっしりと重い語感に思えますが、「responsibility=responseのability」、つまり、「応答能力」、というニュアンスがあるそうです。批判に応える、ステークホルダーにどう応答するのかがポイント。

【JIS化で何が変わる?】
ISO26000とJISは内容的には99%同じ。JISの解説では、事例が追加されたり、言葉の背景が説明されたりしています。JIS化のメリットは、日本語版を、誰でも、ウェブでみられること。





≪写真≫ 白石理さん

ヒューライツ大阪所長の白石理さんより、企業と人権の新しい枠組みについて。

企業が気をつけるとよいポイントとして、国際人権基準を知ることの重要性とともに、デュー・ディリジェンス(due diligence)、加担(complicity)について詳しくお話しいただきました。

「デュー・ディリジェンス」は調査活動。目的は、企業活動によって人権尊重に反する影響が出る可能性を、あらかじめ把握し、防ぐことです。企業活動が行われる国の環境、人権状況、提携先、調達先、関係する政府機関、NGOなどの関係と人権侵害の関わりに気を配る必要があります。

「加担」を考える時には、自社の関連企業が引き起こす人権問題をも見渡すことが必要です。「重要な取引先が人権侵害を引き起こしている企業だったら?」 自分が判断を問われたら、どうするでしょうか。

最後は世界人権宣言の第一条で締めくくられました。
「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。人間は、理性と良心とを授けられており、互いに同法の精神を持って行動しなければならない。」

難しいと思われがちな概念も含まれていますが、お話の中に「人を大切にする」というキーワードが何度もでてきていました。根っこはシンプルなことなのだと思います。


≪写真≫パネルディスカッション

ダイバーシティ研究所鈴木の進行で、パネルディスカッション。
・トップの理解を得るにはどうしたらいいのか?
・具体的にどう取り組めばいいのか?
の2つを課題と感じていらっしゃる方が多かったです。ヒントがいくつかあがりましたので、ご紹介します。

・海外のCSRレポートでは、「わが社にはこんなジレンマがある」と、課題をも紹介する。「予算不足のため、目標のうちここまでしかできなかった」「NGOから批判の意見をもらったけれど、まだ改善できていない」など。
「あなたのステークホルダーを紙に書いてください」と、ステークホルダーマップを書いた取組がある。良くあがるのは、同僚や上司、部下、社内の他部署、取引先など。ちょっと気のきいた人は、奥さんを書いたりする。もっと広げていけば、製品の上流で関わっている途上国の子どもにまで及ぶ。社長にも書いてみてもらってはどうでしょう。
・中小企業がISO26000に取組むことの効果としては、優秀な若い人材を惹きつけることがあげられる。若い世代は「けっこう世の中やばい」と思っている。社会的な課題に関心がある。

* * *
組織内で関心を持った人が学び、考え、悩みながら試行錯誤しているのが今のステップとするなら、「こういう取組をしてみた」と紹介したり、「前からしていたことだけれど、これもISO26000の言っていることに当てはまる」と可視化されたりしていくのが次のステップとなっていくのかな、と感じました。

【次回セミナー】
NPO/NGO団体向けISO26000勉強会(11/30)in東京
「自団体の運営をISO26000から考えるワークショップ」
https://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/239

【関連記事など】
・NNネットのアカウント[nn_net]で当日の講演ポイントを実況中継でつぶやいています!
・「策定に関わったNPOが読み解くISO26000」(当日販売したハンドブック)
https://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/196

・ISO26000発行の日
https://blog.canpan.info/diversityjapan/archive/119

共催しました:CSR大賞授賞式 [2011年11月14日(Mon)]

去る11月11日(金)、「市民が選ぶCANPAN第5回CSR大賞」
授賞式及び記念フォーラムが開催されました。

当日のプログラムは、
・田久保善彦様(グロービス経営大学院副研究科長)によるご講演
・各社への表彰状及び盾の授与
・受賞各社による取組み事例発表
・田村太郎(ダイバーシティ研究所代表理事)による講評。


田久保様によるご講演テーマは「経営の視点で考える震災復興」。
ノミネート各社の取組みを「経営視点」から分析していただきました。



【写真1】 田久保さまご講演「経営の視点で考える震災復興」



“自分たちは何者か”が常にわかっている企業こそ迅速に対応でき
たこと。現場に一体感が生まれていること、一人ひとり一つひとつの
丁寧な支援ができていること。

また、要因として強烈にドライブした人の存在や、現場への理念の
浸透、各々が持つ強い使命感といったことを挙げられました。

「企業がやりたいことがすべてここに出ているのではという気がする。
復興支援で出てきたキーとなる事柄をいかに普段の経営に結び付
けるのか、そして日本を元気にすることに結び付けるのか、がポイン
ト」とまとめられました。


続いて授賞式。



【写真2】受賞企業の皆様
左から、八木澤商店様・ファミリア様・富士フイルムホールディングス様・
ヤマトホールディングス様・フェリシモ様


休憩、黙祷(震災から8か月目の14時46分ごろでした)ののちに、
各社からの事例発表をしていただきました。

各社それぞれ真剣に取り組んだ支援活動で、会場はその迫力に
圧倒され息をのむ場面も。


最後、当研究所 田村より総括として、

 ・「経営理念を元に具体的なお役立ち活動を実施した企業」
  「自分たちも参加できる取組み」に高評価
 ・支援内容を外部にゆだねるのではなく、自社で判断し行動する
  企業に評価

が集まっており、多くの企業の支援活動の現状と市民からの期待
との間にギャップが存在すること、ISO26000時代にふさわしい支援
の取り組みが求められる点を述べて、閉会しました。


                    ダイバーシティ研究所 清水圭子

■グランプリ
  ヤマトホールディングス株式会社

■準グランプリ 
  富士フイルムホールディングス株式会社(東証1部上場企業部門)
  株式会社ファミリア(東北企業部門)

■コミュニケーション賞
  株式会社フェリシモ

■特別賞
  株式会社八木澤商店



【主催】公益財団法人 日本財団
【共催】一般財団法人ダイバーシティ研究所、株式会社オルタナ
【後援】公益社団法人経済同友会、読売新聞東京本社、毎日新聞社
【協力】いわて連携復興センター、みやぎ連携復興センター、
    ふくしま連携復興センター
市民が選ぶCANPAN第5回CSR大賞決定 [2011年10月25日(Tue)]

先日こちらでご紹介しました、
「市民が選ぶCANPAN第5回CSR大賞」が決定しました。



■グランプリ
  ヤマトホールディングス株式会社 投票数:3,954票

■準グランプリ 
  東証1部上場部門: 富士フイルム株式会社 投票数:2,584票
  東北企業部門   : 株式会社ファミリア 投票数:1,787票

■コミュニケーション賞
  株式会社フェリシモ 投票数:2,661票

■特別賞
  株式会社八木澤商店 投票数:1,617票




詳細はこちらからご覧ください↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/press/11102401k.html

                         ダイバーシティ研究所 清水圭子
ISO26000をダイバーシティ研究所に当てはめると? [2011年08月31日(Wed)]


 今年も各社のCSRレポートを拝見しています。
 やはりISO26000への言及は急増していますね。

 報告書自体をISO26000に沿った形にしている企業も、
 昨年より増えたように思います。

 さて、ISO26000は「SR」のガイダンス規格。
 CSRではなく、 「あらゆる組織の社会的責任」ですね。
 「あらゆる組織」には当然 NGO/NPOも含まれます。


 8月26日(金)東京事務所会議室にて、NPO・NGO向けの勉強会
 「第2回ISO26000を自団体に照らす会」が行われました。

 


 呼びかけ・進行は、
 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表の川北さんです。

 7つの中核主題それぞれについて、自団体はどうか?と考えるワークを
 行いました。

 私の感想は…うちの団体だけではキツイ!
 ISO26000がカバーする領域は多岐にわたります。

 環境や人権に配慮した調達、公正なガバナンス、
 事業のユニバーサルデザイン…。

 スタッフ10人に満たないダイバーシティ研究所(DECO)。
 すべてを自前でやるのは厳しいです。

 中小企業がSRを進めるときにもこれはポイントとなるかと思います。

 自社だけで悩むのではなく、周囲の企業・行政・NPO等と一緒に進めていく。
 加えて、一回ではなく何度も何度も繰り返してチェックしていく。
 
 この必要性を身をもって感じた(痛感した…)会でした。


 ■8月26日(金)11時〜15時
 ■5団体10名が参加

 第1回の様子は川北さんのブログからご覧ください→
 https://blog.canpan.info/dede/archive/372

 *参加団体が書かれたブログです
 参画プラネット 流れ星日記903:「ISO26000を自団体に照らす会」→
 http://plannet.sankakudo.net/?eid=1620470

 NPOサポートセンター 第2回「ISO26000を自団体に照らす会」勉強会→
 https://blog.canpan.info/nposc/archive/398

                            ダイバーシティ研究所 清水圭子

 
| 次へ