CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« ◎ 講師派遣履歴 | Main | ├ 主催・共催»
ダイバーシティ研究所ウェブ トップページ
分野別
最新記事
月別アーカイブ
https://blog.canpan.info/diversityjapan/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/diversityjapan/index2_0.xml
タグクラウド
【尼崎の課題発見・問題分析コンペ】 課題リサーチフェロー大募集!! [2015年07月28日(Tue)]


平成28年に市制100周年を迎える尼崎市が直面する課題についてリサーチを行い、その解決にあたるソーシャル・ビジネスの担い手たちの参考となる「先行事例」や「課題解決のポイント」を提案する「課題リサーチ・フェロー」を募集します。
リサーチ・フェローは「有志のボランティア研究者」で、フェロー個人の研究を深化させるとともに、尼崎市が「課題解決のモデル都市」として、次の100年も発展することに寄与していただこうとするものです。
2.募集人数・選考・応募資格
@募集人数 5名程度
A選  考 応募書類を基に選考審査を行います。
B応募資格
特に定めませんが、大学院に在籍している人や研究機関等で調査・研究職にある方を想定しています。
複数名での応募も可能です。
C活動期間
選考の日(平成27年8月中旬)〜平成28年3月31日
3.活動内容
@個人毎に設定したテーマ(個別テーマ)に基づく調査・研究
Aリサーチゼミへの出席(4回程度を予定)
B研究レポートの作成および発表(発表は10月および2月を予定)
C本市が行うソーシャル・ビジネス分野での事業に対する協力・参加
4.応募期限・応募方法
@応募期限 平成27年8月7日(金)17:00
A応募方法
担当:山本宛に(office@diversityjapan.jp)メールにてご連絡ください。応募用紙をお送りしますので、必要事項をご記入いただき返信をお願いします。
★★★★★★★★★★★★★★★
フェローの研究レポートのうち、優秀なものに「尼崎市長賞」を授与します。
★★★★★★★★★★★★★★★
【応募・問い合わせ先】
 一般財団法人ダイバーシティ研究所(担当:山本)
    住所:大阪市淀川区十三東2-6-7 徳島ビル2階
電話:06-6390-7800 E-mail:office@diversityjapan.jp
※本事業は尼崎市企画財政局政策課(電話:06-6489-6138)からの委託を受けて実施しています。
尼崎ビジネスプランコンペを開催します [2014年07月31日(Thu)]

尼崎ビジネスプランコンペを開催します。

ダイバーシティ研究所は尼崎市からの委託を受け、さまざまな課題を抱える尼崎市において、社会起業家として課題に取り組み解決を目指すアイデア及び意欲溢れる人材を募集します。

 社会起業家とは、ビジネスの手法で社会課題を解決しようとする人たちのことであり、その役割はとても重要性を増しています。このコンペでは、先輩起業家や行政職員たちが、社会起業家を目指す方々の起業までの道のりを全力でサポートします。

本件はビジネスの手法で社会的課題を解決しようとする「社会起業家」を目指す方を支援するためのビジネスプランコンペを実施することで、尼崎市における社会起業家の育成及びソーシャルビジネスの普及啓発を図ることを目的としています。

■スケジュール

8/1 エントリー受付開始

8/31 エントリー締め切り <書類にて一次審査を実施>

9/20〜21 プランブラッシュアップ合宿 <終了時に二次審査を実施、5組程度を選考>

11/1 公開プレゼンテーション ※最優秀者には「尼崎市長賞」を授与いたします。

■応募先

【郵送の場合】〒660-8501(住所不要) 尼崎市政策部まちづくり企画・調査担当 宛

【電子メール】ama-machi@city.amagasaki.hyogo.jp

【電話】06-6489-6147

■募集要項は、尼崎市ウェブサイト
「尼崎ソーシャルビジネスプランコンペ」からダウンロードできます。

http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/yusi_josei/socialbusiness/031140.html

また、イベント開催に伴いキックオフイベントとして*8/20 に社会起業家として活躍する実践者をゲストにしたセミナーおよび説明会を大阪で開催します。
以下詳細です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【昼セミナー】13:30〜15:00

@WILLER EXPRESS CAFÉ 梅田スカイビル横!
※ワンドリンクオーダー制
(阪急中津駅徒歩 10 分、JR 大阪駅・阪急梅田駅・谷町線東梅田駅・四ツ橋線西梅田駅徒歩 12 分)

子育て中の女性や自宅で起業したい人に
お子様連れでの参加可能(※託児サービスはありません。)

GUEST----勇上澄子氏
(育児中のママのためのアクセサリーショップ「SONRISA」代表)

【夜セミナー】18:30〜20:00

@梅田スカイビルタワーイースト 9 階会議室
(阪急中津駅徒歩 10 分 JR 大阪駅・阪急梅田駅・地下鉄梅田駅9分)

社会企業家のことを知りたい、目指す学生・社会人に

GUEST----塩山諒氏
(社会課題解決に向けたプロジェクトを創造する「スマイルスタイル」代表)


進行----田村太郎
(人の多様性に配慮した組織や地域づくりに取り組む「ダイバーシティ研究所」代表)

●参加費----無料(昼のみワンドリンクオーダー制 300 円〜)

●定員----【昼の部】30名 【夜の部】40名

●お申し込み先

昼の部→http://kokucheese.com/event/index/199022/

夜の部→http://kokucheese.com/event/index/199023/


●お問い合わせ先(こちらからもお申し込みを受け付けます)

電話:06-6390-7800 (ダイバーシティ研究所)  

e-mail:office@diversityjapan.jp


みなさまのご参加をお待ちしております。


復興に関わりたい人のための復興塾「東北復興塾 in 大阪」 [2012年12月28日(Fri)]

「復興のこれから」を学んで、復興を仕事にしよう!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
復興に関わりたい人のための復興塾「東北復興塾 in 大阪」
第1期受講生募集!

【オープンキャンパス開催】
2013年1月17日(木)@ミンナDEカオウヤ(梅田スカイビル店)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2011年3月11日の東日本大震災からまもなく2年。
これから本格的な復興が動き出します。

関西に避難しているみなさんや、これから被災地で復興に
関わりたい方を対象に、これからの復興をみんなで一緒に考え、
企画・行動する全8回(2か月間)の塾を開講することとなりました!

「東北復興塾」では、阪神・淡路の経験がある関西だからこそ
学べるノウハウを、復興まちづくりの第一線で活躍する講師陣とともに
学ぶコースを組みました。
これから復興に携わるみなさんとともに、ひとりひとりを対象にした
復興に向けてともに学びましょう!


また、そのキックオフとして、2013年1月17日(木)に
オープンキャンパス(説明会)を開催します。
この春から被災地で復興に関わる予定の方や、復興に関わりたい
という気持ちはあるけれど迷っているという方の参加も大歓迎です。
関西から、復興に向けて第1歩をみんなで踏み出しましょう!

-------------------------------------------------------------
「東北復興塾in大阪」開催概要
-------------------------------------------------------------
【場 所】ミンナDEカオウヤ(スカイビル店)
【日 程】2013年2月7日(木)〜3月28日までの毎週木曜日
【時 間】19:00〜21:00 
【受講料】4万円(1回5,000円)
  *全8回参加で1万円キャッシュバックなど、割引もあります。
【定 員】15名
【対 象】被災地から関西へ避難されている方
  *4月から被災地で働く予定の方/働きたい方も歓迎!
【選 考】書類審査、および面接を予定
 *エントリーシートは下記よりダウンロードください
復興塾エントリーシート.xls

-------------------------------------------------------------
「オープンキャンパス」開催概要
-------------------------------------------------------------
■日 時:2013年1月17日(木)19:00〜21:00
■場 所:ミンナDEカオウヤ(スカイビル店)
 (大阪市北区大淀中1−1−93 ガーデンシックス1階)
■定 員:30名  
■参加費:無料

*オープンキャンパスでは、復興をテーマにした小講義のほか、
より実用的な塾プログラムをつくるためのご意見やご質問を
積極的にお伺いいたします。

<オープンキャンパス参加お申込み>
下記URLより、必要事項を記入の上、お申込みください。
http://urx.nu/2K4E


-------------------------------------------------------------
お問合せ
-------------------------------------------------------------
一般財団法人 ダイバーシティ研究所 (担当:小島)
[mail] fukko.jyuku@gmail.com [TEL] 06-6390-7800
【主催】 東北復興塾in大阪実行委員会
 構成:(一般)ダイバーシティ研究所・(株)インサイト
ミンナDE昼カフェVol.2@梅田スカイビル [2012年10月16日(Tue)]

こんにちは。大阪事務所の鈴木です。 

 10月11日に第1回目を開催し、好評をいただいた「ミンナDE昼カフェ」。
 
 梅田スカイビルで働くオフィスワーカーの女性や、
 社会課題に関心を持つ方々、計12名のみなさまに参加いただきました。

 そしてこのたび「昼カフェ」Vol.2を企画しました。

 第2回目のスピーカーは、NPO法人Homedoor代表の川口加奈さん。
 大阪市の課題である放置自転車問題の解決とともに、
 ホームレスの就労と自立の場を提供する 「HUBchari」プロジェクトについて、
 参加者のみなさんと、語ります。

 お弁当持参も大歓迎です。
 近隣にお勤めの皆様も、ぜひお越しください。


======================================================
   「ミンナDE昼カフェ Vol.2」
======================================================
昼カフェは、ランチタイムに昼食を食べながら、被災地支援や
様々な社会課題について、「みんなで語り合い」、「出来る事から
少しでも行動につなげていこう」という企画であり、今回がその2回目です。
皆さんに気軽に参加して頂ける場を目指します。

<テーマ>
 ホームレス状態を生み出さないニホンをめざして
 
<内 容>
 大阪市の深刻な課題でもある放置自転車問題を解決するとともに、
 ホームレスの就労と自立の場を同時に提供していく「HUBchari」事業を
 実施するNPO法人Homedoor代表 川口加奈氏が、
 「HUBchari」(シェアサイクル)事業について語ります。 
 その後、ざっくばらんに座談会形式でみんなで語り合います。

 homedoorのウェブサイトはこちらから。
 現在、市内各地にポート(拠点)を開設中。

<ゲスト>
 川口加奈さん
 14歳でホームレス問題に出会う。
 その後、少年らによるホームレスへの襲撃事件防止をめざし、
 講演活動や100人規模のワークショップを開催。

 中学高校では、お米集めを呼びかけ献米活動を実施。
 高校2年生で米国ボランティア親善大使に選ばれ渡米し、
 ワシントンD.C.での国際会議に参加。
 帰国後は、WITH高校生国際ボランティア団体の創立に携わる。

 大学は、ホームレス問題の研究が日本一進む大阪市立大学に入学。
 労働経済を学ぶ傍ら、学生団体やNPO法人に携わる。
 19歳で、任意団体Homedoorを設立。
 ホームレス・生活保護問題に関する調査を開始。
 雇用創出事業としてシェアサイクルHUBchari実施を決意。
 実証実験を経て、2012年4月からHUBchari本格オープンを果たす。
 また、同年6月には大阪市住吉区でのHUBchari導入に関する事業協定を締結。

 世界経済フォーラム(通称・ダボス会議)のYoungGlobalShapersに選出される。
 CVG経済産業大臣賞、 大学生OF THE YEAR2011初代グランプリ、
  edge2012最優秀賞等数々の賞を受賞。 現在21歳。大阪市立大学4年生。


<日時> 
  2012年11月21日(水) 12:10〜13:10
  ※ご都合に合わせて、出入り自由ですのでお気軽にご参加下さい。

<場所>
  梅田スカイビル ガーデンシックス 1階 「ミンナDEカオウヤ」店舗
  (新梅田シティ南東部1F コクミン薬局横)
  http://www.kaouya.jp/スカイビル店のご案内/


<参加費>
  無 料

<申し込み・問合せ先>
  お手数ですが、添付のPDFに記載されている申し込み先に申し込みください。
  昼カフェ告知チラシ_vol2.pdf

<その他> 
  お弁当等の持ち込み自由です。
  必須ではありませんが、ミンナDEカオウヤの商品購入や
  プロジェクトの告知にご協力をお願いします。

 主催:一般財団法人ダイバーシティ研究所 
 協力:積水ハウス株式会社、ミンナDEカオウヤ

5/17-18 SRフォーラム2012―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ [2012年04月16日(Mon)]

「社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NNネット)」からのお知らせです。
ダイバーシティ研究所も幹事団体として参加しています。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------
2012年5月17日(木)、18日(金) 東京・早稲田
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++.

保健医療、まちづくり、環境、国際協力、子ども、障害者…NPO/
NGOはそれぞれのミッションに基づき、社会課題の解決や持続可能
な社会づくりに取り組んでいます。そのためには企業・行政・国際
機関・研究、教育機関・消費者団体などと連携して取り組むことも
少なくありません。

日々地域の課題に果敢に取り組むNPO/NGOは「気づいた人」が取り
組む活動からこれらの多様なステークホルダーと「一緒に気づき、
一緒に取り組む」活動へと活動の幅が広がってきました。

このように多様なステークホルダーが、課題解決のための行動計画
や目標についての合意形成を行っていく枠組みやその過程のことを
「マルチステークホルダー・プロセス」と言います。多様な課題に、
対等な参加と責任を分担し、対話と協働で挑むことがその特長です。

私たち、社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(通称:NN
ネット)は、2008年5月1日の発足以来、「マルチステークホルダー・
プロセス」の普及や実践を重視しています。取り組みのひとつが世
界初の「組織の社会的責任(SR)」規格ISO26000への関わりです。
この策定に、NPO/NGOのネットワークとして参画してきました。

また日本国内では、政府も対等な立場で参画する「社会的責任に関
する円卓会議」が着実に実施されており、NNネットから代表協議者
が参加しています。

今年度、NNネットは5周年を迎えます。今回のフォーラムでは、NN
ネットがこれまでに実践してきた「社会的責任」に関する具体的
な取り組みを、実践者のみなさまと共有し議論します。特に「人」
が中心となり、「人」が大切にされるための組織の社会的責任につ
いて考える場を持ちます。世界の最新動向を踏まえ足元の私たちの
組織のありようを振り返りながら、みなさまとともに前進する機会
として開催したいと思います。

みなさまのご参加を、お待ちしております。


-------------------------------------------------------------
SRフォーラム2012
―社会的責任(SR)から社会的信頼(SR)へ
 マルチステークホルダープロセスで実現する持続可能な社会
-------------------------------------------------------------

日 時:2012年5月17日(木)10:30-17:40(交流会18:00〜20:00)
    2012年5月18日(金)13:00-17:15

場 所:早稲田奉仕園
    (〒169-8616東京都新宿区西早稲田2-3-1)
    地図:http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
    交通:東京メトロ東西線 早稲田駅 徒歩約5分

参加費:会員5,000円、非会員7,000円、学生3,000円
    (1日券)会員3,000円、非会員4,000円、学生2,000円

お申込:以下のフォームよりお申し込みください。
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/43339afa193411
    または、氏名、団体名、電話番号、メールアドレス、
    参加種別(会員/非会員/学生)、参加日(両日/一日)、
    参加希望分科会をご記入の上、メールまたはFAXでお申込
    ください(メール:office@sr-nn.net FAX:03-3510-0856)

主 催:社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
共 催:NPOサポートセンター、大阪ボランティア協会、環境パー
    トナーシップ会議、国際協力NGOセンター(JANIC)、参画
    プラネット、CSOネットワーク、ダイバーシティ研究所、
    難民を助ける会、日本NPOセンター、IIHOE [人と組織と
    地球のための国際研究所](五十音順、法人格略)


◇プログラム◇===============================================
※詳細情報は随時公表していきます。

■【5月17日(木)】
◆10:30-12:20 全体会
 ------------------------------------------------------------
 「マルチステークホルダーエンゲージメントが導く問題解決〜
 地域・国際的な視点から人権の主流化を目指して」
 ------------------------------------------------------------
 白石氏より国際的な「人権」の議論をご紹介いただきます。
 また、国内でマルチステークホルダープロセスを通じて、
 「人」に関わる問題解決に取り組んでいる団体の事例をご紹介し
 ます。

 ≪基調講演≫
  白石 理さん(一般財団法人アジア・太平洋人権情報センター)

 ≪事例提供≫
 1.「子どもの人権を守るために実践されているマルチステーク
  ホルダー・プロセス」
  発表:石井 花梨さん
  (社会福祉法人 カリヨン子どもセンター 事務局長)

 2.「従業員・顧客を含むマルチステークホルダー・プロセスで
  人権の主流化に取り組む」
  発表:秋山 映美さん
  (株式会社ラッシュジャパンキャンペーン担当)

 ≪フロアディスカッション≫
 コーディネーター
  黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク理事・事務局長)

◆13:20-15:20 分科会1
 ------------------------------------------------------------
 A)社会的責任のための円卓会議「人を育む基盤の整備」
 ------------------------------------------------------------
  セクターを問わず、地域の課題解決を担える人材育成の必要性から
  各所で様々なとりくみが行われているところです。
  この分科会では、NPO・NGOの取り組みが契機となり
  地域や社会の協働での人的基盤整備へと波及している実例を
  通じ、多様な主体の参画のもと、協働で取り組むことの
  ポイントをご紹介します。

   <登壇者>
  ・伊藤 章さん(特定非営利活動法人市民教育のためのサービス・
   ラーニング・クリアリングハウス)
  ・岸田眞代さん(特定非営利活動法人パートナーシップ・
   サポートセンター)
  ・古賀桃子さん(特定非営利活動法人ふくおかNPOセンター)
  ・村上千里さん(認定NPO法人「持続可能な開発のための教育の
   10年」推進会議(ESD-J))

 ------------------------------------------------------------
 B)事例から学ぶ「持続可能な地域づくり」と「地域円卓会議」
   〜SR円卓会議報告「持続可能な地域づくり 1」
 ------------------------------------------------------------

  「持続可能な地域づくり」を実現するために、社会的責任のた
  めの円卓会議の協働戦略に「地域円卓会議」が織り込まれた経
  緯とともに、先行事例となった「地域円卓会議in茨城」や、千
  葉県の「県民活動促進事業」(国の新しい公共支援事業)での
  取り組みなどの事例を交え、地域の多様な課題に、多様な主体
  による協働で取り組む意義とポイントをご紹介します。

  <登壇者>
  ・山田 智志さん(千葉県 生活環境部県民交流・文化課 交流事業室)
  ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人 茨城NPOセンター・コモンズ)
  ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

 ------------------------------------------------------------
 C)「世界初のSR国際規格「ISO26000」で他セクターとの協働を進める」
    〜ISO26000と国内規格・JISZ26000とは
 ------------------------------------------------------------

  社会的責任(SR)に関する規格として、2010年11月に「ISO260
  00」が発行しました。日本国内では、2012年3月21日に日本工
  業規格JIS Z 26000として制定され、今後ますます日本社会で
  の注目度は増していくことが予想されます。世界初のマルチス
  テークホルダープロセスにより策定されたISO規格とJIS規格の
  双方の策定プロセスに参画した方を講師に迎え、規格の意図や
  ポイントについてご紹介します。

  <登壇者>
  ・関 正雄さん(公益財団法人 損保ジャパン環境財団)
  ・筒井 哲朗さん
   (特定非営利活動法人シャプラニール=市民による海外協力の会)
  ・黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク) ほか

◆15:40-17:40 分科会2
 ------------------------------------------------------------
 A)マルチステークホルダーで地球規模の課題に立ち向かう
    〜SR円卓会議・地球規模WG(ワーキンググループ)
 ------------------------------------------------------------
  「フェアトレード」「児童労働」「BOPビジネス」「ミレニア
  ム開発目標(MDGs)」「森林」「低炭素社会」「生物多様性」
  の7つの課題解決に向けた、7つのセクターでの取り組みと、そ
  こから見えたマルチステークホルダープロセスの効果と課題を
  ご報告します。また当WGをきっかけにマルチステークホルダー
  からなる国内準備委員会が設立された、今年6月に開かれる
  リオ+20についてもご紹介します。

  <登壇者>
  ・鈴木 宏二さん(日本労働連合総連合会)
  ・水澤 恵さん(特定非営利活動法人国際協力NGOセンター)
  ・星野 智子(一般社団法人環境パートナーシップ会議)
  ・堀江 良彰(認定特定非営利活動法人 難民を助ける会)
  金融セクター、NPO/NGOセクターから1名ずつを予定

 ------------------------------------------------------------
 B)「地域円卓会議」をつくってみよう!
   〜円卓会議報告「持続可能な地域づくり 2」
 ------------------------------------------------------------
  先の「事例から学ぶ『持続可能な地域づくり』と『地域円卓会
  議』」(分科会1-B)を受けて、地域で円卓会議を企画・設立
  し、運営しながら持続可能な地域づくりを進めていくためのポ
  イントについて、実際に企画案を作成しながら学べるワーク
  ショップです。「新しい公共」支援事業の終了後に、どんなし
  くみを地域に残せるのかを考えたい方に、特におススメです!

  <登壇者>
  ・平田 裕之(一般社団法人 環境パートナーシップ会議)
  ・川北 秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])

 ------------------------------------------------------------
 C)社会に信頼されるNPO/NGOを目指して
           〜NPO/NGOのSR取組み事例紹介
 ------------------------------------------------------------

  ISO26000がNPO/NGOの運営にどのように影響するのか、今後どの
  ように取組みを始めていけばよいのかなど、NPO/NGO自身の社会的
  責任について、各地での実際の取組み事例をご紹介しながら解説し
  ていきます。

  <登壇者>
  ・石原達也さん(特定非営利活動法人岡山NPOセンター)
  ・中村奈津子(特定非営利活動法人参画プラネット)

◆18:00-20:00 交流会

■【5月18日(金)】
◆13:00-15:00 分科会3
 ------------------------------------------------------------
 A) 多様性豊かな、誰もが排除されない社会」のために私達が
   できる具体的なこと―調査、比較、課題解決に向けたアクシ
   ョン―SR円卓会議「ともに生きる社会の形成」WG
 ------------------------------------------------------------
  「ちがい」を認め合い互いを支えあって、誰もが人間らしく幸
  せに暮らせる社会とは?現在、マルチステークホルダーで作成
  中の「暮らしやすさの指標」は、暮らしにくい現状を「見える
  化」するためのツールです。その『16の指標(仮)』を本邦初
  公開!また、指標づくりメンバーのひとつ消費者団体より、調
  査から課題解決につなげる具体的な事例を紹介します。後半は
  北茨城の地域円卓会議から、マルチステークホルダーで取り組
  みつつある「震災避難者支援」の実践についてご報告します。

  <登壇者>
  ・吉田 拓野さん(内閣府政策統括官付参事官付参事官補佐)
  ・矢野 洋子さん(東京消費者団体連絡センター)
  ・横田 能洋さん(認定特定非営利活動法人茨城NPOセンター・コモンズ)

 ------------------------------------------------------------
 B) ISO26000時代のステークホルダー・エンゲージメント
             〜企業とNPOの関わりから考える
 ------------------------------------------------------------
  ステークホルダー・エンゲージメントに関する企業の取り組み事
  例と、バリューチェーンにおいて企業に働きかけを行うNGOの取
  り組み事例を紹介します。

  ・山口 智彦さん(CSRレビューフォーラム)
  ・金田 晃一さん(武田薬品工業株式会社
             コーポレート・コミュニケーション部)
  ・岸本 幸子さん(特定非営利活動法人 パブリックリソースセンター)
他調整中

 ------------------------------------------------------------
 C)企業のためのISO26000実践ワークショップ
 ------------------------------------------------------------
  先進企業におけるISO26000の経営実践事例の紹介と、ISO26000
  を自社経営に当てはめるミニワーク

  ・岩原明彦さん(株式会社デンソー)
  ・川北秀人(IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所])


◆15:15-17:15 全体会
 ------------------------------------------------------------
 「社会的責任とNPO/NGO〜これまでの5年とこれからの5年」
  ------------------------------------------------------------
  2日間のフォーラムを皆様とともに振り返ります。各分科会か
  らの報告を受けフロア全体でこれからのNPO/NGOのありかたを
  考えることで、持続可能な社会づくりに向けてともに前進する
  機会としたいと思います。


◇お問合せ◇======================================
社会的責任向上のためのNPO/NGOネットワーク(NNネット)
事務局(日本NPOセンター内)

〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル245
TEL.03-3510-0855 FAX.03-3510-0856
office@sr-nn.net
http://www.sr-nn.net/

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【田村講演】9/16企業と社会フォーラム第1回年次総会 [2011年08月24日(Wed)]

9月16日(金)に、企業と社会フォーラム第1回年次大会が、東京の早稲田大学で開催されます。
テーマは、持続可能な発展とマルチ・ステイクホルダーです。

 詳細は下記です。
 http://j-fbs.jp/doc/annualconfprog0629.pdf

 PDF版です。
  

 円卓会議やISO26000の動向など、
 NNネットが進めてこられた話題について、
 マルチステークホルダーで議論をする貴重な機会となっています。
 
 NPOセクターからは、
 CSOネットワークの黒田かをりさんと、当研究所代表の田村太郎が登壇予定です。

 とかく、長い、難しい?!とされる「ISO26000(すべての組織の社会責任ガイドライン)」の本質は、多様なセクターの連携です。ISO26000や、策定にかかわった方々や、実践事例を聞きながら、理解を深めてみませんか?  (鈴木)

【田村講演】1/20 川崎市人権問題企業研修会 (田村が講演を担当します) [2011年07月22日(Fri)]

1月20日(金)、川崎市人権問題企業研修会にて、田村が講演を担当します。
川崎市内の企業人事担当の方を対象に、「人の多様性に配慮した職場づくり」をテーマにお話しします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          川崎市人権問題企業研修会
         2012年1月20日(金)18:00〜20:00
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■とき
2012年1月20日(金) 18:00〜20:00

■ところ
ラゾーナ川崎プラザソル
JR川崎駅直結
地図はこちら http://www.plazasol.jp/map.html

詳細は下記へお問い合わせください。

□川崎市 市民・こども局 人権・男女共同参画室□
TEL 044-200-2359
FAX 044-200-3914
【田村講演】10/29・30, 11/12・13 連続研修「社会を変えるリーダーになろう!」(後援事業/田村が講師を担当) [2011年07月22日(Fri)]

環境NGO・NPOレベルアップ連続研修にて、第2回の講座を田村が講師を担当します。
ダイバーシティ研究所も後援しています。

チラシ(PDF)はこちら

ngonpo_levelup.pdf


詳細はこちらをご参照ください
http://www.kankyoshimin.org/modules/join/index.php?content_id=67

■主催 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金

■企画・運営 NPO法人環境市民

■特長
・第一線で活躍しているNGOのリーダーから直接学べる。
・話を聴くだけでなく、ワークショップを組み合わせ、参加者や講師と議論しながら学べる。
・枝葉抹消の技術ではなく、社会的に信頼され、創造的な活動を可能にするリーダーシップの基盤を身につけられる。

■と き(連続4回)
2011年
【第1回】10月29日(土)午前9:30〜午後5:00
【第2回】10月30日(日)午前9:30〜午後5:00
【第3回】11月12日(土)午前9:30〜午後5:00
【第4回】11月13日(日)午前9:30〜午後2:30

■ところ
京都私学会館(京都市下京区室町通高辻上る山王561)
アクセスマップはこちら
http://www.kyt-shigakukaikan.or.jp/access.html

■対象
・環境NGO/NPO等でリーダーシップを求められている理事、職員、ボランティアの方
・環境NGO/NPO、ボランティア活動のリーダーをめざしている方
・環境分野に関連する活動をしているNGO/NPOでリーダーシップを求められている方
・原則全4回参加可能な方

■定員 20人(定員に達し次第締切)

■参加費 3,000円(全回通し)

■後援
NPO法人環境エネルギー政策研究所、近畿環境パートナーシップオフィス(予定)、(財)ひょうご環境創造協会(予定)、社会福祉法人大阪ボランティア協 会、ダイバーシティ研究所、日本サードセクター経営者協会(JACEVO)、京エコロジーセンター(予定)、京のアジェンダ21フォーラム
全4回のプログラム
リーダーに必要とされる考え方の基盤、素養、知識、能力、技能などに関するテーマを厳選し、講義とワークショップで学びます。

【第1回】
とき:10月29日(土)午前9:30〜午後5:00
講師:NPO法人環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也氏
NPO法人環境市民 代表理事 すぎ本 育生
〔ポイント〕
・環境NGOの活動事例とリーダーの役割 事例1,2
・リーダーに求められる明確な将来ビジョンとミッション
・聴く力、伝える力
・問題からの活動発想、課題からの活動発想
・パラダイムシフトの重要性
・問題、課題をビジョン、ミッションにつなげる方法

【第2回】
とき:10月30日(日)午前9:30〜午後5:00
講師:社会福祉法人大阪ボランティア協会 常務理事 早瀬 昇氏
一般財団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村 太郎氏
NPO法人環境市民 代表理事 すぎ本 育生
〔ポイント〕
・他分野のNPOの活動とリーダーの役割から学ぶ 事例1,2
・自らの団体の影響力とコネクション
・社会的影響力拡大のための活動の組み立て方
・NGO活動の評価の基軸


【第3回】
とき:11月12日(土)午前9:30〜午後5:00
講師:くらしを見つめる会 代表 内田 洋子氏
NPO法人環境市民 代表理事 すぎ本 育生
〔ポイント〕
・環境NGOの活動事例とリーダーの役割 事例3
・時間と資源の使い方分析、選択と自己管理
・リーダーシップとマネジメントの考え方と方法
・団体と活動の役割分担
・個人と団体のビジョンとミッションを描く

【第4回】
とき:11月13日(日)午前9:30〜午後2:30
講師NPO法人環境市民 代表理事 すぎ本 育生
〔ポイント〕
・個人と団体のビジョンとミッションを描く ブラッシュアップと交流
【田村講演】11/9 岐阜 部落解放研究第45回全国集会(田村が講演を担当します) [2011年07月22日(Fri)]

部落解放研究第45回全国集会にて、記念講演を田村が担当します。
“社会的課題の解決ビジネスで”が社会的起業ですが、人権課題を解決する可能性をさぐっていくのは興味深いですね。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
          部落解放研究第45回全国集会
          2011年11月9日(水)〜10日(木)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
集会1日目である11月9日(水)、全体会記念講演にて田村がお話しします。

テーマは、
「社会的起業・コミュニティビジネスの可能性:ビジネスの手法を活用した人権課題の解決とは?」
です。

詳細は下記までお問い合わせください。
■部落解放研究第45回全国集会中央実行委員会事務局■
〒104-0042
東京都中央区入船1-7-1 部落解放同盟中央本部気付
TEL 03-6280-3360
FAX 03-3551-6500
カテゴリーナビ)勉強会・シンポジウム [2007年01月01日(Mon)]

■ ダイバーシティ研究所 主催・共催    →  こちら

■ 他団体のセミナー・イベント広報協力  → こちら