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【寄稿】『NPOマネジメント』第58号 [2009年01月07日(Wed)]

ケーススタディ:地域で進める社会責任(SR) 

第4回「市民による『CSR大調査』で地元企業と地域社会をつなぐ」
(埼玉県さいたま市)
 


本連載では、多様な担い手が「地域で進めるSR]として取り組む事例を紹介し、NPOの活動や自身の組織へのヒントを探ります。執筆者は、田村(代表)と、鈴木(研究主幹)です。

 第4回は、埼玉県さいたま市の「みかんプロジェクト」を取り上げます。


●  ●  ●

 CSR(企業の社会責任)への認知が広がるとともに、NPOを支援する地域の中間支援組織にも、地域全体で進めるCSRやSR(すべての組織の社会責任)への関心が高まってきました。その背景には、企業とNPOとの協働による成果を、NPOや企業自身の利益に留めるのではなく、地域全体の課題解決に活用する「地域ぐるみの社会責任」という考え方への理解の深まりが挙げられます。同時に中間支援組織には、地域全体でCSRやSRを進める機運づくりも求められています。

 一方で、多くの中間支援組織から「どんな方法で、何をすればよいのかわからない」といった声も聞かれます。今回は(特)市民活動情報センター・ハンズオン!埼玉(以下、ハンズオン!埼玉)が、2007年度にさいたま市と協働で実施した企業の地域貢献活動支援事業「みかんプロジェクト」を取り上げます。

(続きはこちらから)


◇『NPOマネジメント 第58号(2008年12月発行)』の紹介はこちら◇
  → 
https://blog.canpan.info/npomanagement/ 

 *1冊840円(書店ではお求めになれません)