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【寄稿】「NPOマネジメント」第71号 [2011年03月09日(Wed)]

ケーススタディ:地域で進める社会責任(SR)  第17回

より魅力ある団地づくりをめざす取り組み「高島平再生プロジェクト」
高島平再生プロジェクト会議


日本の少子高齢化を最も先取りする地域のひとつに、都市近郊の「団地」があります。1972年、建設された当時は「東洋一」の規模とうたわれた高島平団地(東京都板橋区)。一時、住民人口は3万人を超え、近隣にも賑わいがありましたが、2010年10月現在、高齢化率は38%(全国22.7%)。少子高齢化の先取りする地域のひとつです。

同団地では、住民有志による「自治助け合いの会」が設立されたり、近隣の大学や地域住民らによって超高齢社会を見越したプロジェクトが実施されるなど、先駆的な実践研究が試みられてきました。

今回は、高島平団地への学生の入居プログラムや地域住民との交流・情報発信の場としてのコミュニティカフェの運営に携わった山本孝則さん(元・大東文化大学環境創造学部教授)、地域で新聞社を営む村中義雄さんに「高島平再生プロジェクト」の取り組みについてうかがい、今後の「団地」の魅力について、留学生を受け入れる日本語教育の現場と独立行政法人都市再生機構(UR)の関係者へインタビューしました。

(般財)ダイバーシティ研究所 前川典子

(続きはこちらで)
◇『NPOマネジメント 第71号(2010年2月20日発行)◇
  → https://blog.canpan.info/npomanagement/
 *1冊840円(書店ではお求めになれません)