深海のYrr
[2009年04月14日(Tue)]
今日は本の紹介を。
昨年末に、アルバイト先の先輩からいただいて、
チビチビ読み進めていた「深海のYrr」です
(約3ヶ月かかってやっと読み終わりました!)
←文庫本サイズで上中下の3巻構成。
ドイツ語で1000ページの長編を日本語に翻訳
しているので、厚みが半端ないです
私は見かけによらず、読書が好きなほうで、
アルバイト先でも、本が好きな先輩とよく
お勧めの本を貸し借りしていたのですが、
大学での専門分野に関する小説だったので、
先輩が譲ってくれました。
(その方には専門的すぎて読み疲れたそうです。笑)
この本は小説ではあるんですが、実際に起こるのではないかと思うくらい、
小説の舞台がリアルで、読んでいて本当に怖かったです。
(特に専門分野なので、かなり詳細にイメージできてしまって気持ち悪かったです
)
ただの小説としてだけではなく、かなり色々考えさせられました。
海だけではなく、地球上の色んな問題に目を向けなくちゃいけないと
改めて痛感させられる内容でした。
そして、読むとどっと疲れます…
ドイツ人の作家さんなので、あまり日本は良く書かれていないのも胸が痛かったです。
(特に捕鯨問題の部分が…
)
でも、欧米の研究者の方の考えの1つとして受け入れるべきなんだろうな、とも思います。
ちょっと長いので、簡単には読めませんが、今の私のお勧めの本です!
昨年末に、アルバイト先の先輩からいただいて、
チビチビ読み進めていた「深海のYrr」です
(約3ヶ月かかってやっと読み終わりました!)
←文庫本サイズで上中下の3巻構成。ドイツ語で1000ページの長編を日本語に翻訳
しているので、厚みが半端ないです
私は見かけによらず、読書が好きなほうで、
アルバイト先でも、本が好きな先輩とよく
お勧めの本を貸し借りしていたのですが、
大学での専門分野に関する小説だったので、
先輩が譲ってくれました。
(その方には専門的すぎて読み疲れたそうです。笑)
この本は小説ではあるんですが、実際に起こるのではないかと思うくらい、
小説の舞台がリアルで、読んでいて本当に怖かったです。
(特に専門分野なので、かなり詳細にイメージできてしまって気持ち悪かったです
ただの小説としてだけではなく、かなり色々考えさせられました。
海だけではなく、地球上の色んな問題に目を向けなくちゃいけないと
改めて痛感させられる内容でした。
そして、読むとどっと疲れます…
ドイツ人の作家さんなので、あまり日本は良く書かれていないのも胸が痛かったです。
(特に捕鯨問題の部分が…
でも、欧米の研究者の方の考えの1つとして受け入れるべきなんだろうな、とも思います。
ちょっと長いので、簡単には読めませんが、今の私のお勧めの本です!




