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Discovery of Pleasure

毎日を過ごす中で見つけた
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MOA美術館 [2011年10月15日(Sat)]
先日の熱海旅行の最中、職場の先輩に勧められて足を運んだのがMOA美術館です。

熱海駅から出発している路線バスで160円、(記憶が正しければ)3駅ほどで終点のMOA美術館前に辿りつきます(近い!)。

近いですが、山の頂上になるので、歩くことはあまりお勧めできませんが…


バスに揺られ僅か5分程?

山の上で荘厳な建物が迎えてくれます。

てっきりそちらが美術館なのかと思いきや、それはMOA美術館の展示作品を多く寄付している世界救世教の教会(?)ということだそうで…

左側にある割と小ぶりな建物の方が美術館でした。

入場料を払い(熱海のホテルにはだいたい何処にも割引券が置いてあるようですが…)、いざ入館。

が、とにかく最初の展示までが長い!

展示は山の頂上にあるらしく、そこまでひたすらエスカレーターが続きます(多分それだけで10分近くかかった気が…)。



ひたすら続く階段とエスカレーター




長い長いエスカレーターを登りきると漸く展示室の案内板が!

と思いきや、まだ暫くエスカレーターが続いていました。笑
(でも下りはそんなに長く感じませんでした。不思議。)


漸く展示室に辿りついたわけですが、焦らされただけあって、コレクションはなかなかのものです。

あの有名な「黄金の茶室(復元)」や、レンブラントの「自画像」、モネの「睡蓮」などが展示されています。

そして(多分)最大の目玉は尾形光琳の国宝「紅白梅図屏風」です。

普段はレプリカのみの展示のようですが、年に1回(2月頃?)本物が一般公開されるのだとか。

なかなか貴重な機会ですので、ぜひ2月に行ってみたいです。




常設展のほかにも、企画展「遊ぶ★楽しむ★光のアート」が開催中(〜11/23)で、こちらは若手アーティストによる光を使った体験型アートが盛りだくさんでした。

解説記事を読みながら体験するもよし、読まずに実践で探り探り楽しむのもいいかもしれません。
(因みに、私は解説記事を読まないとどうやって体験するのか分かりませんでした。笑)



ところでMOA美術館のMOAってなんでしょう?

「もあ」?それとも「エムオーエー」?

ひょっとして「Museum of Art」の略?(それじゃ美術館美術館じゃない!)

気になって調べたところ「Mokichi Okada Association」だそうです(なんだ、普通ですね)。



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