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Discovery of Pleasure

毎日を過ごす中で見つけた
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レ・ミゼラブル [2012年12月24日(Mon)]
クリスマス・イブに観るの?!と驚かれつつ、観てきました。
『レ・ミゼラブル』。


les miserable.jpg



ヴィクトル・ユーゴーの原作とともにミュージカルを元に作られただけあって、台詞はなく、全て歌で話が進んでいくので、上映時間158分と比較的長時間の映画でしたが勢いがありました。
誰もが原作を知っているので、無駄は一切なく、かなりよくまとめられているといった印象。
キャストも豪華。しかも全員歌が上手い。(特に前評判通り、アン・ハサウェイの熱唱は圧巻)
激動の時代をそれぞれの信念に従って生き抜いた登場人物たちが生き生きと描かれています。
原作も読んだことがあるし、ミュージカルも観たことがあるので、新しい観点はないですが、やっぱり世界中で愛される話なのだな、という感じでした。

観て損はさせない、という気迫が溢れる作品。
もう少し上映時間が長くても良かったかもしれませんが、あのくらいがちょうどいいのかも。
『最強のふたり』 [2012年10月13日(Sat)]
久しぶりに映画に行ってきました。
話題の『最強のふたり(原タイトルはLES INTOUCHABLES)』。

パラグライダーの事故で首から下が麻痺してしまった大富豪と、その介護者として雇われた刑務所での黒人青年の交流をコミカルに描く、実話を基にしたフランス映画です。
元々上映が全国で49スクリーンしかなかったのに、連日の満席で上映館が増えたのだとか。

Untouchable.jpg


私も公開前のCMや情報番組を見て、ぜひ見てみたいと思ったうちのひとり。
と、いうことで、公開から少し時間がたってしまいましたが、観に行ってきました!
向かったのはTOHOシネマズ渋谷。

余談ですが、TOHOシネマズ系列の映画館は客席もゆったりしていて、施設設備が整っている気がします。
個人的にはもう何十年もあるような狭くて小さな映画館が好きですが、音響や設備はやはり新しい映画館には敵わないですよね。

そして映画についてですが。
う〜ん。前評判から期待しすぎていたのかもしれません。
確かに面白い。
黒人青年ドリスのはちゃめちゃな行動や、大富豪フィリップも巻き込んで繰り出す悪戯は確かに笑ってしまうものでしたが、2人の心が少しずつ近づいていって、お互いをだんだんとパートナーとして認めていく過程や、最後の決断に至るまでの心の動きがあまりにもあっさりとしていた印象を受けました。
感動する、というよりはさらりと見られてしまう映画。
勿論、それはそれで素敵な映画でしたが、期待していた分、若干のがっかり感は否めません。

マウリッツハイス美術館展 [2012年08月17日(Fri)]
「日本人ってフェルメール好きだよねぇ」
という母の声を背に、東京都美術館で開催されているマウリッツハイス美術館展に行ってきました。

17世紀のオランダやフランドルは、西洋美術史に大きな影響を及ぼした画家を多く輩出したことで知られています。
その世界的コレクションで知られるオランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館の増改築工事に伴い、作品50点が来日しているとのことでした。
目玉はフェルメール・ブームの恐らく最も有名な作品「真珠の耳飾りの少女」でしょう。
その他にもフランス・ハルス、ルーベンス、レンブラントなど、有名な画家の作品が数多く展示されていました。


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東京都美術館


都美館の改修後初の企画展ということで、私自身も改修後の都美館に来るのは初めて。
少し陰気なイメージのあった都美館ですが、昔の雰囲気を残しつつ、すっきりとした現代風の建物になっていました。
夏休み中ということもあって、18時を過ぎてもまだだいぶ人がいました。
入口に「10分待ち」とあってドキドキしながら入場しましたが、それほど並ばずに中に入ることができました。

展示は6部構成。
第1章の美術館の歴史に始まり、第2章風景画、第3章歴史画、第4章肖像画と「トローニー」、第5章静物画、そして第6章風俗画と続きます。
最も混雑していたのはもちろん、「真珠の耳飾りの少女」の展示があった第4章の肖像画と「トローニー」の部屋。
トローニーとは、特定のモデルを使わずに描く人物画(肖像)のことだそうです。
そして「真珠の耳飾りの少女」もこのトローニーだと言われているのだとか。

今回の企画展の目玉だけあって、絵の前にはポールで列が作ってあり、歩きながら鑑賞しなければならないようにしてありました。
スペースがあまり大きくない都美館での展示ということでの苦肉の策だったのかもしれませんが、正直、ちょっと残念でした。
ゆっくり観るためには流れている列の後ろから観なくてはならず、そんなに大きくない私はよく見えませんでした。
仕方なく列に従って歩きながら鑑賞することに。
一緒に行った先輩は2回列に並んで観たそうですが、それでも若干不満の残るものだったようです。
せっかく観に来たのだから、1度くらい立ち止まってゆっくり観たかったなあと思います。
さて、歩きながらの鑑賞となったわけですが、それでも世界的に有名な絵を観る機会はなかなかないので(この先オランダまで行けるかも分からないですし)、じっくりと目に焼き付けてきました。

まず最初の印象は「小さい」でした。
テレビなどでその絵だけを映すとその実際の大きさが分からないことが多いですが、想像よりも小さく感じました。
そして問題の少女。
振り向いたその表情は無表情のような、でもどこか哀しげな印象を受けます。
誰かに似ているようで、誰にも似ていない、そんな表情が不思議な魅力となって私達を惹きつけるようです。

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深川水かけ祭り [2012年08月12日(Sun)]
富岡八幡宮の例祭は8月15日を中心に行われます。
「深川八幡祭り」とも呼ばれ、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」の一つとして数えられることもあるそうです(三大祭りについては諸説あるようですが…)。
そして3年に1度、八幡宮の御鳳輦が渡御を行う年は本祭りと呼ばれ、八幡様の氏子各町内から大神輿54基が勢揃いして連合渡御をします。

今年はその本祭りでした。
実は本祭りは去年でしたが、東日本大震災の後ということで今年に延期になったのです。
これを受けて、以前から交流がある岩手県平泉町からもお神輿が参加しました。

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神輿連合渡御駒番



深川っ子にとっては富岡八幡宮例大祭は3年に1度のビッグイベント。
さらに今年は去年中止になってしまっただけに、いつも以上の意気込みです。


朝5時半。
そこかしこの町会から太鼓の音が聞こえてきて、各町会の大神輿が八幡宮に向けて出発します。
そして7時半。
永代通りに終結した54(+1)基の神輿渡御が出発。

深川のお祭りは「わっしょい」の伝統的な掛け声と「水かけ祭」の別名どおり、清めの水が浴びせられるのが大きな特徴です。
10分も一緒に歩けばびしょ濡れになります。
沿道から見ているだけの人もちょっと気を抜くとうっかり水がかかってしまうくらいです。
中には軽トラックいっぱいに水を用意して待ちかまえている町会もあります。
担ぐ人も担がない人もびしょぬれになりながら大神輿の行列が続きます。

永代通りから大門通りを抜けて清洲橋を渡ったところでお昼の休憩。
そしてそこからがクライマックスです。
神輿の先頭に手古舞が木遣を歌いながら永代橋を渡ります。
永代橋では各町会がそれぞれの神輿を自慢するように差しながら(神輿を高く突き上げるように掲げます)練り歩き、八幡宮へ向かいます。

13時頃、1番の深濱のお神輿が八幡宮に到着するとあとは続々とお神輿が永代通りに戻ってきます。
最後の下木場のお神輿が戻ってくるのは16時頃。
それから各町会へ戻って町内全ての通りを練り歩きます。
最終的に各町会の神酒所に大神輿を納めるのは18時頃。
丸1日をかけた神輿渡御が終わります。その後に飲むビールは格別です。笑

IMAG0010.jpg

町内へ戻ってくるともうへろへろのびしょびしょです


本祭りのもう1つの楽しみは子供の頃の友達や同級生に会えること。
普段近くに住んでいるのに滅多に顔を合わせない同級生も担いでいたり、結婚して地元を離れてしまった友人も帰ってきたりしているので、休憩中には、そこかしこで懐かしい顔に会うことができます。

次はサイクルを戻すため2年後の開催だそうです。
いつも本祭り毎に会っている幼馴染と「次は本祭りの前に1度会おうね」というお決まりの言葉を交わしながら(でも結局いつも本祭りの時になってしまうのですが)、今年の夏も終わってしまうなぁと少しだけ感傷に浸る熱帯夜でした。
ミッドナイト・イン・パリ [2012年07月29日(Sun)]
久しぶりに映画を観に行ってきました。

当初の目的は前日に公開になった『ダークナイト ライジング』。
が、公開すぐ、しかも夏休みということもあってか、チケット売り場の前にはなが〜い列が。
そして開演時間2時間前の時点で既に満席で断念。
続いて『おおかみこどもの雨と雪』にしようかと相談しているところでそちらも満席に。
結局映画館を変えて見つけたのが『ミッドナイト・イン・パリ』。
公開から少し時間が経っているせいか、開演時間ぎりぎりの時点でもまだ空席があったのでとりあえず滑り込みました。
あらすじさえもよく知らないまま観ることになったのですが、これが当たりでした。

主人公はハリウッドで売れっ子の脚本家。
しかしワンパターンの娯楽映画のシナリオに飽き飽きしている彼は、作家の夢を諦めきれずに今は脚本の依頼を全て断り、執筆に没頭しています。
婚約者の両親の出張に便乗して憧れのパリに来た主人公はパリが最も華やいでいたと考える1920年代に思いを馳せます。
そんな主人公を冷ややかに見る婚約者はハリウッドでの彼の更なる活躍を望んでいます。
婚約者とのずれを感じながらも、執筆と観光にいそしむ主人公はある日真夜中のパリを歩いていて道に迷ってしまいます。
道端に座り込んでいると真夜中の鐘の音が聞こえ、古めかしい車がやってきます。
乗客が彼を半ば無理矢理引きこみ、車が発車。
向かった先はパーティー会場で、そこで彼はスコット・フィッツジェラルド夫妻はじめ1920年代に活躍した著名人達に出会い驚きます。
いつの間にか1920年代にタイムスリップした彼は憧れの作家ヘミングウェイを紹介され、意気投合。
自分が執筆する小説を読んでほしいと頼むと彼はガートルード・スタインを紹介してくれるといいます。
あわててホテルに置いてある原稿を取りに帰ろうと店を出ると、そこは現代のコインランドリーに変わってしまいます。
翌日の夜、前日車に乗った場所に婚約者を連れて訪れる主人公。
主人公の言葉を信じられない婚約者は早々に帰ってしまいますが、真夜中の鐘の音とともにまた車が現れ、主人公は再び1920年代にタイムスリップして…という話。

ラブコメディと書いてあったので、もっとドタバタするのかと思いきや、意外に落ち着いたお洒落な話でした。
登場する当時の文化人たちは写真そっくり。
とはいえ、あまり明るい方ではないので、この文化人誰?となることもしばしばでした…
(画家は比較的有名ですが、作家や脚本家はかなり難しい…)
「昔は良かった」というのではなく、「人生ってちょっとつまらないもの。でも自分達は『今』を生きているんだよ」っていうメッセージが込められた映画だったように思います。
主演のオーウェン・ウィルソンのコミカルな演技にもクスっとなります。
そろそろ公開終了かもしれませんが、誰かにオススメしたくなる、そんな作品です。

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フェルメールからのラブレター [2012年02月17日(Fri)]
Bunkamuraで開催中の『フェルメールからのラブレター』展に行ってきました。


金曜日の夜、しかも外は霙交じりの雨ということもあってか、それほど混んでいないように感じました。
とはいっても、空いてはいませんでしたが…




今回の展示のコンセプトは手紙。
他国よりも識字率が高かったオランダでは、17世紀に信頼できる郵便制度が成立し、手紙のやり取りが急速に増えていったそうです。
手紙は、個人の気持ちを伝えるコミュニケーションとして重要な手段となっていたのだとか。



印象的だった作品の1つが『レターラック』。
羽ペンや、取っ手が骨でできたレター・オープナー、封蝋用のろうそくなど、手紙に関する道具が描かれています。


エドワード・コリエル 《レター・ラック》 1703年 油彩・キャンバス


当時はまだ「封筒」は使わずに、一枚の紙を折りたたみ、表面に送り先を書き込み、中面に本文を綴るのが一般的だったそうです。
蝋を炎で溶かし、紙の上にスタンプで刻印する「封蝋」を用いることによって、手紙を受け取る本人しか、それを開けることができない、「個人文書」のやりとりが可能になったとのこと。

「封蝋」は海外のドラマや映画なんかでたまに見ますね。
ほかの人には見られないための「鍵」のようなイメージがあります。
ただ糊で貼り付けるよりも、より送る側の「気持ち」を大切に込めているような感じがありますよね。

お土産の売店でこの封蝋キットが売られていて、ちょっと欲しくなってしまいました。
が、結構いいお値段がする上に、このEメールの時代。
なかなか封蝋を使って手紙を出す機会には恵まれないよな、と思い直し我慢しました。笑



そしてなんといっても今回の目玉はヨハネス・フェルメールの3作品。
『手紙を書く女』
『手紙を読む青衣の女』
『手紙を書く女と召使い』

特に『手紙を読む青衣の女』は、修復作業を終えて本来の色鮮やかな姿を取り戻したばかりということで、やっぱりここが一番の人だかりでした。


ヨハネス・フェルメール 《手紙を読む青衣の女》 1663-64年頃 油彩・キャンバス


一心不乱に手紙を読む女性の背後にかかっている世界地図は恋人の不在を示唆しているそうです。
ぎゅっと体に寄せられた両手が、彼女の心情を表しているのだとか。
そう思って見ると、表情も切なく、そして愛しそうに見える気がしますね。



そしてもう1つ気に入った作品がヘリット・ダウの『執筆を妨げられた学者』。



来訪者により執筆を中断された学者の部屋での一場面を切り取ったこの絵。
なんといっても絵の中の学者の迷惑そうな顔がとても分かりやすくて思わずふっと笑ってしまいました。
私のイメージの中の「学者」といわれる人の気難しそうな雰囲気が良く表れているなぁと思いました。



館内はそれほど広くなかったので1時間半ほどで出口まで辿りつきました。
お土産コーナーを少しだけ見て外に出ると本格的な霙になっていました!
さらに夕飯を食べるためにお店に入って外を見たら、吹雪いていて焦りましたゆきだるま

外は寒かったですが、とても質のいい時間が過ごせた金曜日の夜でした^^
『ニューイヤーズ・イブ』 [2012年01月15日(Sun)]




今更感もありますが、『ニューイヤーズ・イブ』観てきました。

いくつかのストーリーがオムニバス形式で次々と展開されていくので、さらりと見られ、笑いあり、ほろりと感動する場面あり、のお得なお話でした。

そしてなんといっても有名俳優が次々と登場する豪華キャストが目玉です!



新しい年を迎える前日の慌ただしさとワクワクとした雰囲気が画面を通して伝わってきて、実際にはもう大晦日は過ぎてしまいましたが、ちょっと立ち止まって2011年を振り返らせられる映画でした。

特に印象に残ったのは、今年やり残したことを全部やろうとする女性(ミシェル・ハイファ−)とそれをアイデアで助けるメッセンジャー(ザック・エフロン)のエピソード。

世界一周をしたり、バリに行ったり、命を救ったり、とアイデアで次々と解決していくのが爽快ですキラキラ



明治神宮 [2012年01月07日(Sat)]

明治神宮にお参りに行ってきました。



もう7日だというのに、やっぱりすごい人でした!

境内に入るまでもすごい人で、お賽銭箱まで辿りつくのにも20分くらいかかりました困った

やはり、今年は良い年になるようにお参りする人が多のでしょうか?



ちょうど、奉納演武をやっていたので、たくさんの人が足を止めて見ていました。


2012年 [2012年01月01日(Sun)]

色々なことがあった2011年が過ぎて、2012年がやってきました。

毎年、色々な目標を掲げては中途半端に終わってしまうような気がしなくもないですが、、、今年はコツコツと努力できるよう頑張りたいと思います。

とりあえずは、英語の勉強をもっとしっかりしたいと思っています。

そして、ブログの更新も頑張ります(今年もきっと3日坊主…)



昨年は暗いニュースも多かったせいか、初詣へ訪れる人が非常に多かったようです。

毎年お参りしている富岡八幡宮も深川不動尊も参道に溢れる人、人、人で眩暈がしそうなくらいでした。



参道に溢れる人




若干疲れ気味で帰ってきたら、獅子舞を見ることができました!

ちゃんと頭も噛んでもらって、今年は良い年になりそうです^^


獅子舞
クリスマス [2011年12月25日(Sun)]


らくーあの前のクリスマスツリー



メリークリスマス♪

楽しそうなカップルや家族連れが沢山いるなか1人で必死に写真を撮った私。笑
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