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でんでんむしの家

小規模多機能ケアは、1980年代から全国各地で草の根的に生まれた宅老所が実践してきた在宅支援方法です。制度を活用しながら、また、制度の隙間を埋めながら、利用者中心の在宅支援を行ってきました。そして、今回の介護保険法改正により、地域密着型サービスとして、「小規模多機能型居宅介護」が制度化されました。
このサービスは「通い」機能を中心に利用者の24時間の生活を支え、必要に応じて「宿泊」機能や「訪問」機能を行うことで在宅生活の継続を確保します。さらに、利用される一人ひとりが望む地域での暮らし方を尊重し、必要に応じて自らのもつ機能を柔軟に生かしながら、利用者がそれまで築いてきた地域、家族との関係に配慮しながらサービスを提供します。


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障子貼り [2008年08月11日(Mon)]
今日も汗だくの1日でした汗

暑い、忙しいは禁句にしていたのですが逆にストレスが溜まりそうなくらい・・・。

昨日の『認知症フォーラム』でお聞きした内容を思い返しながら自分に渇をいれていました。



それに比べこんなに暑いのに、利用者さんは本当に元気です。お達者です。

居間と台所の間の戸をはずしているのですが、障子が破れかけていたので、思い切って障子の張替えをしました。

利用者さんのお手伝いをしました。

あらかじめ古い障子をはがして洗っておいたので今日は障子紙を戸に合わせてカッターで切りました。

うまいこと切られます。「手を切らないかな」の心配をよそに手馴れたものです。

長年やってこられたのでしょう。

糊と刷毛を職員と利用者さんとで買いに行ったのですが、戻ってから「しもたびっくり(しまった)」と利用者さん。

糊の説明書をしっかり読まれたよう。
「この糊は刷毛がいらんのやなあ。もったいなかった。」

いっしょに行った職員も利用者さんが言うまで全く気づきませんでした。

自分の仕事に責任を持っているからいろんなことに目が行き届くのですね。

また大切なことを教わりました。

責任感があって、こんなに暑いのに冷静に物事を考えておられる利用者さんを尊敬しました。

(私は、リーダー会の日程を間違えたりして・・・。ネジをしっかりまきなおして明日に備えよう。)
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