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でんでんむしの家

小規模多機能ケアは、1980年代から全国各地で草の根的に生まれた宅老所が実践してきた在宅支援方法です。制度を活用しながら、また、制度の隙間を埋めながら、利用者中心の在宅支援を行ってきました。そして、今回の介護保険法改正により、地域密着型サービスとして、「小規模多機能型居宅介護」が制度化されました。
このサービスは「通い」機能を中心に利用者の24時間の生活を支え、必要に応じて「宿泊」機能や「訪問」機能を行うことで在宅生活の継続を確保します。さらに、利用される一人ひとりが望む地域での暮らし方を尊重し、必要に応じて自らのもつ機能を柔軟に生かしながら、利用者がそれまで築いてきた地域、家族との関係に配慮しながらサービスを提供します。


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帽子…その6 [2008年07月09日(Wed)]
今日は曇り。
柿の実がなりました。



久しぶりの帽子作りです。
好きなことは季節も時期も関係ない・・・ということで、季節はずれながらブログに書きました。

蒸し暑い時期なので、しばらく毛糸はしまっておいたのですが、編み物好きな利用者さん、最近なんとなく元気がありません。

活気がないのです。

血圧も低いし、なんとなく無気力な感じが。

ひょっとして編み物したら元気出るかなと思い、箱にしまっていた道具をだしたところ

「わたしゃ、ようせん。」

そばにおいて見守っていると、かぎ針を持ち、編みはじめました。

小さなキュ-ピーもどきの人形を時々手にとり何やら考え込みながら編んでいます。

「この子のために・・・」とつぶやいています。



一生懸命編み続けていました。

できあがりはこんなかんじ。



でっかい帽子ですが、なんだかおしゃれ。



編んでるときは、小さい体から、なんだかわからないけれどすごいパワーが出ていた。

編んでる姿がきれいだなと思った。

人がきれいに見えるときは
一生懸命何かに打ち込んでいるときなんだと改めて思った。

年なんて関係ないのかもしれない。
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