帽子…その6
[2008年07月09日(Wed)]
今日は曇り。
柿の実がなりました。

久しぶりの帽子作りです。
好きなことは季節も時期も関係ない・・・ということで、季節はずれながらブログに書きました。
蒸し暑い時期なので、しばらく毛糸はしまっておいたのですが、編み物好きな利用者さん、最近なんとなく元気がありません。
活気がないのです。
血圧も低いし、なんとなく無気力な感じが。
ひょっとして編み物したら元気出るかなと思い、箱にしまっていた道具をだしたところ
「わたしゃ、ようせん。」
そばにおいて見守っていると、かぎ針を持ち、編みはじめました。
小さなキュ-ピーもどきの人形を時々手にとり何やら考え込みながら編んでいます。
「この子のために・・・」とつぶやいています。

一生懸命編み続けていました。
できあがりはこんなかんじ。

でっかい帽子ですが、なんだかおしゃれ。
編んでるときは、小さい体から、なんだかわからないけれどすごいパワーが出ていた。
編んでる姿がきれいだなと思った。
人がきれいに見えるときは
一生懸命何かに打ち込んでいるときなんだと改めて思った。
年なんて関係ないのかもしれない。
柿の実がなりました。

久しぶりの帽子作りです。
好きなことは季節も時期も関係ない・・・ということで、季節はずれながらブログに書きました。
蒸し暑い時期なので、しばらく毛糸はしまっておいたのですが、編み物好きな利用者さん、最近なんとなく元気がありません。
活気がないのです。
血圧も低いし、なんとなく無気力な感じが。
ひょっとして編み物したら元気出るかなと思い、箱にしまっていた道具をだしたところ
「わたしゃ、ようせん。」
そばにおいて見守っていると、かぎ針を持ち、編みはじめました。
小さなキュ-ピーもどきの人形を時々手にとり何やら考え込みながら編んでいます。
「この子のために・・・」とつぶやいています。

一生懸命編み続けていました。
できあがりはこんなかんじ。

でっかい帽子ですが、なんだかおしゃれ。
編んでるときは、小さい体から、なんだかわからないけれどすごいパワーが出ていた。
編んでる姿がきれいだなと思った。
人がきれいに見えるときは
一生懸命何かに打ち込んでいるときなんだと改めて思った。
年なんて関係ないのかもしれない。
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