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でんでんむしの家

小規模多機能ケアは、1980年代から全国各地で草の根的に生まれた宅老所が実践してきた在宅支援方法です。制度を活用しながら、また、制度の隙間を埋めながら、利用者中心の在宅支援を行ってきました。そして、今回の介護保険法改正により、地域密着型サービスとして、「小規模多機能型居宅介護」が制度化されました。
このサービスは「通い」機能を中心に利用者の24時間の生活を支え、必要に応じて「宿泊」機能や「訪問」機能を行うことで在宅生活の継続を確保します。さらに、利用される一人ひとりが望む地域での暮らし方を尊重し、必要に応じて自らのもつ機能を柔軟に生かしながら、利用者がそれまで築いてきた地域、家族との関係に配慮しながらサービスを提供します。


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立ち止まる (07/15) 「でんでん」中下
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芸術の目を養ってみます [2015年04月04日(Sat)]
4月になりました。桜が咲き始めています。
新年度、春はなんだかワクワクした気持ちになりますかわいい
といってる矢先に、敦賀気比高校のセンバツ優勝が決まり、自分自身も背中を後押しされた気持ちになりましたグッド(上向き矢印)
今年度もワクワク、ドキドキしたでんでんむしの家をお送りいたします!


3月の終わりになりますが利用者さん3名と一緒に、美浜町松原にある民宿まつぼっくりさんへ人形と刺繍と古布アート展へ行ってきましたるんるん
小さい小さい娘さん(人形)がたくさん並んでおり、その細かさにため息がもれました。
細かく作られており、人形が着ている着物も、ひとつひとつ丁寧に作られていました。
カルタ取りの人形は、カルタも小さく、こちらも目を細めてしまいました。
小さい雛人形も飾られており、本当にかわいくて、見ている利用者さんも「わ〜」と
声をあげ、思わず雛人形の歌が口をついて出ていましたわーい(嬉しい顔)
DSCF0377.JPG

刺繍も、細かくされてあり、タペストリーなどはきれいな花がたくさんありましたぴかぴか(新しい)
刺繍をされている方の初めて作られたという作品もありましたが、初めてされたと思えない程の
完成度で、終始「え〜!」とばかり叫んでいた気がしますわーい(嬉しい顔)
DSCF0379.JPG
とても落ち着いた雰囲気で、現代ではない空間にいるような感覚になりました。

この民宿まつぼっくりを活かした「いっぷく工房」は祖先や家族の遺した物を大切にして暮らしたいという想いを、今までご縁のあった皆様と共有したい、という思いから今後もサロンやものづくり、展示の場として利用して頂く予定だそうです。
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