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でんでんむしの家

小規模多機能ケアは、1980年代から全国各地で草の根的に生まれた宅老所が実践してきた在宅支援方法です。制度を活用しながら、また、制度の隙間を埋めながら、利用者中心の在宅支援を行ってきました。そして、今回の介護保険法改正により、地域密着型サービスとして、「小規模多機能型居宅介護」が制度化されました。
このサービスは「通い」機能を中心に利用者の24時間の生活を支え、必要に応じて「宿泊」機能や「訪問」機能を行うことで在宅生活の継続を確保します。さらに、利用される一人ひとりが望む地域での暮らし方を尊重し、必要に応じて自らのもつ機能を柔軟に生かしながら、利用者がそれまで築いてきた地域、家族との関係に配慮しながらサービスを提供します。


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ならわし [2015年02月14日(Sat)]
節分に雪が降らなかったので、今年はもう雪になることなく、暖かい春が・・・
と、思っていたら大間違いでしたたらーっ(汗)
たいしたことないだろうと悠長に構えていたら、節分を過ぎて1週間後に大雪大雪大雪〜雪
国道8号線でも、5〜6時間の足止めになり大変だったようです。
雪の中の通行止めってホント疲れが倍になりますよねバッド(下向き矢印)

でんでんむしの家でも雪除けをし、利用も数名はお休みされました。
帰宅も早めに送らせてもらったり職員2名体制で送迎するなど対処をしながら、事故になることもなく過ごせました。
もう、いりませんあせあせ(飛び散る汗)
春が訪れるのが待ち遠しいですハートたち(複数ハート)


さて、季節柄、福井県では冬に水ようかんを食べますexclamation
福井県に住む人間としては物心ついた頃から、こたつで水ようかんだったので違和感はありませんわーい(嬉しい顔)
最近ではテレビでも取り上げられているようで、冬に水ようかんを食べる県として少しばかり知られてきたそうですひらめき
でんでんむしの家でも、利用者さんのおやつに手作りの水ようかんを食べていただきましたるんるん
DSCF0194.JPG
あったかい室内で冷たく口当たりのよい水ようかんに、みなさん「おいしいなぁ〜」と言われていました。
試食させてもらうと、甘すぎず口の中で溶けていく柔らかさでした。

甘い物を食べるとホッとした気持ちになりますよねぴかぴか(新しい)
女性の利用者さんが多かったので、甘い物を食べながらの会話が弾んでいましたかわいい

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