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でんでんむしの家

小規模多機能ケアは、1980年代から全国各地で草の根的に生まれた宅老所が実践してきた在宅支援方法です。制度を活用しながら、また、制度の隙間を埋めながら、利用者中心の在宅支援を行ってきました。そして、今回の介護保険法改正により、地域密着型サービスとして、「小規模多機能型居宅介護」が制度化されました。
このサービスは「通い」機能を中心に利用者の24時間の生活を支え、必要に応じて「宿泊」機能や「訪問」機能を行うことで在宅生活の継続を確保します。さらに、利用される一人ひとりが望む地域での暮らし方を尊重し、必要に応じて自らのもつ機能を柔軟に生かしながら、利用者がそれまで築いてきた地域、家族との関係に配慮しながらサービスを提供します。


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目の前のこと [2012年01月10日(Tue)]
今日、利用者の方々と新聞紙の整理をしながら、ゴミ入れなどに出来る袋をつくっていたら

「いいなあ」

と思う記事が載っていました。(福井新聞です)

『スラムダンク』や『バガボンド』などで人気漫画家の井上さんが書いた本の紹介でした。

内容は・・・


井上さんがスぺイン・バルセロナでサグラダ・ファミリアの職人にインタビューします。

そこで彼らに

「与えられた役割」

を全うし、

「それでいっさい過不足はないという姿勢」

を感じ取ります。

そして

「どんな仕事も営みも全体の一部」

という真理に行き着きます。



私は私の仕事を、

目の前の仕事を精一杯しよう

と思いました。


利用者の方々と過ごす時間を大切にしよう

と思いました。
                                     by 流れ星星
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コメント
えみさん、コメントありがとう。

私も迷うことだらけです。

                流れ星星
Posted by:流れ星  at 2012年01月12日(Thu) 13:22
私も今という時間を大切にしたいと思います。迷いだらけだけど、その迷いも含めて・・。ありがとう!
Posted by:えみ  at 2012年01月11日(Wed) 22:29