CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

民間公益の増進のための公益法人等・公益認定ウォッチャー (by 出口正之)

日本の民間公益活動に関する法制度・税制は、10数年にわたって大きな改善が見られました。たとえば、公益認定等委員会制度の導入もその一つでしょう。しかし、これらは日本で始まったばかりで、日本の従来の主務官庁型文化の影響も依然として受けているようにも思います。公益活動の増進のためにはこうした文化的影響についても考えていかなければなりません。内閣府公益認定等委員会の委員を二期六年務めた経験及び非営利研究者の立場から、公益法人制度を中心に広く非営利セクター全体の発展のためにブログをつづりたいと考えております。


<< 2019年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
月別アーカイブ
公益社団法人非営利法人研究学会第23回全国大会のシンポジウム [2019年08月04日(Sun)]

9月15日(日)16日(月)開催予定の公益社団法人非営利法人研究学会の第23回全国大会のシンポジウム「公益法人制度改革10周年―公益法人の可能性と課題を探る―」にパネリストとして出席します(福岡県久留米大学 御井(みい)キャンパス)


統一論題報告及びパネルディスカッション【御井本館313A教室】

  「公益法人制度改革10周年―公益法人の可能性と課題を探る―」

   コーディネーター 齋藤真哉(横浜国立大学)

   パネリスト  尾上選哉(大原大学院大学)

「会計からみる公益法人制度改革の課題と可能性」

 苅米 裕(税理士) 

   TBA

出口正之(国立民族学博物館)

「税制優遇のルビンの壺:価値的多様性と手段的多様性の奨励」

続きを読む...