「税の優遇」を言うなら規制を適正に適用して下さい。
[2021年05月20日(Thu)]
昨日、大関照ノ富士が反則負けで初黒星を喫しました。悔しい気持ちは残るでしょうが、これは相撲のルールですから仕方ありません。ところが、「日本の格闘技なのだから」と言われて「立ったまま相手のまわしを握った」と柔道のルールをいきなり適用され反則といわれたら、納得がいかないことと思います。些か極端な譬えですが、公益法人に対しては、このようなことが日常的に起こってはいないでしょうか?
前回、見たように「非営利部門は柔軟で機動的な活動を展開することが可能であるため、画一的対応が重視される行政部門や収益を上げることが 前提となる営利部門では、満たすことのできない社会のニーズに対応することができると考えられます」というように、政府にはない、企業にはない特性に期待されていました。
それはなぜでしょうか?

