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民間公益の増進のための公益法人等・公益認定ウォッチャー (by 出口正之)

日本の民間公益活動に関する法制度・税制は、10数年にわたって大きな改善が見られました。たとえば、公益認定等委員会制度の導入もその一つでしょう。しかし、これらは日本で始まったばかりで、日本の従来の主務官庁型文化の影響も依然として受けているようにも思います。公益活動の増進のためにはこうした文化的影響についても考えていかなければなりません。内閣府公益認定等委員会の委員を二期六年務めた経験及び非営利研究者の立場から、公益法人制度を中心に広く非営利セクター全体の発展のためにブログをつづりたいと考えております。


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(お詫び)助成財団フォーラムでの質問の発言の修正 [2019年02月09日(Sat)]
 昨日2月7日公益財団法人助成財団センターの助成財団フォーラムが開催されました。

内閣府 公益認定等委員会事務局 山内達矢事務局長、小林明生総務課長が出席、「新公益法人制度改革10年間の振返り」についての講演がありました。ご多忙のところ本当に有難うございました。

実に的確な講演で、公益目的事業費の総額も最新の資料を提示してくれておりました。
数分時間が余ったので、予定外に質問を受け付けることになり、司会者からの強い視線を感じ、前回のブログで指摘した議事録のことを質問いたしました。

 その際「公益認定委員会令」との関係についてと発言しましたが、これは公益認定等委員会運営規則.pdfとの関連でした。お詫びかたがた修正いたします。

 議事録は公開が原則であり、議事要旨で足りるとするのは、運営規則との関係はどうなるのでしょうかというのが質問の意図でした。この場を借りて訂正の上、陳謝します。

 また、改正案の答申が行われた2月1日の議事録はこれからなので、運営規則に則った議事録が掲載されるものと思います。




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