公益信託ガイドラインに関して画期的な手法で内閣府が意見を広く募集
[2025年08月07日(Thu)]
内閣府が「公益信託ガイドライン(案)」イメージに対する意見を募集しています。
画期的なことです。
現在、内閣府に「新たな公益信託制度の施行準備に関する研究会」が設置され、精力的な議論が行われています。
この段階で広く一般から意見を求めています。
「今秋以降、研究会の議論等を踏まえてガイドライン案をとりまとめ、正式に意見公募手続(パブリック・コメント)を実施する予定ですが、新しい公益信託制度が国民の皆様からの信頼を確保しつつ使いやすいものとなるよう、検討段階から幅広く国民の皆様の御意見をいただくことが重要と考えております。」
新しい公益信託は受託者の範囲が個人にも拡大されたり、事業収益を得ることも可能になるなど大幅に変わっております。
「信頼を確保しつつ使いやすいもの」という二つのベクトルの向きの違うものを探っていかねばなりません。
どういう風に利用したいかなども含めて多くの方からご意見を出されることが望まれるものと思います。
ご意見はこちらからどうぞ。

