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民間公益の増進のための公益法人等・公益認定ウォッチャー (by 出口正之)

日本の民間公益活動に関する法制度・税制は、10数年にわたって大きな改善が見られました。たとえば、公益認定等委員会制度の導入もその一つでしょう。しかし、これらは日本で始まったばかりで、日本の従来の主務官庁型文化の影響も依然として受けているようにも思います。公益活動の増進のためにはこうした文化的影響についても考えていかなければなりません。内閣府公益認定等委員会の委員を二期六年務めた経験及び非営利研究者の立場から、公益法人制度を中心に広く非営利セクター全体の発展のためにブログをつづりたいと考えております。


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助成財団フォーラムの開催(11月17日) [2023年11月06日(Mon)]
助成財団フォーラムが開催されます。



今こそ民間助成を考える 〜助成財団を取り巻く環境の大きな変化〜

日 時: 2023年 11月 17日(金)13:00 〜 17:05

開催方法: ハイブリット開催(会場 および Zoomウェビナー)

定員: 200名(但し、会場参加につきましては先着80名とさせていただきます。)

会場: AP虎ノ門 Room C・D
   (住所)東京都港区西新橋1-6-15 NS虎ノ門ビル11F(日本酒造虎ノ門ビル)

フォーラム参加費:団体単位(一般団体)9,900円(税込)
        (会員財団および個人参加)6,600円(税込)

※ 17:30より懇親会を開催いたします。(懇親会のみのご参加も可能です)
  会場: AP虎ノ門 Room B
  参加費: フォーラム参加費とは別になります。個人単位の会費となります。6,000円(税込)/人

【フォーラムの目的】

 地球温暖化と自然災害の頻発、ウィルス感染症やウクライナ侵攻の長期化、人工知能(AI)の急速な進化の影響等々、私たちを取り巻く国内外の環境は日々不安定さを増しています。 このような状況にあって、誰一人取り残さない社会の実現に向けて、私たちは、今一度 ”Think Globally, Act Locally” の視点で社会に向き合う姿勢が求められていると考えます。そして、そのためのチャレンジングな取り組み(研究や活動)を率先して支え、応援していく主体こそが助成財団であり、これによる助成事業であると位置づけられるでしょう。
翻って、現在の日本の助成財団を取り巻く状況は、政府による競争的資金の拡大、新たな奨学支援制度や休眠預金制度の動向、企業の社会貢献活動等の定着と進展、クラウドファンディングや遺贈にみられる寄付手段の多様化、コミュニティファンドの台頭など、急速に、かつ激しく変化しています。
そこで、今年の助成財団フォーラムは、これからの助成財団や助成事業の在り方を国際社会の現状や動向も念頭に、大きな視野からじっくりと考える機会にしたいと考えます。このフォーラムを契機に、それぞれの助成財団が、社会状況を先取りするためのより積極的な助成事業に取り組まれることを期待しています。


開催日:2023年 11月 17日(金)

13:00  <開会>
      開会挨拶

13:10  来賓ご挨拶 

13:30  <第一部 講演>
      講演T、U
14:40  休憩

14:50  <第二部 事例報告>

16:00  <第三部 質疑応答&意見交換会>

17:00  フォーラム総括・閉会挨拶
17:05  <閉会>

ーーーーーーーーーーーー

17:30  懇親会


※ プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。

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