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民間公益の増進のための公益法人等・公益認定ウォッチャー (by 出口正之)

日本の民間公益活動に関する法制度・税制は、10数年にわたって大きな改善が見られました。たとえば、公益認定等委員会制度の導入もその一つでしょう。しかし、これらは日本で始まったばかりで、日本の従来の主務官庁型文化の影響も依然として受けているようにも思います。公益活動の増進のためにはこうした文化的影響についても考えていかなければなりません。内閣府公益認定等委員会の委員を二期六年務めた経験及び非営利研究者の立場から、公益法人制度を中心に広く非営利セクター全体の発展のためにブログをつづりたいと考えております。


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公益事業支援協会が賞金300万円の論文募集 [2023年08月07日(Mon)]

公益財団法人公益事業支援協会(理事長千賀修一)が、最優秀賞300万円の論文を募集しています。


テーマは以下の通りです。

公益法人制度改革の目指した多くの法人が公益認定を受け、公益の増進を進めるという理想と現実の乖離について。

(1)このような乖離が生じた原因

(2)新公益法人制度の目指した「公益の増進をはかる」ために公益法人制度はどうあるべきか。

(3)欧米各国の公益法人制度と比較し、わが国の公益法人制度はどうあるべきか。


賞金は賞金総額500万円の大型で下記のとおりです。

最優秀賞:1人 賞金 300 万円    

優秀賞:1人 賞金 100 万円 

佳作:5人 賞金1人につき 20 万円   合計 100 万円


詳しくはこちらをご参照ください。





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