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民間公益の増進のための公益法人等・公益認定ウォッチャー (by 出口正之)

日本の民間公益活動に関する法制度・税制は、10数年にわたって大きな改善が見られました。たとえば、公益認定等委員会制度の導入もその一つでしょう。しかし、これらは日本で始まったばかりで、日本の従来の主務官庁型文化の影響も依然として受けているようにも思います。公益活動の増進のためにはこうした文化的影響についても考えていかなければなりません。内閣府公益認定等委員会の委員を二期六年務めた経験及び非営利研究者の立場から、公益法人制度を中心に広く非営利セクター全体の発展のためにブログをつづりたいと考えております。


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シーズ松原明氏を招へいしての公益社団法人非営利法人研究学会NPO法人部会での研究会 [2019年11月18日(Mon)]

シーズ松原明氏を招へいしての公益社団法人非営利法人研究学会NPO法人部会での研究会のご案内です。コメンテーターには岡本仁宏関西学院大学教授が務められます。ご参加をお待ちしています。

NPO法制定過程で非常に大きな影響力を有した松原明氏は、実は背景にしっかりとした学術的な思想を有していました。
そこで、公益社団法人非営利法人研究学会では松原明氏の理論的骨格を2時間30分に亘って思う存分語って頂き、皆様と御議論したいと思います。コメンテーターには岡本仁宏関西学院大学教授に務めて頂き、学術的な議論を深めさせたいと思います。

1.日時  「再考・NPOの存在意義と日本のNPO・コミュニティ政策」
 12月21日(土)  
  集合 12:30 博物館案内(希望者のみ。遅れた場合には各自ご覧ください)1時間程度
  研究会:13:30−18:30


2.場所
   国立民族学博物館 2階 第3セミナー室
   大阪府吹田市千里万博公園10−1
   https://www.minpaku.ac.jp/museum/information/access
 



3.プログラム


趣旨説明 13:30−13:35 公益社団法人非営利法人研究学会NPO法人部会・座長   出口正之(国立民族学博物館)


発表 13:35−16:05 松原明(認定NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会) 
  「再考・NPOの存在意義と日本のNPO・コミュニティ政策」
休憩:16:05‐16:15  
コメント:岡本仁宏(関西学院大学) 16:15−16:35
  全員による議論   16:35−18:30
  終了後 エキスポシティ フードコートで各自持ち込み研究懇談会 

4.参加資格
   非営利法人研究学会員またはそれと同等の能力を有する者(学生や実務者を含む。以下「会員可能者」という)なら誰でも。



公益社団法人非営利法人研究学会ホームページ 


https://www.npobp.or.jp/

公益社団法人非営利法人研究学会入会案内https://www.npobp.or.jp/membership



5.申込み方法
   @氏名
   A所属
   B役職
   Cメールアドレス
   D非営利法人研究学会の会員か会員可能者の区分
   E博物館案内のご希望の有無
   F研究懇談会参加の有無 
   件名に必ず 12月21日非営利法人研究学会研究会参加 とお書きの上、
   deguchi(at)minpaku.ac.jp <(at)を@に変えてください。>  までメールでお申し込みください。 締切 12月19日。
6.その他
  会場の関係で、応募者多数の場合は、非営利法人研究学会員を優先させていただいた上、先着順とさせていただきます。

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