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「ことわらない」「あきらめない」「投げ出さない」 [2017年12月21日(Thu)]
本日、またおひとり生活再建のスタート地点に立たれました。
今回の居住支援は、病院からの相談でスタートしました。最初は、そんなことを無料でやってくれるNPOなんているわけない、と、不審げでしたが、支援を重ねるうちに、お互いの関係が強固になっていきました。

流山市の病院から、取手市の物件を内覧するために、何度も外出しましたが、保証会社の審査がなかなか通らず、私たちも普段は滅多にしない保証人を引き受けましたが、それでもなかなか審査が通りませんでした。その理由のひとつには、福祉事務所が最初に救急車で搬送され入院した病院ではなく、その後入った流山市の無料低額宿泊所に、住所設定したことがあります。もちろんそれ以外の要因もありましたが、私たちとしてもこれまでで最も入居が決まらなかったケースとなりました。

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それでもあきらめずに支援した結果、本日、病院を退院され、はれてアパート入居となりました。「ことわらない」「あきらめない」「投げ出さない」私たちはいつもその言葉を胸に、ご本人と接してきました。ご本人と同じくらい、私たちにとっても、今日は特別な日となりました。

これからも、皆さまのご支援ご協力をどうぞよろしくお願いします。
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