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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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南砺で「やり始めたこと報告会」でした! [2019年09月23日(Mon)]
昨日は南砺市&なんと未来支援センター主催の
「各地区取り組み発表会」(やり始めたこと報告会)に
お招きいただき、同市内31地域で始まった小規模多機能
自治へのお取り組みとして「やり始めたこと」を6事例
お教えいただいた後に、コメントや今後に向けた考え方
などをお話しさせていただきました。
台風接近により各種の催事の延期や中止などのご対応で
お忙しい中ご参加くださった80名近くのみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_advanced_nanto.pptx

行事から事業へ、役から経営へ。
改めて申し上げるまでもありませんが、組織設立は
目的ではなく手段であり、地域づくり協議会と、
その部会において、目的は、地域の持続可能性を
高めること、それを可能にする人材を育成することに
他なりません。だからこそ、部会長は、(発足時は
やむをえないとしても)地域の顔役ではなく、
未来に備える人材を育てることができる方であって
いただきたい。
その必要性・重要性を地域で共有するためには、
「今、住民が何に困り、どういうことができるか」を
網羅的に把握するために、中学生以上全住民調査が、
「これからどういうことに困り、備えが必要か」を
把握するために、人口構成の推移の見通しが不可欠。
地域経営をこれまで以上に踏み込んで進めていただける
ことを、本日もわずかながらふるさと納税させていただいた
「納税者」のひとりとして、心から期待しています。
金沢で「これからのコミュニティ運営を自考自行する研修会」でした。 [2019年09月22日(Sun)]
昨晩は金沢市主催の「これからのコミュニティ運営を自考自行する
研修会」にお招きいただき、同市行政から同市のお取り組みの
これまでとこれからについて、同市内で先行して進めていらっしゃる
千坂コミュニティ協議会と夕日寺1300年協議会から、これまでの
お取り組みの経過について、それぞれ伺わせていただいたのちに、
同市における小規模多機能自治の必要性について、お話しさせて
いただきました。
台風接近の中、週末の夜にもかかわらずご参加くださった30名弱の
みなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
(当方の連絡・確認が不十分で配布できず申し訳ございませんでした。)
1909_sodo_basic_kanazawa.pptx

再三繰り返して申し上げた通り、同市においては、人口減少こそ
ゆっくり進むものの、高齢者、特に後期高齢者の比率が超高速で
高まっていきつつある今、これまでと同じことを、同じように続けるのは
無理です。今こそ、未来を正確に見据えて、持続可能性を高めるために
進化していただけることを、強く願っています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、7,010円ご協力いただきました。
ありがとうございました。1909_sodo_basic_kanazawa.pptx
美幌町商工会議所青年部主催の月例会にお招きいただきました! [2019年09月19日(Thu)]
昨日夜は北海道美幌町商工会議所青年部主催の月例会に
お招きいただき、同町の人口構成や経済循環などをもとに、
「これまで」と「これから」がどう違うか、今後の変化に
進化して応えていくために、どのような取り組みが求められるか
などについてお話しさせていただきました。
同地の主要な産物であるじゃがいももとうもろこしも収穫の
最盛期であるにも拘らずご参加くださった50名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_basic_bihoro.pptx

同町に昨年12月に伺わせていただいた際には、ご参加者が
お二人だけだった(!!)のですが、その主催者などの方々が
「この内容はぜひ商工会議所などで共有したい!」と働きかけて
くださって実現した機会。今回は同町商工会議所青年部のみなさまを
はじめ、町議会議員の方々ほぼ全員、町役場の経済や総務などの
ご担当の方々も10名ほどご参加いただくことができました。
前回は「きっと嵐のコンサートとダブルブックしたんだろう」とか
言ってましたが(苦笑)、今回は同町内に、進化に向けた風が
吹き始めますように。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、6,375円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
気仙沼で「アクティブコミュニティ塾」公開講座でした! [2019年09月14日(Sat)]
昨13日夜は、東北学院大学と気仙沼市の共催で第4期を迎えた
アクティブコミュニティ塾」の公開講座にお招きいただき、
第3期の修了生お二人のお取り組みをご紹介いただくとともに、
私からは、同市における小規模多機能自治の必要性について、
改めてお話しさせていただきました。
週末の夜分にもかかわらずご参加くださった60名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_advanced_kesennnuma.pptx

復興公営住宅での生活が定着しつつある今こそ、地域の未来を見通し、
従来の体制での限界を見極め、将来の人口構成などの推移を見通して、
自治会・町内会で行事・会議・組織の棚卸しを行ったうえで、
行事・会議・組織を「重ねる・間引く・一緒にやる」という考え方を
実践していただくべき時だと、改めて強くお伝えしました。
その必要性を受け止め、動き出してくださる地域が増えることを願っています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動へのご寄付
お願いしたところ、12,061円ご協力いただきました!
ありがとうございました!
長崎市三重地区で「わがまちで暮らし続けるための勉強会」でした! [2019年09月10日(Tue)]
8日(日)午後は、長崎市三重地区にお招きいただき、
「わがまちで暮らし続けるための勉強会」と題して、
同地における小規模多機能自治の意義やポイントについて
お話しさせていただくとともに、同地区を担当される
行政がご準備くださった「地域の活動・行事の一覧表」
をもとに、「重ねる、間引く、一緒にやる」を考えて
いただく簡単な作業を行っていただきました。
お忙しい中、長時間ご参加くださった80名以上の
みなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1909_sodo_basic_nagasaki_mie.pptx

同地区は、小さな漁港があった地域の隣接地域に
大きな漁港が整備され、それに伴う埋め立てや造成に
よって、県営・市営住宅を含む住宅が急増し、
昨今でも新たな開発が行われていることから、同市内では
めずらしく、人口、特に小さなお子さんをお持ちのご家庭が
増え続けている地域です。しかし、人口増は、すべての
課題を解決してくれる万能解ではありません。
子どもが増えても、それ以上に高齢者は増え続け、しかも、
「地域をお世話する」立場から「地域にお世話される」立場
へと変わることになる85歳以上が急増しています。
古くからある地域も、新しくできた地域も、ごく最近に
出来たばかりの地域も、その特性を踏まえた地域づくりが
進化し続けることが期待されています。
超ベテランによる体制の次、その次も見据えて、地域ごとに
地域に適した取り組みを積み重ねて、人材を育て続けて
くださることを、強く願っています。

同日も北部九州豪雨水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、2,600円ご協力いただき
ました。ありがとうございました。
福知山市・丹波市・朝来市 三市連携行政職員研修&まちづくり講演会でした [2019年08月31日(Sat)]
昨30日は、京都府福知山市・兵庫県丹波市・朝来市の3市連携に
もとづく「行政職員研修」と「まちづくり講演会」にお招きいただき、
三市における小規模多機能自治の必要性や、求められる進化について
お話しさせていただきました。お忙しい中ご参加くださったのべ
100名以上のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1908_sodo_basic_fukuchiyama_asago_tamba.pptx

今回は3市連携事業の一環として、各市の地域特性について、
まず人口や世帯の構成の推移、特に高齢者・後期高齢者について
お話ししたのちに、今後の地域づくりに求められる視野の広さや
奥行きなどについてお話しさせていただきました。

今回は、資料の末尾に、朝来市と丹波市の地域運営組織において、
高齢者率を横軸に、人口密度、交付金以外の収入(=自主財源)の
比率などを縦軸に取り、収入の総額や世帯あたりの額を球の大きさに
とったグラフをつくってみました。
みなさまの地域でもぜひ、ご活用ください。

なお、同日ご寄付いただきました3,944円につきましては、
その前日までに大きな被害を受けられた北部九州豪雨水害の
被災者支援活動
のために使わせていただきます。
当初お願いした目的とは異なりますが、どうかご了承ください。
不安定の拡がりを、着実な基礎で支える、 謙虚で、諦めの悪い、マネジメントとガバナンスの担い手を育てるために [2019年08月25日(Sun)]
本日、8月25日は、IIHOEが創立(1994年)から
満25年を迎える日であるとともに、私の55歳の誕生日
でもあります。
30歳の誕生日を機に命名したIIHOEが、満25年を
迎えることができましたのも、みなさまのご支援・ご協力の
賜物であり、深く深く、お礼申し上げます。
その感謝を形にするために、お世話になった各地のみなさまに
ご協力いただき、謝恩プログラム【25+】(twenty five and beyond)
の開催のお願いを申し上げたところ、今年4月の第1回以降、
昨8月24日までに15回、計600名弱のみなさまに
ご参加いただいております。重ねて心よりお礼申し上げます。
今後も各地で相次いで開催してまいります。お近くに伺う際、
また、ご自身のお困りごと・取り組みたい課題に近いテーマの
際には、ぜひ、お見逃しなきよう、ご活用ください。

今年の年頭には、
「不安定の拡がりを、着実な基礎で支えるために」
そして昨年8月25日には、
「謙虚で、諦めの悪い、マネジメントとガバナンスの担い手を育てるために」
と申し上げました。その必要性さらに高まってしまって
いることに、自らの非力を恥じるとともに、
焦りを覚えながらも、次の打ち手を準備し続けています。

(昨年書いた文章をなぞる形で恐縮ですが、)
私がIIHOE設立の必要性を感じて動き出した
1990年代以降、非営利の分野では特定非営利活動法人
制度の新設を皮切りに、社団・財団法人制度が改正されると
ともに、介護や障碍者の自立支援などで制度(=法人との
契約に基づくサービス提供)が相次ぎ、営利の分野でも
株式会社の設置が簡便化され、低成長下で行き場を失った
マネーがベンチャー企業の育成にようやく向かうなど、
非営利・営利ともに新たな組織が続々と生まれました。

需要と組織の急増は、その担い手の急増を、つまり
現場の品質管理力、中間管理層のマネジメント力、
そして、経営層のガバナンス力の必要性の急増を意味します。
しかし残念ながら、かつて日本の一部の企業が得意とした
現場の品質管理力さえも維持や育成が難しい中、企業でも、
行政でも、非営利組織でも、マネジメント力や
ガバナンス力の不足は、深刻な事態を迎えつつあります。

全米NPO理事センター(当時)の「NPO理事の10の
基本的責任」を皮切りに、「理事を育てる9つのステップ」、
「ボランティア・マネジメントと理事会の役割」、
「NPO理事会の自己評価」、「NPO理事による事務局長
評価」というガバナンス関連の書籍を1999年から相次いで
翻訳・刊行してから、とうとう20年。
改めて、その必要性に対する意識と実践を促し直すために、
「ソシオ・マネジメント」の新刊として、「非営利組織の
ガバナンス」を主題に、今年中の刊行をめざして執筆を
進めるとともに、危機的状態や必要性の高い状態にある
団体の理事・評議員に就任して自らモデルとなることを
心掛け続けています。

「始める人を増やす」段階は、広報や刺激でも済まされますが、
「続ける力を持つ人を育てる」段階は、当事者にとっても、
その支援者にとっても、「自分が何をしたいか?」ではなく
「自分に求められる判断・行動は何か?」に向き合う謙虚さと
それをやり抜くための(良い意味での)「諦めの悪さ」が
求められます。

これまでの25年間に、みなさまが社会にもたらして
くださった変化をお手伝いできたことを深く感謝しつつ、
これからの25年間を俯瞰すると、
1995年から2020年、そして2045年までの50年間に、
日本の人口は1億2500万人→1億2500万人→1億600万人に、
14歳までの年少人口は2000万人→1500万人→1100万人に、
生産年齢人口は8700万人→7400万人→5500万人に、
65歳以上は1800万人→3600万人→3900万人に、
65歳から74歳までの前期高齢者は1100万人→1700万人→1600万人に、
75歳以上は700万人→1800万人→2200万人に、
85歳以上は150万人→620万人→960万人に。
常々申し上げている通り、現在でさえ人手不足が深刻な介護において、
要介護3以上の認定を受けている人々の6割を占める85歳以上が
現在の1.5倍に増える一方で、生産年齢は25%減、
「まちづくりの主役」である前期高齢者も減少するなかで、
多老化・人口減少は、もはや「問題だ」「政府主導で予算を」と
言っている場合ではなく、今後、世界各国が共通して直面する
少子多老化の最先進国として、社会やくらし、具体的には、
福祉を「個人・家族・行政」の問題ではなく、人々の関係を
どう豊かに再構成するかという問題へと捉え直し、
意思決定の在り方も業務の生産性もしっかり革新する、
進化の契機とするしかありません。

これからの社会をより良いものにするチャレンジを、
今まで以上に、深く、お手伝いしてまいります。
引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。
青森県中泊町で町行政職員対象の小規模多機能自治の基礎研修でした [2019年08月23日(Fri)]
昨日午後は、プラットフォームあおもりの米田大吉さんのお導きで、
青森県・津軽半島の中泊町の町行政職員の方々を対象に、
同町における小規模多機能自治の必要性やポイントについて
お話しさせていただきました。
お忙しい中、3時間半ほどの時間を割いてご参加くださった
20名強のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1908_sodo_basic_nakadomari_digest.pptx

高齢化や人口減少が全国平均の数十年先を行く市町村にとって、
小規模多機能自治は「するか・しないか」を検討するのではなく、
「どのように進めるか」を、住民とともに決め、進める段階。
同町でも、住民の方々と状況や見通しを共有し、しくみづくりと
人材育成を同時に進める働きかけが、早く動き出すことを願っています。
松阪で「みえのみらいづくり塾」&「小規模多機能自治を学ぶ」勉強会でした! [2019年07月21日(Sun)]
昨日午後は三重県主催・(特)Mブリッジ運営による
みえのみらいづくり塾」にお招きいただき、
県内各地からお集まりくださった地域づくりの担い手の
みなさまを対象に、同県内における小規模多機能自治の
在り方や進め方に求められる進化についてお話ししたのち、
ご参加のみなさまからいただいたご質問にお答えしました。
終了後には同会場にて、県庁職員さんなどによる自主的な
勉強会グループであるアスト・マインド・ラボ主催の
「小規模多機能自治を学ぶ」
と題され自主勉強会で、
ご参加いただいたみなさまに当日、または事前にいただいた
ご質問やお困りごとについて、少人数の班内にて
共有していただくとともに、それを全体でも共有し、
私からお答えする、という方式でお話しさせていただきました。

参議院選挙の投票日前日というタイミングにもかかわらず、
ご参加くださった延べ約100名のみなさま、本当に
ありがとうございました。会場でお示しした資料を
下記に添付しますね。
1907_sodo_advanced_matsusaka.pptx

地域自治、特に、自治会・町内会の連合単位や小学校区域内
などの、基礎的単位より大きな地域における自治の在り方を
進化させるために、県がこういった機会を設けられることは
とても重要かつ意義の大きなことだと考えます。
ぜひ他県でも、同様の機会が設けられるよう、各市町村や
地域組織のみなさんからも、働きかけてみてください。

アスト・マインド・ラボ は、これまで、文字通り
津駅前のアストビル内で開催されてきた自主勉強会ですが、
今回は、初めて津を離れての開催。土曜夜開催にもかかわらず、
遠くは大阪市や滋賀県内、名古屋市からもご参加いただき、
もはや小規模多機能自治は「始め方」だけでなく、
「進め方」も「育て方」も、行政職員さんや、地域や行政を
支援する私どものような支援者とが状況や工夫、課題を
率直に共有しあう場づくりが、とても重要であると感じました。

お招きくださった三重県&Mブリッジのみなさま、そして、
この機会を活かして勉強会を開催してくださった、アスト・
マインド・ラボの運営メンバーのみなさまに、重ねて深く
お礼申し上げます。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
あるご参加者から1,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
丸森町で地域担当職員研修&住民自治組織「自慢大会」&大河原町で「小規模多機能自治の進化を考える会」でした! [2019年07月11日(Thu)]
昨日朝から午後にかけて、宮城県丸森町にお招きいただき、
同町行政主催の「地域サポーター職員研修会」において
地域担当職員制度の基本要件や、地域支援における基本的な
視点や求められる役割などについてお話しさせていただき、
午後は同町住民自治組織連絡協議会主催の「地域づくり
取り組み報告会」(いわゆる自慢大会)にて、4地域の
お取り組みをご紹介いただいた後に、同町における小規模
多機能自治に求められる進化についてお話しさせていただきました。

そして夜には、おらほの自治を考える会とSNJ仙南地域
づくり勉強会主催の「みやぎの小規模多機能自治の進化を考える
勉強会」にて、同県内各市町と、わざわざ秋田県横手市から
ご参加くださったみなさまから、ご自身のお取り組みや課題など
をご共有いただいたうえで、「ヒントが欲しいこと」として挙げ
られた項目についてお答えする形式でお話しさせていただきました。

お忙しい中ご参加くださったのべ200名以上のみなさま、
本当にありがとうございました。「地域づくり取り組み
報告会」にて会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1907_sodo_basic_marumori.pptx

どれもすばらしい機会でしたが、地域サポーター職員研修会では、
住民自治組織における判断や人材育成を促すために、頼まれたことに
応えて動く(正確に言えば、頼まれるまで待って、その範囲内の作業
をするにとどめる)のではなく、行事・組織・会議の一覧表や人口・
世帯構成の予測などをもとに、「次の課題に備える事業・活動計画」と
「負担の軽減」をともに実現できるよう働きかけてほしいと伝えました。

第3回を迎えた「地域づくり取り組み報告会」には、第1回から続けて
お招きいただいていますが、今回のご発表も、お取り組みの進化を感じ
させるすばらしいものでした。特に最後にご発表された、筆甫の吉澤
事務局長が、「全住民調査で全世代が指摘した課題第1位である
『イノシシ対策』について、行政の対応を待つだけでなく、住民自治
組織として箱罠を製作・設置したところ、住民から『なんとかしなきゃ』
という声が出るようになった。今後も『困ったらまちセンに相談しよう』
と思ってもらえるように取り組みを進めたい」とご発表されたことは、
お隣で伺っていて背筋がゾクゾクしました。

住民自治組織は、施設管理をはじめとする行政からの委託を受けるだけ
でなく、文字通り、個人・団体などすべての「住民」が、独断や密議
ではなく協議して決め、その実践を担う「自治」を、共通の目的として
めざす「組織」である以上、地域に求められる活動や事業を、小規模でも
多機能に担えるよう積み重ねることが基本。
そこで大切なのは、住民の意見を聞くとともに、試行を積み重ねて実践
することを通じて、住民が「自分の困りごとを共有していいんだ」、
「自分の困りごとを解決・是正する取り組みに参加して、状況が変わった」
という実感を得てもらうこと。筆甫のお取り組みは本当にすばらしいです。

「みやぎの小規模多機能自治の進化を考える勉強会」では、小規模多機能
自治を始めたばかりのところもあれば、すでに何年か経過しているところも
あり、それぞれの課題をご参加者同士で共有していただくとともに、
その解決のヒントについて、かなり踏み込んでお話ししました。

他の地域でもぜひ、「自慢大会」の前後に、職員研修や、自治体間の
取り組み共有の機会を設けるよう、ぜひみなさまも働きかけてください。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
あるご参加者から5,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
「鶴岡のことを本気で考える2days」&「小規模多機能自治の推進に向けた行政進化実践講座」でした! [2019年07月03日(Wed)]
1日夕方から、山形県鶴岡市にお邪魔しています。
本来ならば、先月末の新潟・山形地震で被災された
みなさまのお手伝いに伺うべきところながら、
できておらず心苦しい限りです(その代わり?、
加藤喜八郎酒造さんの大山を、毎日いただいて
おります。。)

1日と2日の夕方は、(特)公益のふるさと創り鶴岡主催の
鶴岡のことを本気で考える2days」として、
1日は「 中心商店街・まちづくりの行方」、
2日は「行政とNPOの協働とコレクティブ・インパクト」
について、2日と3日の日中は、山形県庄内総合支庁主催の
「小規模多機能自治の推進に向けた行政進化実践講座」として
2日午前は管内市町の幹部職員、午後は同じく担当職員対象に、
そして3日は「地域ビジョン策定実践講座」として、
管内市町で小規模多機能自治の推進に取り組まれていらっしゃる
地域の組織の役員や行政職員の方々を対象に、お話しさせて
いただきました。お忙しい中、熱心にご参加くださったのべ
100名以上のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。

1907_shotengai_tsuruoka.pptx

1907_kyodo_basic_tsuruoka.pptx

1907_sodo_basic_shonai_gyosei.pptx

1907_sodo_basic_shonai.pptx

研修中も再三申し上げましたが、山形県、というより庄内総合支庁、
というより、その連携支援室で、市町村における小規模多機能自治の
推進を支援していらっしゃったご担当の情熱と行動力がすごい。
県の出先機関である総合支庁が、市町村の、それも、地域自治の在り方を
進化させるための施策を、個々の地域に対するモデル事業も、その
所在地の自治体職員が、現場の支援を行えるようにするための育成研修も、
同時に進めているのは、全国にごくわずかしかありません。
今後もこの施策体系が継続されること、そして、管内市町村が、この
恵まれた状況を最大限に生かして、施策や体制の進化を積み重ねて
くださることを、同件へのふるさと納税者として、強く願っています。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
計3,000円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
高島市で「10年後のたかしまを見据えて」でした! [2019年06月29日(Sat)]
今日午後は、(特)コミュニティねっとわーく高島の
設立記念講演会にお招きいただき、「10年後のたかしまを
見据えて」と題して、まず、同市行政による地域自治に関する
施策の推移を伺った後、同市において小規模多機能自治が
なぜ、どのように必要かについて、お話しさせていただきました。

天候不順な週末の午後にもかかわらずご参加くださった50名
以上のみなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1906_sodo_basic_takashima.pptx

今回の研修は、市民のみなさまからのご協賛により開催されました。
戸田由美さん、森田茂之さん、清水潤平さん、西村陽子さん、青谷守さん、
和治佐代子さん、谷口浩志さん、平松成美さん、洲嵜トモ子さん、
倉元史子さん、澤孝彦さん、木津陽介さん、谷仙一郎さん、
オカリナのんのんさん、川添宏司さん、熊地吉之さん、木下育美さん、
饗庭眞二さん、西川彰さん、加藤圭子さん、三田村勝さん、坂下靖子さん、
木下彰さん、三上和之さんをはじめとする、ご協賛くださったみなさま、
貴重な機会を設けていただけたことを、心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
計900円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
宗像市でコミュニティ運営協議会役員・自治会長合同研修でした! [2019年06月22日(Sat)]
今日午後は、宗像市のコミュニティ運営協議会の役員さんと
自治会長さんを対象とした合同研修会にお招きいただき、
吉武地区の「福祉の郷づくり会」、自由ヶ丘第2区の
避難行動要支援者を支える避難訓練の在り方検討という
2つのお取り組みについてご紹介いただき、質疑応答に
続いて、同市における小規模多機能自治を進めていただく
上でのポイントなどについてお話しさせていただきました。
貴重な週末の午後を通してご参加くださった約150名の
みなさま、本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1906_sodo_advanced_munakata.pptx

同市でお話しさせていただく機会も、すでに4回めとなり、
もう何度か繰り返してお聞きくださった方も多いのですが、
「あのとき聞いたあの話、その後、当地区でも始めました」
とお教えくださる方もいらっしゃり、本当にうれしい限りです。

高齢化第2幕が本格的に進み始めた同市にとって、これからの
地域づくりは、これまでの延長線上ではありえません。
行事から事業へ、役から経営へ、現場づくりからひとづくりへ。
その実現のために、「決めてみる・やってみる・ダメなら
やりなおしてみる」の3つの「てみる」というチャレンジを
ご自身も大切に、そして、周囲の方々、特に若い世代や
女性など、これまで判断や率先する機会に恵まれにくかった
方たちに、どんどん機会を設けていただけることを願っています。
静岡市清水区両河内自治連合会で地域づくり研修でした! [2019年06月21日(Fri)]
時間が経ってしまって申し訳ない限りですが、
先週14日(金)夜に、静岡市清水区の約4割を
占める広大な(80㎢以上!)両河内地区の
連合自治会にお招きいただき、まちづくり講演会
として、同地における小規模多機能自治の必要性や
進める上でのポイントなどについてお話しさせて
いただきました。天候が不安定な週末の夜にも
かかわらずご参加くださった約80名(=世帯数
ベースで言えば1割弱!)のみなさま、本当に
ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1906_sodo_advanced_shizuoka_ryogochi.pptx

静岡市(生涯学習担当課)主催の「地域デザインカレッジ」
に早くから、継続的に、しかも複数名でご参加くださり、
修了生のみなさまが地域の役員や担い手としてご活躍
くださっていることは、本当に心強い限りです。
今後は、より多くの方々にも、「これまで」と「これから」
の違いを理解していただき、行事・会議・組織の棚卸しと、
中学生以上の全住民調査などを積み重ねながら、
これからに備える事業づくりと、負担の軽減とを、
同時に進めていただけることを、両河内のみなさんの
ファンとして、強く願っています。
雲南ゼミ 現地ゼミ2019年夏の陣&市行政「地域担当職員」研修&「地域経営カレッジ」キックオフ研修でした! [2019年06月09日(Sun)]
去る6月6日から8日までの2泊3日で、
第14回を迎えた雲南ゼミの現地ゼミ
2019年夏の陣
と、続けて9日では、
地域自主組織での研修ならびに
「地域経営カレッジ」のキックオフ研修を
担当させていただきました。
今回のゼミは少数精鋭(というか、広報や
時期の問題でご参加者が少なく残念。。)で、
朝来市から3人、五島市からおひとり、
南九州市からおふたり、そして、雲南市内の
NPO(おっちラボ)にインターンとして
1年間の移住を決めたばかりの、龍谷大学
4年生のかた、合計7名の方々にご参加
いただき、訪問先の地域の方々から伺った
お話をもとに、地域を紹介する動画を作成
していただきました。

今回のゼミでもご協力いただいた、
中野の笑んがわ市のみなさま、鍋山、
飯石、加茂のみなさま、そして、
スポット研修としてお招きくださった、
海潮、加茂、三新塔あきばのみなさま、
本当にお世話になりました!
ありがとうございました!!

さらに今回は、地域振興のみならず、
教育、福祉といった各部署で地域について
担当していらっしゃる市行政職員の方々の
ための研修と、同市が今期創設された、
各地域の次の担い手(=次の次の役員候補)
を育てるための「地域経営カレッジ」の
キックオフ研修にもお招きいただきました。

公開可能な資料について、下記に添付しますね。
1906_sodo_advanced_unnnann_ushio.pptx

1906_sodo_advanced_unnnann_kamo.pptx

1906_sodo_advanced_unnnann_sanshinto.pptx

1906_sodo_advanced_unnnann_chiikitanto_digest.pptx

1906_sodo_advanced_unnnann_chiiki_keiei_college.pptx

今回、とても印象的だったのは、2006年4月以降、市内各地で
設立され始めた地域自主組織において、3度目または4度目の
地域振興計画(5か年程度)の策定に際して、全住民調査を実施
するとともに、事業の評価や見直しを行いたい、というご要望が
相次いだこと。
そこで、上記の添付ファイルの上から3つめの三新塔あきば地区で
お話し申し上げた通り、次期の計画策定に際しては、
@これまでの地区計画の実績・課題の確認
A全住民調査(できれば中学生以上)
B今後の人口・世帯構成の見通し
の3つにもとづいて、「今後の課題の解決」と「負担の軽減」を
念頭に置いて検討し、説明することが不可欠であると、
お話ししました。そうでないと、地域の方々からすれば、
「ところで前の計画は、うまくいったことも、いかなかったことも
 含めて、どうだったの?」
「多様な住民の希望や課題をちゃんと踏まえてるの?」
「それでなくても人口が減って負担が増えているのに、
 さらに何かをするのは無理なんじゃないの?」とお感じに
なってしまいますからね。

地域担当職員さんの研修では、地域の状況の把握や共有を、
正確に進め積み重ねるために、これまでに数回にわたって
(地域「カルテ」改め)「地域アセスメントシート」の
書式策定に向けて、継続的に検討されてこられました。
その書式の項目庵について、私からも細かいコメントを
させていただきました(申し訳ありませんが、まだ公開
できる段階のものでないため、現時点では添付ファイル
内にはそのシートは含まれていません。ご了承ください)。
近日中に、項目案を、当方でもお示しする予定です。
どうぞお楽しみになさってください。

そして、「ソシオ・マネジメント」第6号「地域経営を
始める・進める・育てる88のアクション」
での提案に
もとづいて開講していただいた「地域経営カレッジ」では、
ご自身が「したいこと」ではなく、地域の未来に
「求められること」に取り組んでいただくために、まずは
現在の地域の役員さんたちが、未来に備えた判断が行える
ように、その判断の根拠となるデータを整えていただける
よう、お願いしました。

全国に先駆けて小規模多機能自治を切り拓いた雲南市は、
高齢化がさらに進んでも、チャレンジの手も足も進め続けて
いらっしゃいます。全国の他の市区町村におかれても、
ぜひ、先をしっかり見据えて、お取り組みの(継続ではなく)
進化を積み重ねられますように。
防府青年会議所主催の定例勉強会でした! [2019年05月28日(Tue)]
昨日の日中はやまぐち県民活動支援センター
防府市市民活動支援センターの共催による
組織を成長に導く理事と理事会のあり方」(休憩含め6時間!)研修に、
続いて夜には防府青年会議所の定例勉強会にお招きいただき、
同市におけるSDGsへの取り組みと小規模多機能自治の必要性や
そのポイントなどについてお話しさせていただきました。
前者は11時から17時までという平日日中6時間の研修、
後者はお仕事が終わられた後の19時開始で21時過ぎに終了という
お忙しいタイミングでご参加くださった計60名以上のみなさま、
ありがとうございました。
防府JCでのお話の際に提示した資料を、下記に添付しますね。
1905_sodo_basic_hofu.pptx
(「理事と理事会の在り方・育て方に関する資料が欲しい!」
というみなさま、ぜひ、みなさまの地域でも、理事と理事会を
活かす・育てる15のポイントに関する研修をご開催ください!)

両件に共通して繰り返しお伝えしたのは、「これまでとこれからが
本質的に大きく異なる以上、これまでと同じことを続けても、
維持さえおぼつかない。そんな時に大切なのは、チャレンジ
=決めてみる+やってみる+だめならやり直してみる」。
ぜひ、防府市内をチャレンジャーだらけのまちにしてください
ますよう、願っています。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
計4,500円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
「未来の春日井のために、考えてみる、ためしてみる、やってみる」でした! [2019年05月24日(Fri)]
今日午前は(特)あいちかすがいっこ主催の
未来の春日井のために 考えてみる、ためしてみる、やってみる
にお招きいただき、同市の「これまで」と「これから」がどう違うのか
について、人口や世帯の構成の推移などをもとにお話しさせていただいた後、
同市内で活動されていらっしゃる方々のお取り組みについて、
(プチ自慢大会形式で)ご紹介いただきました。
平日の午前中にもかかわらず熱心にご参加くださった
約40名のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1905_sodo_basic_kasugai.pptx

上記のリンク先に開催の趣旨・経緯としてお書きくださって
いますが、昨年も同様の機会をお設けくださった方々に、
「ぜひプチ自慢大会を!」とお願いしたところ、それを実現
してくださったこと、そして、昨年にお話ししたことを
きっかけに、ご自身で学んだり、まとめたり、発信したり
してくださっている方がいらっしゃること。本当にすばらしい!
こうして人が育ち始めた時に大切こそ、連携、つまり、互いの
力を知り、共有し合える関係にすることが、とても大切です。
来年も同様の機会を、行政も企業ももっともっと踏み込んで
連携する存在として設けていただけることを、願っています。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
計800円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
瀬戸市で未来に備えたまちづくりの進化勉強会でした! [2019年05月23日(Thu)]
今日午前は「瀬戸の子どもが素敵な未来をつくり出す会」
主催の「未来のせとっ子のために 今、私たちができること」
と題された勉強会にお招きいただき、同市の人口構成などの
推移と、今後、地域づくりにどのような進化が求められるか
について、お話しさせていただくとともに、少人数での
共有の機会を設けていただきました。
お忙しい中お集まりくださった約70名のみなさま、
本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1905_sodo_basic_seto.pptx

高齢者率を見れば全国平均の先を行き、しかも、他市では
回復傾向にあることが多い子どもの出生や転出について、
予測が5年前より厳しくなっていることは、「これまで通り」
が通用しなくなりつつあることを、如実に示しています。
行政も地域も、これまで通り続けるのではなく、どう進化
するのかを、時間をかけずに考え、決めてみる・やってみる
・だめならやり直してみるの「3つの『てみる』」で臨んで
いただきたいと強く願っています。

同日も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
計3,500円お寄せいただきました。
ありがとうございました。
近江八幡市 安土学区まちづくり協議会で住民調査報告会でした! [2019年05月19日(Sun)]
昨18日午後は、近江八幡市 安土学区まちづくり協議会にお招きいただき、
昨年8月から9月にかけて実施された高校生以上全住民調査
(対象6,466人中回答3,898件!回答率60.3%!!)の
結果報告を伺うとともに、それをもとに、今後どのように
地域づくりを進化していただきたいかについてお話しさせて
いただきました。
地区社協の総会と自治会連合会の総会の合間の貴重な2時間に
ご参加くださった150名近いみなさま、本当にありがとう
ございました!会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1905_sodo_advanced_ohmihachiman_aduchi.pptx

京阪神の都心部へのアクセスの良さから人口増が続いてきた
滋賀県内においても、少子多老化は着実に進み、
しかも今回の調査で5割以上が転入者、
高齢者ほど小家族、勤務先は学区外という方が6割、
地域活動への「参加も関心もない」という回答が
20歳代の女性で25%に達すること、そして、
「手伝えること」について1,000件を超す回答が
あったことなど、とても大切なことがたくさんわかりました。
「これまでのまま」ではなく、「これからに備える」
地域づくりが進んでくださることを、引き続き心から
願っています。
長崎でコミュニティ財団設立準備会&市管理職研修&IIHOE設立25年謝恩プログラムでした! [2019年05月15日(Wed)]
去る12日(日)は、
Fineネットワークながさきのみなさまを中心に準備を進めて
いらっしゃるコミュニティ財団設立準備フォーラム
お招きいただくとともに、夜にはIIHOE設立25年謝恩
プログラムとして「社会に挑む5つの原則、組織を育てる12の
チカラ」の研修を、
13日(月)と14日(火)の日中には長崎市行政主催による
課長・係長研修にお招きいただき、14日夜にはも謝恩プログラム
として「学びあい・磨きあいでチーム力を高める」と題した
研修を開催していただきました。
お忙しい中ご参加くださいました、のべ200名近くのみなさま、
本当にありがとうございました!
コミュニティ財団設立準備フォーラムと、市職員研修の際に
お示しした資料を、下記に添付しますね。
1905_community_reinvestment_nagasaki.pptx

1905_kyodo_basic_nagasaki.pptx

コミュニティ財団は、すでに用意された資金を分配するためではなく、
地域にある資金や人々の力を、地域に再投資するためのしくみ。
長崎の未来をより良いものにすることに共感してくださる方々が、
長崎には、きっとたくさんいらっしゃるはず。その方々が「みんなの
貯金箱」として、これから生まれようとしている財団をしっかり育て、
活かしてくださることを、心から願っています。

また、担当させていただいてから7年めとなった市行政の管理職
研修では、「頭と心をやわらかく!」ということを、例年よりも
強めに(例年も強くお伝えしてますが、さらに強く)お伝えしました。
市長をはじめとして、長崎市の未来をより良いものにするために、
状況の変化に備えるための踏み込んだ判断や実践を進めようと
していらっしゃる方がいらっしゃるにもかかわらず、その必要性や
意義を理解せず、行動に結び付いていらっしゃらない市職員の
みなさんに、そろそろ、もうそろそろ、動いてもらわないと。
些少ながらふるさと納税を続けている納税者=投資家として、
しつこく、しっつこーーく、働きかけ続けます。

今回も(特)JENへのご寄付をお願いしたところ、
計2,200円お寄せいただきました。
ありがとうございました。