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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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わかって使っていただける方にだけ、わかって使っていただければ。 [2030年01月01日(Tue)]
jichikaicho_hikitsugicho_ws.docx

95_15.xlsx(2019年9月15日更新)

00-45_analysis_template.xlsx

shokibo_takino_index_update.docx

shokibo_takino_shisaku_index.docx00_15.xlsx
自治体行政における人事異動をどう捉えるかについて、ご質問いただきました。 [2020年03月20日(Fri)]
先ほど、下記のご質問をいただきました。

A市の地域自治組織整備事業(手挙げ式)の
B地区地域支援コーディネーターとして、協働の
まちづくりの実験に入っていました。
そこで、市町村行政の人事異動についてなのですが、
協働を進める時代、これまでの異動ありきの人事を、
地域直結の課の人事に対して、新しい改革をしている
地域はあるのでしょうか?または、あり得ないのか?


結論を先に申し上げれば、人事異動が悪いのではなく、
引き継ぎと育成ができていないことが問題であり、
それを制度的に保証するためには、人材育成を(促し)
続けるしかない、と考えます。

まず、企業でも行政でも、自治会長でも、現在のご担当が
良い人だとは限りません。なので、良い人の異動は困りますが、
良くない人の異動は、大歓迎ですよね。
また、良くない人は、どこに行っても学ばないですが、
良い人は、どこに行っても学ぶので、その経験や人脈を
多面的に生かしていただく、という意味でも、異動は有効です。
なので、一定の期間で人事異動するしくみそのものが、
悪いとは言えません。

問題は、引き継ぎと育成です。
引き継ぎについては、2004年に世界で初めて「協働環境
調査
」を行って以来、「何事も担当は2人制で」と
申し上げている通り、異動すればゼロリセット、といった
属人的な仕事を脱却するためにも、人脈と文脈を保ち、
外部との信頼関係を損なわず活かすためにも、複数担当制で
引き継ぎの精度を高めることを求めてきました。

育成については、もちろん、業務上の詳細な実務については、
各部署で行う(慣れながらでも)ことで良いのですが、
ファシリテーションや協働など、行政職員としての中核的な
スキルや姿勢については、人事部門の責任において育てるべき
なのですが、残念ながら、それができている自治体はほとんど
ありません。
最近では、長崎市において、地域コミュニティ連絡協議会の
設立や運営の支援にあたる、直接の担当課や、支所など
地域の出先にあたる部門の方々、計100名以上を対象とした
研修を積み重ねていらっしゃいます。これは、誰もが地域
自治を促す担当職員となりうるという観点から、その現場で
求められる知識や技能を、事例を交えて学べるようにしている
ものです。
(同市では「地域コミュニティ担当職員の支援自己分析シート
も作成され、すでに実践していらっしゃいます。)
同市のように「誰もが地域自治を促す担当職員となりうる」
という観点を、地域自治の担当部署だけでなく、人事担当や
企画・財政担当、そして、幹部管理職が共有できるよう、
自治会連合会や議会からも、しっかり働きかけることが大切です。

蛇足ながら、いくつもの自治体で、地域自治や協働を
(市民生活部門などではなく)政策企画部門に位置付けるところ
が増え続けています。つまり、地域自治や協働を「自治体
政策の一丁目一番地」と位置付けている、ということ。
なので、他の部署の予算策定や事業の執行に対して口も手も
出せるということと、もちろんエース級の人材が投入されます。
エースも異動しますが、エースはどこに行っても、エースです。
小規模多機能自治とは、進めるためには?(ある地方紙記者さんからのいただいたご質問への回答) [2020年03月19日(Thu)]
昨年末、ある地方紙の記者さんから、丁重なご質問をいただきました。
それにメールで返信したのですが、先ほど「記事化を見送りました」
というご連絡が。せっかくなので、いただいたご質問に対する、
私からの回答を紹介します。

Q@「ソシオ・マネジメント」第3号には「適地適策の地域づくり」
 (P25)とあります。人口減が加速すれば行政のサービス低下も
 考えられる中、住民が当事者意識を高めてニーズに沿った
 地域づくりを進める。その必要性や利点をどのようにお考えでしょうか?


→ 平成30年間の我が国のくらしにおける最も大きな変化の一つは、
 家族が小さくなったこと。
 昭和最後(1985年)と平成最後(2015年)の国勢調査を
 比較すると、世帯当たり人口は3.14人から2.33人に減り、
 最も多い世帯人数は4人から1人となり、全世帯に占める独居
 世帯の比率は20.8%から34.5%と、全世帯のうち3軒に
 1軒は一人ぐらしとなった。子育てや買い物をはじめとした、
 かつて「家族でする」ことが当然だった生活行為が、家族の縮小に
 より難しくなった今日、「家族による自助が小さくなったなら、
 地域による共助を大きくしよう」と考え、動き出していらっ
 しゃる地域が、全国にたくさんあることは、本当に心強い。
 医療・福祉の負担増に加えて、ハコモノ・インフラの更新・維持の
 負担も加わった基礎自治体(市区町村)では、5年で1割ずつ
 職員数が減っている。その傾向は止まらない以上、行政による
 サービスは、拡大はもちろん、現状維持さえ難しいことを、正確に
 知っておく必要がある。
 高齢化と人口減少が同時に進む21世紀は、三世代同居と人口増が
 当たり前だった20世紀に始めた行事や組織・会議を見直し、住民の
 貴重な時間を最大限に活用できるよう、「行事・組織・会議を重ねる
 ・間引く」ために、「行事・組織・会議の棚卸し」を始めるよう、
 勧めている。
 自治とは、自分たちで決めて、自分たちで担うこと。日本の地域には、
 担う力がしっかりあるのに、決める力が弱く、先送りを続けて
 しまっていることが、課題のさらなる深刻化や、若者が離れることに
 結び付いてしまっている。近い将来を見通し、それに しっかり
 備えるためには、自分たちの住む地域の人口構成の推移を統計と
 予測で、行事・活動・会議などの時間の使い方を「棚卸し」で、
 そして、住民の困りごとや希望などを中学生以上の全住民調査で
 把握し、こまめに報告の機会を設けて、住民と共有する必要がある。

QA 全国的にも、地域組織のまとまりは雲南市同様に「小学校区」
 ごとが多いようです。市町村よりは狭く、かつ地縁を感じられる
 範囲での連携は、暮らしやすい地域を考えるにあたりちょうど
 いい単位とお考えでしょうか。


→ かつて小学校の設置基準(義務教育諸学校等の施設費の国庫負担
 等に関する法律施行令)のひとつに「通学距離4キロ」と定められて
 おり、これは子どもが片道1時間以内で歩ける距離。現在では統廃合
 が進んでしまっているため、小学校区では大きすぎる地域もあれば、
 逆に、都心部のように人口密度が高いところでは、小学校区では
 小さすぎるという地域もある。
 地域のいのちとくらしを守るために活動することを目的に設立された
 地域組織にとって、その基礎となる活動は防災や福祉であり、
 その基盤となる関係づくりが可能となるのは、やはり上述のとおり、
 人口密度が低い地域ではかつての小学校区、高い地域では中学校区
 程度が、ともに同じ地域に住む住民としての感覚を共有できると考える。

QB @にも関わる点です。A市で地域自主組織が発足していない
 地区では「まだ生活に困っていない」「中心となるまちづくり
 グループがある」といった声もあり、行政側も設立に苦戦して
 います。地区内全体で連携していく大切さをどのように伝えれば
 よいでしょうか


→ 地域自主組織の目的は、発足すればよいのではなく、より良い地域
 づくりを積み重ねること。
 都心部など人口密度が高い地域や、特定の団体が中心的な役割を
 担っている地域でも、上述の通り、将来の人口構成の推移を見通して、
 備えることが不可欠だ。
 さらに言えば、発足後に、地域の顔役が話し合うだけの「協議する
 だけ会」ではなく、地域の課題への取り組みを積み重ねる活動を担う
「部会の集合体」とするためには、意思決定機構を、充て職中心から、
 活動を通じて人材を育成する部会の長を中心とする構成へとシフト
 していく必要性が高い。このシフトを行わずに停滞している地域
 自主組織も多い。
中泊町で「ささえあう町づくり講演会」でした! [2020年02月27日(Thu)]
今日は青森県の津軽半島北部に位置する中泊町にお招きいただき、
午前は同町北部の下前地区の方々対象の勉強会として、
地域づくりに関する課題や疑問などを挙げていただいたことにお答えし、
午後は「ささえあう町づくり講演会」として、健康づくりなどに
お取り組みの方々のご発表を伺わせていただいたのちに、
同町における小規模多機能自治に必要性について、お話しさせて
いただきました。平日の日中にもかかわらずご参加いただいた、
計100名近くのみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2002_sodo_basic_nakadomari_shitamae_digest.pptx

すでに高齢化率が全国平均の50年先にまで進んでいる同町において、
世帯当たり人口が減り(=家族が小さくなり)、第三次産業で
働く人の比率が高まった(=土日が休みの人が減った)ことにより、
週末に開催される行事を、人口の総数も、子どもたちの数も、最も
多かった昭和の後半のまま継続することは、現実的ではありません。
今後の変化も視野に入れたうえで、地域のことは「高齢の男性だけで
決める」のではなく、「女性や若者の考えや困りごとも、全住民調査
で把握」し、「決めてみる」「やってみる」「ダメならやり直してみる」
の3つの「てみる」で、変化に備える進化を積み重ねていただける
ことを、心から願っています。

本日も台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、あるご参加者から100円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
関市で地域コミュニティ組織学習会でした! [2020年02月23日(Sun)]
今日午後は、関市市民活動センター主催による
「岐阜県地域コミュニティ組織学習会」にお招きいただき、
関市の武芸川地区、中津川市の加子母地区、岐阜市の芥見東地区、
美濃加茂市の伊深地区の4つの地域組織のお取り組みと、
岐阜県の「地域の絆支援センター」のお取り組みについて
お教えいただき、ご参加者からの質疑応答に続いて、
ご参加者同士の意見交換と、「ヒントが欲しい困りごと」
について全体で共有していただき、それにお答えする形で、
40分ほどお話しさせていただきました。お忙しい中、
ご参加くださった30名以上のみなさま、ありがあとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2002_sodo_basics_and_advanced_seki.pptx
(と言っても、会場でお示しできたのは冒頭6枚だけでしたね。。)

昨日も述べましたが、未来に備えることが目的である以上、行政は、
地域を支えるしくみづくりの進化を、行政は止めてはなりません。
既に始めた地域こそ、「始めてください」と働きかけただけで
「あとは自立を」などとうそぶくのではなく、「ここまで残された
課題は△と□、今後の人口構成の推移の見通しや、住民アンケートの
結果に基づくと、今後数年間に、〇と◎を急いで整備する必要がある」
と、中期計画の基礎を自ら準備できる「地域の経営者」を育て続ける
しかありません。関市でも、住民と行政が、ともに力を付け続けられる
プロセスづくりを、急ぐ必要がありますよね。

本日も台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、あるご参加者から1,000円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
大牟田&桑名で小規模多機能自治勉強会&講演会でした。 [2020年02月22日(Sat)]
昨日は大牟田市主催の小規模多機能自治勉強会に、
今日は桑名市主催の「地域が描くまちづくりセミナー」に
お招きいただき、両市における小規模多機能自治の必要性と、
どのように進化を積み重ねていくべきかについて、
お話しさせていただきました。
大牟田では週末の夕方に3時間にわたって熱心にご参加くださった
30名以上のみなさま、桑名でも、天候が優れない中、貴重な週末の
日中にご参加くださった50名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。

2002_sodo_shikumi_basic_omuta_digest.pptx

2002_sodo_basic_kuwana.pptx

大牟田市では地域運営組織の設立を働きかけてからまもなく10年、
桑名市では、今まさに、各地で設立が進められている状況。
未来に備えることが目的である以上、そのスタートは早ければ
早い方が良いのですが、一方で、地域づくりの担い手の方々も、
行政の職員さんたちも、一定の期間を経ると異動・交替することに。
その間にも、「超々高齢」社会(※高齢者率7%で高齢化社会、
14%で高齢社会、21%で超高齢という定義があるそうなのですが、
昨年秋に世界で初めて28%を超えた日本は、定義されるならば、
世界初の「超々高齢社会」ですよね)の課題の深刻化は止まりません。

だからこそ、地域を支えるしくみづくりの進化を、行政は止めては
ならないのです。
では、どんなことをどのように積み重ねればよいのか。
すでに着実にその積み重ねを続けていらっしゃる自治体や地域から
学ばせていただいたことは、「ソシオ・マネジメント」第6号に
地域経営を始める・進める・育てる88のアクション」として
詳しく紹介しています。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、桑名市で1,584円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
亀山市で「自慢大会」&甲賀市で小規模多機能自治講演会でした! [2020年02月17日(Mon)]
15日(土)は亀山市主催の「地域まちづくり交流会」にお招きいただき、
同市内4地区のお取り組みをご紹介いただいたのちに、
また、16日(日)は甲賀市主催の「市民協働勉強会」にお招きいただき、
同市行政から、同市における地域運営組織(自治振興会)に関する
お取り組みの経過についてご紹介いただいたのちに、
各市における小規模多機能自治の必要性や進め方について、
お話しさせていただきました。

貴重な週末の日中に、両市とも200名前後の方々のご参加いただき、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2002_sodo_basic_kameyama.pptx

1910_sodo_basic_koka_shiga.pptx

地域運営組織による小規模多機能自治は、始めることよりも、
進化しながら続けることに意義があり、また、ご苦労もされます。
だからこそ、行政が中長期的なロードマップを明確に打ち出し、
その着実な実現のために、地域の実践や課題の丁寧な確認や、
政策総動員での地域支援を可能にする庁内横断体制の確立、
そして、職員の育成をはじめとする、「ソシオ・マネジメント」
第6号
に記したアクション42項目(88項目のうち残る46
項目は、地域側がすべきこと)を、真摯かつ謙虚に、しっかり
積み重ねていく必要があります。
両市においても、すでに地域運営組織の設立から10年近くを
経て、行政側も、地域側も、担い手が代わりつつあるとき。
どう進化し続けるかについて、官民ともに、真摯に謙虚に
「これまで」と「これから」を見つめて、決めて、担い手を
育て続けることが大切です。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、甲賀市で6,300円
ご協力いただきました。ありがとうございました。
近江八幡市、大野市下庄地区、高山市、熱海市、愛知県設楽町、田辺市で勉強会&自慢大会でした! [2020年02月03日(Mon)]
更新・共有が滞っていて心苦しい限りです。
1月21日(火)の近江八幡市での同市主催研修を皮切りに、
22日(水)は福井県大野市の下庄地区での勉強会、
23日(木)・24日(金)は三田市内のTEMILで
関西の社会起業家新春合宿、そのまま24日(金)から
25日(土)にかけて関西NPOパワーアップセミナー、
26日(日)は高山市での「協働のまちづくりフォーラム」、
27日(月)から28日(火)は豊田市の地域担当職員研修、
28日(火)夜は熱海市で同市初の地域の取り組み自慢大会へ、
と、国内で8泊9日の連続出張、また、2月1日(土)は
愛知県設楽町で「地域のこれからを考える会」、
昨2日(日)は田辺市で「まちづくり市民カレッジプラス」にも
お招きいただきました。
この2週間足らずの間に私の話を聞いてくださった500名近くの
みなさま、ありがとうございました!
近江八幡、大野市下庄地区、高山、熱海、設楽町、田辺で
会場でお示しした資料を、下記に添付します。
実は、それなりに新しい工夫を加えており、これまで他地域の
資料をご覧くださった方にも、ぜひあらためてご覧いただきたいです。
(特に近江八幡のスライド33枚めから35枚め、熱海の36枚め
から38枚め、設楽町の34枚めから37枚め、田辺市の30枚め
から36枚め!)

2001_sodo_basic_ohmihachiman.pptx

2001_sodo_basic_ohno_shimosho.pptx

2001_sodo_advanced_takayama.pptx

2001_sodo_basic_atami.pptx

2002_sodo_advanced_shitara.pptx

2001_sodo_advanced_tanabe.pptx
長崎市で「地域コミュニティ連絡協議会 担当職員研修」&「わがまちみらい情報交換会」&「小規模多機能自治推進ネットワーク会議 九州ブロック会議」でした!!! [2020年01月19日(Sun)]
この週末は長崎市にお招きいただき、17日(金)は
同市行政職員として地域コミュニティ連絡協議会の設立などの
支援を担当していらっしゃる職員さんたちの研修、
18日(土)・19日(日)は、毎年恒例の「わがまちみらい
情報交換会」、18日夕方と19日午前は、小規模多機能自治
推進ネットワーク会議の九州ブロック会議でした。
お忙しい中ご参加くださった、のべ400名以上のみなさま、
ありがとうございました!
会場でお示しした資料の、ごく一部を下記に添付しますね。
2001_sodo_advanced_nagasaki_wagamachimirai_digest.pptx

今回の研修や会合は、どれも他地域でぜひ参考にしていただきたい
ものばかり。地域コミュニティ担当職員研修は、「担当として
どれだけ地域を理解し、地域に参加し、地域について共有しているか」を
自己評価(アセスメント)していただく指標を、おそらく世界で初めて
作成していただき(田川さん・吉岡さん、すばらしい!)、
その集計結果をもとに、ご自身が、そして、同じ地域を担当する
チームとして、今後どのように取り組みを進めていくべきかについて、
考え、共有していただきました。

わがまちみらい情報交換会は、地域コミュニティ連絡協議会と、
いわゆるNPO(テーマで活動する団体)とが、それぞれのお取り組みを
紹介していただくもの。今回も、学びどころ満載でした。

そして、小規模多機能自治推進ネットワークのブロック会議は、
事前に「他の市町村にたずねたいこと」を伺い、それにもとづいて、
5人ほどで状況共有をしていただくとともに、その主な論点を
全体に共有していただき、私からコメントを加えるのが初日、
翌日は、さらに施策として積み重ねていただくための観点や事例を
掘り下げてお話しさせていただきました。

こういう機会を設け続けることができる地域と、同じことを同じように
ただ続ける地域とでは、間口も深みもまるで違う、ということが
おわかりいただけると思います。
長崎市のお取り組み、これまでも、これからも、着実に
積み重なっていきます。
「研修受講後の次の一歩を、地域でどう始めるか?」というご質問をいただきました。 [2020年01月15日(Wed)]
「こういう研修を受けると、受講した人は
前に前に進もうとするが、それを住民の中
(特に、役員会など地域の中核の人)で
意識共有するのが難しい。そこはどういう
風にしたらいいのか?」

というご質問をいただきました。
(「こういう研修」がどういう研修かは、おわかりいただけますよね。)
みなさんだったら、どうされますか?

「『ソシオ・マネジメント』第6号に書いてある通りに進める!」
というお答えが大正解ですが(笑)、かいつまんでお話しすると、
以下のどれかを、あるいは、組み合わせて、ぜひ。
(1)行事・会議・組織の一覧表をつくり(棚卸し)、
 「これまで5年間、高齢化と人口減少で、役員さんの担う役割が
  増えている&1人あたりの負担が重くなってるのに、このまま
  続けるのは難しいから、重ねてみる&間引いてみては?」と
 (自治会の連合会の役員会などで)提案する。
(2)国勢調査の小地域集計と、IIHOEのテンプレートを使って、
 「わが地域の20年前から20年後までの人口構成の推移」
 (これまでとこれから)を1枚の表にまとめて、「このままでは
  もたないけど、どうしますか?」と、役員さんたちにたずねる。

(3)少数でもいいので、中学生以上の全住民調査を行い、
 世代別に「大切なのにできていないこと」や「困りごと・
 少しなら手伝えること」を明らかにしたうえで、
 その報告会を開き、ご参加者に「次、どうしようか?」と
 たずねる。

(4)とにかく「自慢大会」を開く。
 そのために集まっていただくことは難しいので、自治会の
 全市連合会の総会や社会福祉協議会の総会、公民館大会など、
 地域の顔役が全員集まっていただける機会を、自慢大会に
 再構成する。
 大切なのは「発表するだけ・聞くだけ」でなく、聞く人は
 必ず付箋で「質問・助言」を書き、それを集め、いくつか
 抽出して発表者に質問することで、深める。

(5)テーマ別で集めた方がいいなら、「円卓会議」を開く。

まだまだありますが、とっかかりだけでも、これだけあります。
「難しい」と言っている人がいるなら、「何がどう難しいのか」
をたずねて、それを解決・解消、あるいは迂回できる方法を
一緒につくってみましょう。
決めてみる・やってみる・ダメならやり直してみる。
それができない地域や会社や行政は、滅びるだけですから。
高松で助成金勉強会&小規模多機能自治セミナーでした! [2020年01月13日(Mon)]
昨日午後は、高松市内で、(特)モバイル・コミュニケーション・ファンド
(MCF)による助成プログラムの説明会に続いて、助成を活用するために
理解し備えておいていただきたいことをお話しする勉強会、続いて、
小規模多機能自治の基礎についてお話しする勉強会を、開催して
いただきました。
連休の中日にもかかわらずご参加くださったのべ140名のみなさま、
ありがとうございました。後半の小規模多機能自治について、画面で
お示しした資料を、下記に添付しますね。
2001_sodo_basic_takamatsu_mcf.pptx

今回は、これまでにも札幌、山形、前橋、岡山、佐賀などでも開催して
いただいたMCFの助成プログラムの説明会と、助成を活用するための
勉強会を、ぜひ四国でも開催していただきたいと願っていたところ、
(特)子育てネットひまわりの有澤さん、(特)わがことの大美さんの
ご尽力により開催されることになったことから、これも四国ではこれまで
ほとんど開催できなかった小規模多機能自治についての勉強会も
併せて開催していただけることになったものでした。
有澤さん、大美さんはじめ、ご尽力いただいたみなさまに、深くお礼
申し上げます。

同日も繰り返し申し上げましたが、高松市でコミュニティ組織が
(制度的に)発足・活動開始したのは、他市よりも早く10年も前の
こと。ただ、その本来の趣旨は「制度を使ってもらい続けること」
ではなく、「住民と行政が自治の進化をどう積み重ねるか」であった
はずなのに、それが止まってしまっていることが、とても残念です。
ご参加くださった中には、同市行政のご担当もいらっしゃったことから、
課題にも、すべきことにもお気付きいただいたことだろうと思います。
次のアクションは、とにかく自慢大会をしっかり積み重ねること。
市民のみなさん、行政職員さんや議員さん、市長・副市長さんたちに
お会いになったら「とにかくさっさと&続けて自慢大会を!」と、
言い続けてください。
宗像市吉武地区コミュニティ運営協議会から「月次活動カレンダー」をご提供いただきました! [2019年12月18日(Wed)]
宗像市内の地域運営組織であるコミュニティ運営協議会の方々を
対象とした勉強会に、これまで何度かお招きいただいています。
それにご出席くださった吉武地区コミュニティ運営協議会
事務局長さんから「月間活動カレンダーをつくったよ」と
ご連絡いただきました。
「ぜひ紹介させてください!」とお願いしたところ、ご快諾
いただけたので、下記に添付しますね。
19munakata_yoshitake_calender.pdf
これを1年分作成されたことで、来年度以降は
「昨年度はどうだったかな」「今年度はどうしようかな」と、
行事や会議や組織を「重ねる・間引く」という判断や進化が
できる、とても大切な材料ができましたよね。すばらしい!
みなさまの地域でも、ぜひ!
青森県中泊町下前地区で「プチ自慢大会」でした! [2019年12月16日(Mon)]
今日は青森県にお招きいただき、津軽半島最北端の竜飛岬の
すぐ南側に位置する中泊町の下前(したまえ)地区で、
「取り組みなんでも紹介・自慢大会」にて、
同地区内のお取り組みを5例と、同県による買物支援について
伺わせていただいたのち、ご登壇いただいた食生活改善推進員の
みなさまが腕を振るってくださった、サザエ入りのカレーを
昼食にいただいたのち、ご発表に対するコメントとともに、
同地区における小規模多機能自治の必要性やポイントなどに
ついてお話しさせていただきました。
貴重な週明けの朝から午後にかけて、熱心にご参加くださった
30名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1912_sodo_basic_nakadomari_shitamae.pptx

今回、改めて強く感じたのは、地域づくりの進化にとって
大切なことは、他地域の事例を中心に紹介する、講師を招いた
勉強会ではなく、同じ地区に住む方たちのお取り組みについて、
ただ聞くのではなく、質問や提案を付箋でやり取りする機会を
設けること。ご参加いただいたみなさまからもご好評を
いただけていたようで、とてもうれしい限りです。
みなさまのお住まいの地域でも、プチ自慢大会、ぜひ。
沖縄県中小企業家同友会&沖縄リサイクル運動市民の会、まちなか研究所わくわく、JOCA沖縄事務所主催で2夜連続SDGs研修でした! [2019年12月07日(Sat)]
一昨日から昨日にかけて、沖縄リサイクル運動市民の会の古我知さんの
お導きにより、5日夜は沖縄県中小企業家同友会主催の
「SDGs時代に私たちができること」、6日夜は沖縄リサイクル運動
市民の会、まちなか研究所わくわく、JOCA沖縄事務所共催の
「SDGs時代に私たちの生活で取り組めること」を開催していただき、
同県や那覇市において2030年代を視野に入れた企業や地域の経営を
どのように進めるべきかについてお話しさせていただきました。
お忙しい中、夜遅くまで熱心にご参加くださった約130名のみなさま、
本当にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
【5日夜分】
1912_okinawa_and_sdgs_in_2030s.pptx
【6日夜分】
1912_okinawa_and_sdgs_in_2030s2.pptx

高齢化率を見れば全国平均よりまだ10年若い同県・那覇市ですが、
世帯当たり人数や後期高齢者の独居率は全国平均の先を行き、
後期高齢者のうち要介護3以上の認定を受けている比率は全国一、
そして、配偶者のいる25歳から44歳までの女性の就業率は、
決して高いとは言えません。なにより衝撃的だったのは、
那覇市の2020年の人口に関する社人研の予測を見ると、
2013年時点と2018年時点では、50歳代以上の男性は
前回予測を上回っているのに、女性はすべて下回っていること。
つまり、女性を中心に、元気で活躍し、所得を高め続けることが
できる社会を、企業や地域から作っていく必要性について、
お気付きいただけたかと思います。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、計6,000円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
袋井西地区まちづくり協議会主催 まちづくり講演会でした。 [2019年11月30日(Sat)]
今日午後は、静岡市袋井市内のコミュニティ組織の一つである
袋井西地区まちづくり協議会にお招きいただき、同地における
地域づくりを「20世紀型から21世紀型へ」と深化する必要性
について、小規模多機能自治についても織り込みながらお話しさせて
いただきました。
貴重な週末の午後にもかかわらず、熱心にご参加くださった
約70名のみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_fukuroi_nishi.pptx

ファイル内のデータをご覧いただくと、現時点でも、2035年でも、
全国平均に比べれば、多老化や人口減少が進んでしまっているという
ほどのことではありません。しかし、昭和や20世紀に確立された
地域の行事や会議や組織を、そのまま維持できないという意味では、
他の地域と同じ。判断を先送りしないことが、持続可能性を高める
最も有効であることから、敢えて踏み込んでお話ししました。

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、5,500円ご協力いただきました。
ありがとうございました。
「日本の社会と非営利セクターの『これまで』と『これから』」と、「助成プログラム・オフィサーという支援者に求められる視野・姿勢・技能 -なぜ「伴走」ではダメか&評価の本来的役割-」でした! [2019年11月28日(Thu)]
今日午前は内閣府主催の「地域コアリーダープログラム」にお招きいただき、
オランダ、イタリア、フィンランドから各9名、日本国内から27名の方々を
対象に、日本の社会と非営利セクターの「これまで」と「これから」について、
お話しさせていただきました。同プログラムは、日本から各国(9人ずつの班で
3か国のいずれか)を訪問したのち、3か国からも日本を訪問していただき、
交流しながら相互に学びあう、というすばらしいプログラムです。
私にいただいたご依頼は「日本の非営利セクターについて」だったのですが、
昨年までは主に制度、つまり、法人格ごとにお話しすることが多かったようなので、
日本の社会や人々のくらしの歴史的な変遷について紹介したうえで、その中に
根差した市民活動が、制度とともに、どのように積み重ねてこられたのかについて
お話しさせていただきました。
熱心に受講してくださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_society_and_nonprofit_sector_in_Japan_cao.pptx

また今回は、英訳版もご用意いただけたので、添付します。
1911_society_and_nonprofit_sector_in_Japan_cao_digest_en.pptx

午後は、某所で「助成プログラム・オフィサーという支援者に
求められる視野・姿勢・技能 - なぜ「伴走」ではダメか
&評価の本来的役割 -」と題して、約50名の方々を対象に
お話しさせていただきました。
私が、主催者から依頼された項目以外にも触れてしまったため、
一つ一つの項目について、詳しく掘り下げることができず、
申し訳ありませんでした。。「もっと詳しく聞きたかった」という方、
また、「この内容、詳しく知りたい!」とおっしゃる方、ぜひ、
こちらの研修にご参加ください!
宮城県で「地域運営組織の形成・進化に向けたワークショップ」「水産業・林業の持続的発展のためのSDGs研修」、愛知県あま市で「コミュニティ交流会」でした! [2019年11月26日(Tue)]
昨日は宮城県庁主催の「地域運営組織の形成・進化に向けた
ワークショップ」と「水産業・林業の持続的発展のための
SDGs研修」にお招きいただき、前者では、県内市町の
方々を対象に、地域運営組織に対する支援施策をどのように
進めていていかれるかについて伺わせていただき、
それに対するコメントを、後者では、同県庁の漁業と林業を
ご担当されていらっしゃる職員さんたちを対象に、
同県の漁業と林業とSDGsとの接点と、今後どのように
取り組みを進めていくべきかについてお話しさせていただきました。
お忙しい中ご参加くださった計100名近くの県&市町行政職員の
みなさま、ありがとうございました!
今回の資料はかなり踏み込んだものなので、すみません、
公開できません。。「知りたい!」という方、ぜひ、ご自身の
地域でも、同様の機会を設けていただけますよう、お願いします。

今日午後は愛知県あま市で、同市市民活動支援センター主催の
「コミュニティ交流会」にお招きいただき、同市内の一部で
組織されつつあるコミュニティ協議会の役員さんなどを対象に、
同市における小規模多機能自治の必要性や進め方のポイントなどに
ついてお話しさせていただきました。
ご参加くださった30名以上のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_ama.pptx

名古屋市の北西側に隣接する面積30㎢弱のとても小さな、しかし
人口8万人以上を擁し、小学校も12校、中学校も8校ある同市では、
行政からの提案に応じてコミュニティ(推進)協議会がすでに14地区で
設立され、今年度中にさらに1地区で設立見込みとのこと。
しかし本日の研修開講前にお話を伺った同市行政のご担当者によると、
これまでに設立されたコミュニティ協議会の「組織率」(=全市人口
全体に占める、コミュニティ協議会設立済地域の人口の比率)は
6割程度で、「今後、増える見込みはなさそう」とのこと。
しかし、同市の人口構成上の個性とも言えるのは、40・50歳代の少なさ。
つまり、今後20年間は、「高齢化率は上がらないが、まちづくりの主役で
ある前期高齢者が大幅に減少する」状況であることは、行政も以前から
知っているはずであり、それなのに、住民自治の拡充を促さないのは、
一体なぜなのでしょうか??
住民のみなさん、ぜひ、市長さんや議員さん、自治会連合会の会長さんや
社会福祉協議会の役員や幹部職員の方々に、「高齢化率は上がらないが、
まちづくりの主役である前期高齢者が大幅に減少する」状況に対して、
これまで具体的な対策がなく、今後も具体的な施策が示されていない理由を
掘り下げてたずねていただけるように、お願いします。

両日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、宮城県庁で6,400円、
あま市で8,100円ご協力いただきました。
ありがとうございました!
高島市で「人口・世帯構成の『これまで』と『これから』を把握する」ワークショップでした! [2019年11月26日(Tue)]
一昨(24)日午後は、高島市社会福祉協議会と
同市内の5つの地域運営組織の合同主催による
「人口・世帯構成の『これまで』と『これから』を把握する」
ワークショップにお招きいただき、小規模多機能自治を
進める必要性や、重点とすべき項目などを理解・共有するための
人口構成の推移を集落単位で把握するための手法について
お話しするとともに、実際に体験していただきました。
お忙しい中、地道な作業に取り組んでいただきました
30名強のみなさま、ありがとうございました!
会場でお示しした資料を下記に添付しますね。
1909_population_estimate_takashima.pptx

すでにこのブログの他の記事をご覧くださっている方、そして、
「ソシオ・マネジメント」第6号をご活用くださっている方には、
「今さら」と思われるかもしれませんが、しかし、こういうデータを
すでに行政は大量に蓄積しているにもかかわらず、肝心の現場で
活用するための一次的な加工も、そのスキルを習得する機会づくりも
ほぼ行われてこなかったのが現状ですよね。
その必要性に気付き、自ら機会を設けてくださった地域運営組織と
社会福祉協議会のみなさまに、心から敬意を表します。
「うちでもやってほしい!」という地域のご希望があれば、ぜひ
お声がけください!
沼津市内のまちづくり協議会役員さんなど対象の終日研修でした! [2019年11月23日(Sat)]
今日は朝10時から夕方16時まで、沼津市行政主催の
「ぬまづ地域コミュニティ人材育成講座」にお招きいただき、
市内18地域のコミュニティ推進協議会の役員の方々などを対象に、
「行事から事業へ、役から経営へ、現場づくりからひとづくりへ」
というテーマでお話しさせていただいた後、各地区における
「行事・会議・組織の棚卸し」を簡単に体験していただくとともに、
来年度に向けて、どのように「行事・会議・組織を重ね、間引くか」、
そして、地域の未来に備えて、組織体制をどのように見直すかといった
方針を考えていただく機会を設けていただきました。

貴重な週末にもかかわらず、終日、本当に熱心にご参加くださった
計100名近くのみなさま、本当にありがとうございました!
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1911_sodo_basic_numadu.pptx

なんと1983年から、小学校区などを単位とした地域コミュニティ
組織を構成・運営してこられたということから言えば、大がいくつも
付く先輩であり、今さら小規模多機能自治の必要性をお話しするまでも
ないのですが、裏返せば、なぜ、自治会・町内会を超える住民自治の
しくみづくりが求められるのか、なぜ、昭和・20世紀からの継続では
ダメなのかについて、役員さんご自身はもちろん、住民の方々にも
しっかり再確認していただく必要があるのでは、とお話しさせて
いただいたところ、熱く強い(積極的な)反応を感じられたことは、
とてもうれしく、また、心強い限りでした。
ぜひ近いうちに、自慢大会や円卓会議を開いてくださいますように!

同日も、台風19号による水害被災地を支援する活動への
ご寄付
をお願いしたところ、13,000円ご協力いただきました!
ありがとうございました!!
奈良市内13か所の地域包括支援センターのセンター長さんにお会いしました。 [2019年11月23日(Sat)]
昨日午後は、奈良市内13か所の地域包括支援センターの
センター長さんにお集まりいただき、少しお話を伺った後に、
同市の人口構成の推移と、地域ごとの特徴を定量的に把握
することの重要性についてお話しさせていただきました。
1911_chiiki_hokatsu_review_nara_digest.pptx
なぜ、こういう機会が設けられたのかについては、
また別の機会に(ご想像の通り、かなり画期的です)。
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