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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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愛知で「外国人雇用の展望と今後の企業経営」でした! [2015年02月13日(Fri)]
昨日午後は愛知県・名古屋市と三重県・岐阜県・静岡県の4県1市にお招き
いただき「外国人雇用の展望とこれからの企業経営」と題されたセミナーで
4県内ですでに外国人の雇用を進めていらっしゃる企業・組織の事例を伺う
とともに、「中長期の事業戦略を支える人材戦略づくり〜人材の多様性の
活用・推進をどう進めるか」というテーマでお話しさせていただきました。

お忙しい中、すばらしいお取り組みをご紹介くださった4社のみなさま、
また、ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1502_diversity_as_strategy_aichi.pptx

印象的だったのは、それが製造業であれ、介護サービスであれ、
人手も人材も不足している領域には、独自の工夫でそれを乗り越えようと
していらっしゃる先駆的なお取り組みがあり、その工夫が、まだまだ
社会の共通の基盤にまでは拡がっていない、ということ。
行政の仕事は、まさにその基盤づくりにあるはずなのに、うーん、
自治体行政の企画系や産業系、教育系の部署からの参加者がないのは、
どういうことだろう。。。

こういう事態を目にするにつけ、高校や大学を卒業する前にたった一度
試験に受かっただけで、つまり、選挙で選ばれたわけでもないのに、
その後、退職するまではずっと権限を持ち、選挙で選ばれた人の
言うことさえちゃんと聞かない行政の職員って、意識改革でなく、
制度改革でどうにかしなきゃ、って思います。
もはや政権交代ではなく、行政職員の雇用制度の適正化と、
有権者の世代交代を本気で進めないと、持続可能性が下がるばかり。
僕も微力を尽くします。みなさまも、ぜひ。
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