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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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松江で協働・総働研修三昧(??)でした [2014年10月25日(Sat)]
22日から24日までの3日間、島根県、ふるさと島根定住財団、
そして松江市にお招きいただき、
島根県の「協働実践事業」に採択された3つの協働事業の中間報告会、
特定非営利活動法人の理事と理事会を生かすポイントを学ぶ研修、
協働環境調査の報告会と、協働のしくみづくりを学ぶ研修、
さらに、島根県による各種協働関連事業の在り方を検証する会議、
そして、松江市の管理職と市内の主なNPOとの合同研修という
他県では望めないほど充実したプログラム満載の3日間でした。

お忙しい中ご参加くださった、計200名以上のみなさま、お疲れ様でした!
松江市での研修の際にお示しした資料を、下記に添付しますね。
1410_sodo_basic_matsue.pptx

この3日間の意義やポイントは、本当にたくさんありますが、
敢えて絞って申し上げるなら、
(1)協働事業の中間報告会で、ブラッシュアップを求めていること
(2)理事会と理事を生かすための研修を、開いてくださったこと
(3)県内の多様なNPOによるネットワークが、協働を検証する
   機会を設けられたこと
(4)苦節十数年を経て、ようやく、ようやく、松江市でも協働の
   基礎について、管理職(+一部の市議)対象の研修が開催
   されたこと
の4点。
中でも、(3)の県内の多様なNPOのネットワークによる、協働の
検証の機会は、ぜひ、他県でも実施していただきたいです。
このような機会や働きかけが継続的に設けられれば、協働、とりわけ
その進め方について、PDCAのサイクルが効きはじめます。
そうすることで、官側の部門ごとの解釈・運営の違いなどを是正し、
人事異動などによる劣化を防ぐことにもつながります。

本当に貴重な機会を設けてくださった、島根県NPO連絡協議会と
松江NPOネットワークのみなさまに、心から敬意を表します。
また、その貴重な機会にお招きいただきましたことにも、
お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

また、会場で(公社)チャンス・フォー・チルドレンへの募金
お願いしたところ、22日・23日で2,296円、
24日には150円、それぞれご協力いただきました。
ありがとうございました!!
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