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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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北海道士別市で「小規模多機能自治」+政策立案研修でした! [2014年06月22日(Sun)]
昨日午後は、北海道士別市の自治会連合会および
同市中央地区自治会連絡協議会にお招きいただき、
「人口減少に負けない自治会の体力づくり」と題して、
総働と小規模多機能自治の必要性や事例、進め方の
ポイントについてお話しさせていただき、
簡単なワークもしていただきました。

初夏の貴重な週末(地域によっては運動会も!)にも
かかわらず、熱心にご参加くださった約80名のみなさま、
本当にありがとうございました!

今日午前は、同市行政職員約60名の方を対象に、
総働と小規模多機能自治の必要性や事例、進め方の
ポイントについてお話しさせていただき、
午後は、同市行政有志による「政策研究・提案研修」で
約20名の若手職員(全員男性。。。)が3班に分かれて
ご準備されている提案の原案(の卵、って感じ)を伺い、
夕方には、その提案の修正案を10名強の市民のみなさまに
対して発表し、意見交換する、という機会のお手伝いを
させていただきました。

会場でお示しした資料を、可能な限り取りまとめました。
下記に添付しますね。
1406_sodo_basic_shibetsu.pptx

少子多老化と人口減少が、全国平均より早く、かつ急速に進む同市において、
自治会が「行事から事業へ」「役から経営へ」と進化されることは、
もはや不可避です。
そのことに気付いてくださっている役員さんが、少しずつではあれ、
増えてくださっていることを心強く感じるとともに、
今後、加速度的に理解→判断→実践→続く基盤づくりへと進化されるために、
行政も、住民も、もっともっと踏み込んで、お互いの力を引き出しあう
「深い協働・総働」が不可欠であると感じます。

今日午後の政策研究・提案は、同市初の試みとのことで、まだまだ柔らかい
(ストレートに言うと、ぬるい。。。)感じですが、何事も最初っから、
しっかりやった方がいいに決まっているので、今日、かなり踏み込んで
考えたり、やりとりしたりしていただきました。

昨年度と今年度、わずかながら続けてふるさと納税させていただいた
納税者として、進展にとても期待してます!
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