佐賀県小城市で行政管理職対象「協働」研修でした!
[2014年05月24日(Sat)]
21日・22日は、佐賀県小城市にお招きいただき、
同市行政の管理職(係長さんから部長さんまで)を対象に、
協働・総働の意義と、進めるうえでのポイントについて
お話しさせていただきました。
お忙しい中、ご参加くださった管理職のみなさま、ありがとう
ございました。会場でお示しした資料を、下記に添付します。
1405_kyodo_basic_ogi.pptx
同市では、おおむね小学校区を範囲とした「まちづくり協議会」の設置に向けた
協議の前の検討を来年度からスタートされるとのこと。ただ、全市的な展開は、
まだ3年以上先のことになりそうです。
時間をかけることは、理解してもらいやすい(=反発されにくい)という利点も
あるかもしれませんが、ただ気になるのは、それで間に合うのか、という問題。
同市の市民、特に町内会・自治会をはじめとする地縁団体の役員を務めて
いらっしゃる方には、行政からの働きかけを待つのではなく、いわんや、それに
反発するのではなく、ご自身の地域の自治の担い手=「経営者」として、
これまでの経緯と、これから少し先の未来までの見通しを正確に理解して、
自分のしたいこと・感じていることではなく、地域に求められていることを
担えるよう、また、次の担い手を育てられるように、進んでいってくださることを、
わずかばかりのふるさと納税者として、切望しています。
同市行政の管理職(係長さんから部長さんまで)を対象に、
協働・総働の意義と、進めるうえでのポイントについて
お話しさせていただきました。
お忙しい中、ご参加くださった管理職のみなさま、ありがとう
ございました。会場でお示しした資料を、下記に添付します。
1405_kyodo_basic_ogi.pptx
同市では、おおむね小学校区を範囲とした「まちづくり協議会」の設置に向けた
協議の前の検討を来年度からスタートされるとのこと。ただ、全市的な展開は、
まだ3年以上先のことになりそうです。
時間をかけることは、理解してもらいやすい(=反発されにくい)という利点も
あるかもしれませんが、ただ気になるのは、それで間に合うのか、という問題。
同市の市民、特に町内会・自治会をはじめとする地縁団体の役員を務めて
いらっしゃる方には、行政からの働きかけを待つのではなく、いわんや、それに
反発するのではなく、ご自身の地域の自治の担い手=「経営者」として、
これまでの経緯と、これから少し先の未来までの見通しを正確に理解して、
自分のしたいこと・感じていることではなく、地域に求められていることを
担えるよう、また、次の担い手を育てられるように、進んでいってくださることを、
わずかばかりのふるさと納税者として、切望しています。



