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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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世界の朝ごはんランキング! [2006年10月27日(Fri)]
最近ではほとんどなくなりましたが、かつては、
海外への出張も、年間に数週間程度、ありました。
ここ数年は、ほとんど国内の出張ですが、
それでも、年間に100泊近く、宿泊施設に泊まります。

そこで気になることがいくつかありますが、
僕がリピートする最大のポイントの1つは、
朝ごはんです。

自分自身のスイッチを入れる時間でもあり、
また、その時間にしかお会いできない方との打合せの
場でもあり、いずれにせよ、貴重な機会です。

で、それなりに数多い機会の中で、
「ここはすごい!」と思ったところをいくつかご紹介すると、
海外では、スウェーデンの古都ウプサラにあった(ある?)
ホテル・リンネ(あの植物学者の名前からとった)。
ソーセージとチーズとシリアルがおいしくて、
気がついたら2時間も経っていたというのは、
後にも先にも、ここだけです。今もあるのかなぁ。

国内では、かつてダントツの1位は、山形の
ホテル・キャッスル。「かつて」と申し上げたのは、
リニュアルする前の、最上階のレストランでの
和洋食のバイキングが、すごかったからです。
秋の山形といえば芋煮ですが、同ホテルではかつて、
週代わりで県内4地域の味付けが違う芋煮や、
玉こんにゃくといった名物とともに、ご飯も
「はえぬき」と「ササニシキ」が2種類炊いてあるなど、
「パンの麦以外は、すべて産地が特定できる県内産」
という、朝から地産地消を全うできる、すばらしい
朝ごはんでした。リニュアルしなきゃ良かったのに。。。

都内では、永田町のキャピトル東急のオリガミ。
ジュースの代わりにステュードフルーツを頼むこともできるし、
パンは、デニッシュでもマフィンでもスコーンでもいい、
という、さすがオーストリア出身のシェフが育てただけある、
コスト・パフォーマンスの高い朝食でした。
が、ここも11月30日の朝で閉館し、建て直し工事です。

今後も、少しずつご紹介していきますね。
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