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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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「最上地域政策研究所」の研究会議でした! [2013年11月29日(Fri)]
昨日は山形県最上(もがみ)総合支庁主催の
「最上地域政策研究所」の研究会議にお招きいただき、
去る10月11日に、同研究所のメンバーの方々が発表された
6つの提案のその後の進捗について伺ったのち、
「支援型リーダーシップ」というテーマのもとで、協働・総働や
小規模多機能自治の意義と事例についてお話しし、
それぞれの提案のその後のフォローアップの進め方について
班別に検討していただきました。

2年度にわたって提案の準備を進めてこらえたみなさん、お疲れ様でした!
が、提案して終わりってことはないので、それをどう実現するか、
あるいは、現場で最大限に生かすかが、みなさんの本当のお仕事。
なので、妥協なく、ビシビシ進めていただければと期待しています。

会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
1311_sodo_basic_yamagata_mogami.pptx

ご存じない方も多いかと思いますが、この研究所の最大の特徴は、
同県最上地域8市町村と県の総合支庁が、広域的な地域課題に対する
共同で政策研究するために設けたもので、おそらく他に例のないもの。
各市町村と県から集まった19名の自治体職員の方々が、各市町村長から
寄せられたテーマに対して、6つの班を構成し、1年以上かけて提案を
準備され、去る10月に発表・報告された、という経過です。

研修終了後、この冬2度目の、しかもかなりしっかり降った雪の中で
開かれた交流会では「いやぁ、こういう話は最初に聞いておきたかった」と、
何人もの方から言われましたが、それでも、研究や提案は、それ自身を
目的とせず、より良い仕事、そしてもちろん、より良い地域づくりに
結びつけてこそ。本当に楽しみにしてます。

また、他の地域にも広がるといいなぁと期待しています。
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