国政選挙の投票日に
[2013年07月21日(Sun)]
何時間後に、どんな結果が出ようが、
それが投票率を含めて、そのときの「民意」というものであったとしても、
私たちは、よりよい社会づくりに向けた気持ちや力を、決して緩めたり
止めたりしてはならない。
図らずも20歳代の半ばから、国会議員さんたちと一緒に
お仕事をするようになってわかった、とても簡単で大切なことは、
いわゆる政治とは、政策と選挙で成り立っている、ということ。
選挙には、力も大切だけど、流れも風もある。
しかし政策には、流れや風があっても、力、それも、考え抜き、
決め、しくみをつくり、実現し、改善し続けるという、
気が遠くなるような力が、ずっとずっと必要。
よりよい社会をつくりたい人にお願いしたいのは、
選挙ではなく、政策で社会を変えること。
経験に基づいて、いやらしく言ってしまえば、
誰が選ばれても、私たちが、考え抜き、決め、しくみをつくり、
実現し、改善し続けることに違いはないし、小学校が毎年
入学式を行って子どもたちを育て続けるように、私たちは、
民主主義にのっとってよりよい社会づくりを一緒に進める
人たちを、育てたり、励ましたり、鍛えたり、競い合わせたり
し続けなければならないのです。
目の前の選択肢を選んでるだけなら、消費者。
自分たちでしくみをつくり続けるから、市民。
21世紀こそ、日本を市民社会にしましょう。
それが投票率を含めて、そのときの「民意」というものであったとしても、
私たちは、よりよい社会づくりに向けた気持ちや力を、決して緩めたり
止めたりしてはならない。
図らずも20歳代の半ばから、国会議員さんたちと一緒に
お仕事をするようになってわかった、とても簡単で大切なことは、
いわゆる政治とは、政策と選挙で成り立っている、ということ。
選挙には、力も大切だけど、流れも風もある。
しかし政策には、流れや風があっても、力、それも、考え抜き、
決め、しくみをつくり、実現し、改善し続けるという、
気が遠くなるような力が、ずっとずっと必要。
よりよい社会をつくりたい人にお願いしたいのは、
選挙ではなく、政策で社会を変えること。
経験に基づいて、いやらしく言ってしまえば、
誰が選ばれても、私たちが、考え抜き、決め、しくみをつくり、
実現し、改善し続けることに違いはないし、小学校が毎年
入学式を行って子どもたちを育て続けるように、私たちは、
民主主義にのっとってよりよい社会づくりを一緒に進める
人たちを、育てたり、励ましたり、鍛えたり、競い合わせたり
し続けなければならないのです。
目の前の選択肢を選んでるだけなら、消費者。
自分たちでしくみをつくり続けるから、市民。
21世紀こそ、日本を市民社会にしましょう。



