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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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CSRプラスに登録しました! [2006年10月01日(Sun)]
すでにお気づきの方も多いかと思いますが、
CANPANの新しい機能として、企業の社会責任(CSR)
への取り組みを紹介する「CANPAN CSR+(プラス)」が
プレオープンしています。

企業の取り組みを促したり、支援したりする機会が多い
団体として、自らの取り組みも開示する責任があると感じて、
昨晩(といっても、今朝未明ですが。。)登録してみました。
で、結果は。。。
実は、CANPAN運営事務局に登録を承認していただく
必要があるため、僕自身、まだ何点なのか、わかりません。
楽しみ、というより、身が引き締まる思いです。。

昨日、9月30日は、「環境情報の提供の促進等による
特定事業者等の環境に配慮した事業活動の促進に
関する法律」(通称:環境情報促進法)に基づいて、
独立行政法人や国立大学法人などが、05年度の
環境報告書を開示する期限でした。
各団体のHPをまだ見ていませんが、きっと、それぞれ始めた
ばかりの取り組みを、紹介していらっしゃることだろうと思います。

環境負荷の削減や、地域の福祉の向上など、社会との
さまざまな接点に関する最善の努力を行うとともに、
その取り組みの情報開示を求められているのは、
大きな企業や団体だけでなく、すべての団体や家庭にも
あてはまることは、ご理解いただけることだと思います。
ぜひ、みなさんも、CSR+に登録してみてください。

ちなみにIIHOEの今年度(1月からの06年度)の環境負荷としては、
紙の使用量(すべて再生紙です)が1709キログラム、
紙の排出量(すべて古紙回収です)が250キログラム、
川北の移動に伴う二酸化炭素発生量が5168キログラムです。

これだけの負荷を地球にかけている以上、
それを上回る成果を、地域で活動するみなさんに提供せねば
ならないのは当然のことであり、さらに努力するとともに、
年末までに、その負荷を補う「何か」を始めることを
お約束します。
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