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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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修理して使い続けられるかばん [2013年04月29日(Mon)]
日ごろ、企業や人々に環境負荷削減努力を求めている手前、
自分でも可能な限り、身軽に動きたいとは思っているのですが、それでも、
販売用の書籍や、各地で入手したとっておきの閲覧用資料などを合わせると
20キロ以上の荷物を持ち歩かねばならないことも、少なくありません。

こういう生活をするようになって20年近くになりますが、
今のところ、そのheavy duty(キツい仕事)に耐えられるものとして、
何度かの修理を経て使い続けているのは、
アメリカのPathfinderというメーカーのDAX Trollyというかばんです。

もう少しキャスターの音が静かだったり、かばん本体の重量があと少しでも
軽かったりしてくれると、もちろんうれしいですが、しかし、A4サイズの
資料を袋に詰めて並べてピッタリ納めることができる大きさと、
帰路に(みなさまに書籍を買っていただけたことで)軽くなったときには
幅を縮めることができる機能と、10年近く使い続けても(つまり20キロ以上の
荷物を詰めて1000回近く移動や出張に使っても!?!)、
一部の部品の修理だけで対応できる、というのは、とっても助かってます。。。

何度か、他のかばんも試してみようかとも思ったことはありますが、
今のところ、同様の価格帯で、これ以上の性能が期待できるものは、
どうやらなさそうです。

みなさんが使ってらっしゃるもので、いいものがあったら、ぜひ教えてください!
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