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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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半年間で3500kg! [2006年07月02日(Sun)]
以前にもお伝えしたとおり、IIHOEにおける
最大の環境負荷は、僕の移動です。

乗り換え検索ソフト「駅すぱあと」を利用して、
毎日の移動に伴って発生する二酸化炭素排出量を
(あくまで標準値に基づく擬似的な目安ですが)
算出し、記録しているのですが、
今年1月からの半年間で、なんと3518.4s、
月平均にして600s弱のCO2を排出している、
という事実を突きつけられています。。

ちなみに我が家(妻と僕の2人暮らし)の電気とガスの
使用による昨年のCO2排出量は約1600kgですから、
その2倍以上を、半年で排出してしまったことになります。

やむをえないこととはいえ、札幌に空路で移動すれば
片道約100kgだから、往復で200kg、
那覇に行けば往復で約400kgを排出することになります。
この記録をつけるようになってから、以前にも増して、
出張旅程の組み立て方に注意するようになったのですが、
それでも、目に見える成果には結びついていません。。。

さらに、IIHOEでは、東京事務所で購入・排出した
紙の量も記録しています。
この半年間で購入した紙は、「NPOマネジメント」用に
487.68s、コピー用紙が40.75sで、
合わせて528.43sになりました。
「NPOマネジメント」用には、白色度の低い100%再生紙を、
コピー用紙は、国内間伐材を使用したものを、購入しています。

一方、排出した紙は、IIHOEの事業活動を通じて
発生したものが117.63s、一方的に送付されてきた
DMが41.77sで、合わせて159.40sと、
昨年の約2倍に達しています。
これは、昨年11月に事務所を移転した際に、
保存すべき資料の見直しを行い、昨年12月と今年4月に
大規模な資料整理を行った結果、4月に50sを超える資料を
廃棄したためです。
なお、排出する紙はすべて、地域の資源回収に出しています。

「仕方ない」とあきらめるのではなく、少しでも減らせるよう、
これからも努力します。
いいヒントがあったら、ぜひ、お教えください。
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