• もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

川北 秀人さんの画像
https://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
旭川市で協働研修でした! [2012年01月17日(Tue)]
昨日は、最低気温マイナス16度、最高気温がマイナス7度だった旭川で、
さまざまな部署で協働の実務を担当される職員の方々向けの研修を
担当させていただきました。提示した資料を、下記に添付しますね。

お忙しい中、長時間の研修に熱心にご参加くださった職員のみなさん、
本当にありがとうございました!

同市の人口構成のデータを作成していて痛感したのは、
後期高齢者率が高いわけではないのに、その独居率が高いこと。
独居単身率が22%、つまり、75歳以上の方の5人に1人以上が、
ひとりぐらししてらっしゃる、という状況。
僕が市長だったら、この方々のくらしを、中長期的に支える体制を
どうつくるか、を、最優先の政策課題にしますね。

物議を醸すでしょうが、郊外にお住いの独居後期高齢者の方には
歩けば買い物ができる集落などに移住していただき、
その農地などを集約して(旭川だと基本的には広いと思いますが)、
若い世代の就農希望者の移住を積極的に受け入れる
(もちろん、その基盤施策となる子育て支援と地域ブランド拡充を
しっかりしっかりやんなきゃいけませんが。。。)、という、
旭川版の地域「総合最適化」計画を打ち出すべき時が来た、と感じます。

ちなみに、同日のグループ作業で挙げていただいた
「協働ハンドブックのためのQ&A集向けのQリスト」は、
今月末までに取りまとめされ、来月末までに整理・統合のうえ、
4月には回答を添えて、発表していただけそうです。
古川さん、よろしくお願いします!!
コメント
川北先生
いつもためになる資料ありがとうございます。
さて、いつも行かれる土地の人口構造を出されていますが、この数は、どのようにしてだすのですか。
私自身もふるさとである宮崎県の市について出したいと思います。
Posted by:中前  at 2012年01月18日(Wed) 22:30