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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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ISO26000の理念と実践を学ぶ研修決定版! [2011年12月13日(Tue)]
来年1月23日から3月23日にかけて、ISO26000の
理念・経緯・背景から実践を学ぶ4回連続の研修が、
名古屋で開催されることになりました。
。とても手前味噌ですが、日本最高、いや、世界最強の講師陣です。

第1回は、策定をリードされた損保ジャパンの関さん、
第2回は、最も重要な要素となったエンゲージメントについて私、
第3回は、人権など重要な項目について、DECOの田村くん、
そして最終回は、自社内のみならずサプライチェーンへの展開に
ついて、デンソーの岩原さん。

日本国内でも来春にかけてJIS化が進む今こそ、
正確かつ具体的に知り、効果的な取り組みを始めるための
きっかけにしてください!!
詳しい内容やお申し込みは、右下の「続きを読む」へお進みください!
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社会からの信頼を揺るぎないものに!
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― 社会的責任の国際規格

   I S O 2 6 0 0 0
   基 礎 セ ミ ナ ー in 名 古 屋

   ★ 先着50名限定 ★

1講)2012年1月23日 2講)2月24日 3講)3月9日 4講)3月23日
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地域に根ざした中小企業が地域社会に果たす、その役割の大きさは、
東日本大震災も一つの契機として、改めて強く認識されています。

この地域で事業を営む組織として、
「なくてはならない企業・組織」になっていますか?

企業・組織が果たすべき社会的責任(SR)について定めた
国際標準規格【ISO26000】を学びながら、
それぞれの「振る舞い」を真正面から見つめ直してみましょう。

◆第1講【2012年1月23日(月)14時〜17時】ウインクあいち12階
 ISO26000の本質と意義
  〜規格策定に関わったエキスパートから聞く〜
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 策定の最前線で活躍したエキスパートから、ISO26000の本質と意義、
 策定の経緯について学ぶ。また、ISO26000を構成する、
 人権・労働慣行・環境・公正な事業慣行・消費者課題・組織統治、
 それぞれの中核課題を概観する。

 講師:株式会社損害保険ジャパン CSR統括部長 関正雄 氏
  1976年安田火災海上保険(現・損保ジャパン)入社。
  2003年CSR・環境推進室長に就任。「環境と金融に関する専門部会」
  委員(環境省)、
  ISO26000社会的責任規格の日本産業界代表エキスパート、
  日本経団連CBCC企画部会長などを務める。


◆第2講【2012年2月24日(金)14時〜17時】ウインクあいち13階
 ISO26000が求めるもの(前編)
  〜ステークホルダーエンゲージメントの意義と最前線〜
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 ISO26000全体を通して、中心的なテーマと位置づけられている
 「ステークホルダーエンゲージメント」について集中的に学ぶ一日。
 各社・各地域で実際にエンゲージメントの場づくりに尽力された専門家から、
 その実例もふまえて具体的に学ぶ。

 講師:IIHOE(人と組織と地球のための国際研究所)代表 川北秀人 氏
  1987年京都大学卒業。株)リクルートに入社。
  国際採用・広報・営業支援などを担当し、91年に退職。
  その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを
  務め、94年にIIHOE設立。NPOや社会責任志向の企業のマネジメント、
  NPOと行政との協働の基盤づくり、CSRや環境・社会コミュニケーションの
  推進を支援している。


◆第3講【2012年3月9日(金)14時〜17時】ウインクあいち12階
 ISO26000が求めるもの(後編)
  〜サプライチェーンにおける人権課題とISO26000〜
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 中核課題の中でも特に喫緊の課題として挙げられる「人権」「労働慣行」等を
 取り上げ、詳説する。自社にはあまり関係ない?と思われることでも、
 サプライチェーンなどを通じて世界と繋がっており、
 積極的な対応が求められている。

 講師:一般社団法人ダイバーシティ研究所 代表理事 田村太郎 氏
  高校卒業後、アジア、ヨーロッパ、アフリカ、南米などを旅する。
  在日フィリピン人向けレンタルビデオ店で勤務することで、日本で暮らす
  外国人の課題を知る。
  阪神大震災直後に外国人被災者へ情報を提供する「外国人地震情報
  センター」の設立に参加。
  2007年からダイバーシティ研究所代表として、CSRにおけるダイバーシ
  ティ戦略に携わる。


◆第4講【2012年3月23日(金)14時〜17時】ウインクあいち12階
 DENSOと自動車部品工業会の取組み
  〜先進の取組みから実践の糸口を探る〜
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 ISO26000にも準拠するSR基準をいち早く整備し、
 サプライチェーンへの浸透、自動車部品工業会での標準化の取組みなど、
 2歩も3歩も先を歩む取組みの実例から、その実践の糸口を探る。

 講師:株式会社デンソー CSR推進室長 岩原明彦 氏
  1981年日本電装株式会社(現株式会社デンソー)入社。
  人事部、総務部を経て、2005年からCSR推進室にてデンソーグループの
  CSR活動の企画、運営を担当。また2007年から一般社団法人日本自動車
  部品工業会のCSR推進検討会メンバーとしてCSRガイドライン策定に携わる。


◆プログラム(各回共通)
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13:30 開場
14:00 開講・講師による講義(2時間弱)
15:45 質問用紙回収・休憩
16:00 質疑応答(参加者から寄せられた質問を代表者がまとめて講師に質問)
17:00 終了(終了後別途懇親会も予定)


◆開催概要
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○日 時:第1講)2012年1月23日(月)14時〜17時(13:30開場)
     第2講)2012年2月24日(金)14時〜17時(13:30開場)
     第3講)2012年3月09日(金)14時〜17時(13:30開場)
     第4講)2012年3月23日(金)14時〜17時(13:30開場)

○会 場:ウインクあいち
     名古屋駅桜通口東へ徒歩3分(ミッドラントスクエア裏)

○受講料:全4回通し受講:¥16,000(テキスト代込)
     各回単発受講:¥5,000/回(テキスト代込)
     初回受講の受付時に現金にてお支払いください。

○主 催:一般社団法人SR連携プラットフォーム(担当:森・関戸)
     〒453-0021名古屋市中村区松原町1-24COMBi本陣S102
     (特定非営利活動法人起業支援ネット 内)
     電 話:052-486-4101/FAX:486-4103


◆参加申込
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 【webにて】 http://bit.ly/rTL9eS
  上記にアクセスいただいて必要事項をご入力ください。

 【メールにて】下記の事項を明記の上 ⇒ entry@sr-com.org
  ◆お名前 ◆ご所属 ◆請求書宛名(必要な場合は必ず)
  ◆ご住所 ◆電話番号 ◆FAX番号 ◆E-Mailアドレス
  ◆参加回次 □第1回(1/23) □第2回(2/24)
        □第3回(3/09) □第4回(3/23)

 ⇒お申込受領後「参加証 兼 請求書」をお送りいたします
 ⇒「参加証 兼 請求書」を持参してセミナー会場へお越しください
 ⇒初回受講時に現金にて受講料をお支払いください


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一般社団法人 SR連携プラットフォーム

TEL:052-486-4101 / FAX:486-4103 / office@sr-com.org
〒453-0021名古屋市中村区松原町1-24
COMBi本陣S102(起業支援ネット内)
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