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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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10年後の岡山県に備えて、今、求められる人「交」密度のまちづくり [2011年08月08日(Mon)]
というタイトルで、県主催の「ふるさとづくりももたろう塾」と、
「集落支援ヒビサト」主催の「新しい公共支援事業で、
中山間地域の買い物課題に取り組むということ」という
2つの勉強会で、お話しさせていただきました。
同日、お示しした資料を、下記に添付しますね。


買い物・医療・移動などの「難民」は、人の交わりの密度が
下がることによって生じる、と、最近、強く感じています。
これをどうやって防ぐか。
答えはシンプルで、人の交わりの密度を維持し続ける意欲と
機会を維持し続けるしかない、ということです。
そのために、地域(特に地縁組織)や団体、行政、そして事業者は
どうあるべきか。
その答えも、シンプルなはずです。
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