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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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【必読!】「企業の社会的責任は利益の拡大」世界第2位の日本。。。 [2011年01月31日(Mon)]
Economist 11年1月29日号に「Milton Friedman goes on tour」という記事が。
各国の所得上位4分の1の階層の人たち(つまり経営者層)に対して、
ミルトン・フリードマンの「企業の社会的責任とは、利益の増大である」
という言葉に賛同するか、と質問したところ、「強く賛同」「賛同」の2つを
合わせた回答が、なんと、8割を超えたUEAに次ぎ、日本では7割近く
を占め、世界第2位に!

まぁ、この20年間、これだけ政府が借金して、つまり、現在の若者や
子どもたちから前借りしてバラ撒いても、未来の担い手を育てながら
働き続けられるようなワーク・ライフ・バランスの確立や、外国人などの
積極的な登用・育成をはじめとする人的多様性の活用、さらに、
未来の市場である海外への積極的な展開を怠り、また、自分たちの
待遇にメスを入れることなく、「経営生産性向上の空白の20年」を
続けてきただけのことはある、というところでしょうか。。。

これじゃダメだ、と嘆くだけでなく、世界より早く変わらなきゃ、という
モードで、がんばりましょう!
コメント
先ほど、NHKの番組で『エシカル消費』を取り上げていました。
初めてこの言葉を聞きましたが、企業の社会的責任の方法の一端だと思いま
す。
お菓子メーカーの森永さんのチョコは、このエシカル商品を展開することで
売り上げが30%向上したようです。
社会貢献に向けた消費者のニーズは、かなり高まってきていると思いますの
で、消費者の真っ直ぐな気持ちに応えるためにも、NPOマネジメント誌を
しっかりとモノにして、社会を世界を改善して行きたいですね!
Posted by:三浦潤一  at 2011年02月04日(Fri) 23:32