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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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口蹄疫「被災者」を支える寄付を! [2010年05月22日(Sat)]
自然災害や大規模な事故・犯罪が発生したときには、
「この後はこういう流れだから、次に備えて、今、何をすべきか」を
思いつく習慣があるつもりだったのですが、今回は不明を恥じるばかりです。

遅ればせながら、数十万頭規模での全頭殺処分という国内空前の深刻な
事態におかれたみなさまに、心からのお見舞いを申し上げます。
生産・販売体制が回復するまでの今後数年間にわたって(あるいはそれ以降も)、
ご苦労が続くかとは思いますが、微力を尽くしてお手伝いしたいと思います。

そこで、読者のみなさまにお願いです。
現場に役立つ寄付を、ぜひ、よろしくお願いします。

(1)宮崎県共同募金会の「義援金
現時点では「被害を受けられた畜産農家に配分」とされており、加工業者さんや
物流業者さんなどの関連事業者さんや、旅館・レジャー施設などの観光関連事業者、
さらに、各種事業者の従業員さんたちへの配分が明記されていないことが
気がかりなのですが、ガッツリ集まれば、そういう配慮もしていただけるように
なるのでは、と期待しましょう。。。

(2)宮崎県、または各町への「ふるさと納税」
「なんで被災者に直接出さないの?」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、
より直接的な資金支援の枠組みが確立するための次善の策として、
活用の価値のあるしくみです。
宮崎県のふるさと納税
川南町のふるさと納税
都農町のふるさと納税

(3)「落ち着いたら宮崎に行って、しっかり飲み食いしよう貯金&募金」!
被災された地域にとって、産物が売れ続けることも大切ですが、
その場所で、被災された方たちとお話ししながら飲食することも大切。
そこで、「飲み会のたびに1000円ずつ」、「飲んだつもりで500円ずつ」など、
どんな方法でもかまいませんので、「その日」に備えて貯め続けましょう!

個人的には、一昨日から始めています。
募金に早速ご協力くださった薗田さん、ありがとうございます!!


もうひとつは、他の自然災害の時と同様に、地元のNPOを中心に「基金」口座を
設けていただき、最適な形で配分していただくこと。
個人的には、畜産・食品加工・物流・観光など、各種の事業者さんや従業員の
みなさんのお子さんたちが、ちゃんと進学・通学できるよう、中学・高校生に
焦点を当てた奨学金(もちろん給付型またはクーポン型ですよ!)が
最も必要性が高いのでは、と感じています。

現在、その設立に向けたご準備をお進めいただいていますので、
できたらすぐにご紹介しますね。
コメント
ありがとうございます。宮崎からです。
私も「その日」を楽しみにしています。
Posted by:せとぽん  at 2010年08月05日(Thu) 22:07