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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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会議室の壁で会議のポイントを学ぶ! [2008年04月12日(Sat)]
みなさんの地域にあるセンターや施設の会議室の
壁には、どんなことが掲示してありますか?

「飲食するな」とか「5分前に終われ」といった、使用上の注意?
机や椅子の配置図とか、「元に戻さないと、次から貸さないぞ」
といった、現状復帰の指示・命令?
(特)岡山NPOセンターと(社福)岡山県社会福祉協議会が協働して
運営されている、ゆうあいセンターの壁には、こんな掲示があります。





IIHOEでは、地域の市民活動団体のための支援センターや、
分野ごとのNPOのネットワークのみなさんなど、中間支援を
担うNPOのために、「NPOマネジメント」第43号で
「活動・組織運営を支援する7つのチカラ」を紹介したり、
それを詳しく解説するとともに、実際にワークで身に付けていただく
支援力をつける!パワーアップセミナー」を開催したりといった、「中間支援の支援」も
行っています。

そのなかでもご紹介していることなのですが、センターという場所の、
空間そのものが重要なメディアであり、それを使いこなすことも、
センターにとって重要な役割です。
たとえば、会議室の壁には、良い会議のためのポイントを、
印刷機の後ろの壁には、良いチラシや機関紙づくりのポイントを、
そして、各団体の活動紹介のチラシを掲出する際には、
必ず、その団体に関連する情報がどこにあるかのナビゲーションを。

同センターのスタッフの方が、沖縄で開催した研修にご参加のあと、
センターのみなさんとその内容を共有されて、すぐに実践して
くださったんだそうです。高平さん、ありがとう!!!

空間をどう使いこなすべきかについて、しっかり考え、工夫を続けて
いらっしゃるところとして、
(特)せんだい・みやぎNPOセンターが運営されている
仙台市市民活動支援センターや、
(特)きょうとNPOセンターが運営されている京都市市民活動総合
センターが挙げられますが、その仙台で、5月25日(日)・26日(月)に
支援の現場を運営するスタッフのみなさんを対象とした
「支援力パワーアップ研修」を、開催します。

まだご案内は開始できていませんが、30名限定です。
ご関心をお持ちの方、新しくセンターのスタッフになられた方、
そして、スタッフを育成したいとお考えの方、ぜひ、日程を空けておいて
いただくとともに、私までご連絡ください。。。
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