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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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阪南市で「地域力支援研修」でした! [2022年05月25日(Wed)]
昨日午後と今日午前は、阪南市にお招きいただき、
「地域力支援研修 - ポストコロナの暮らしを考える」と題して、
同市が今後、本格的な取り組みを進めることになる地域運営組織の
必要性やその進め方のポイントなどについて、お話しさせていただきました。
行政の管理職や自治会連合会、生涯学習などに携わられている
住民の方々など、合わせて150名弱の方々にご参加いただきました。
(昨日は、正副市長や教育長などの方々もご参加でした。)

お忙しい中、長時間ご参加くださり、誠にありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2205_sodo_basic_hannnann_digest.pptx

高齢者率が全国平均の15年先を行き、若者、特に20-30歳代の
女性の残存率が低下傾向で、逆に、50-60歳代男性の残存率は高い、
今後20年間で総人口は3割近く減るのに、85歳以上は倍増する。
言い換えれば、「おっさんにはとても居心地がいいけど、
若い女性にとっては、なかなか居心地がよろしくない」ということ。
まずは、人口・世帯構成の「これまで」と「これから」を
しっかり住民も行政も共有し、中学生以上の全住民調査や、
若者調査を実施して、若者の課題や希望を確かめたうえで、
その力や可能性を存分に奮ってもらう、ということが大切ですよね。
今後のお取り組みの進化に、期待しています。
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