• もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

川北 秀人さんの画像
https://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
長崎市で「わがまちみらい情報交換会」&三重地区4校区連絡会共催のまちづくり勉強会でした! [2021年12月12日(Sun)]
昨日11日は長崎市主催の「わがまちみらい情報交換会」、
今日12日は同市内三重地区で、同地区内の小中学校の育友会と同市との
共催による「わがまちで暮らし続けるための勉強会」にお招きいただきました。
合わせて300名近いみなさまにご参加いただき、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。

2112_wagamachimirai_nagasaki.pptx

2112_sodo_basic_nagasaki_mie_digest.pptx

市内67小学校区、80程度の地区のうち、すでに21地区で
地域運営組織(同市では地域コミュニティ連絡協議会)が設立され、
18地区で準備委員会が発足するなど、大都市でありながら、
小規模多機能自治を進める準備が、着実に積み重ねられています。
もちろん、同市内も、高齢化が全国平均よりかなり進んでいる
ところもあれば、まだまだ子育て世帯の数も比率も増えている、
という地域もあります。しかし、現時点でどんなに子育て世帯が
多くても、やがて若い世代の転出、やがて父母のどちらかが
亡くなるなどして高齢者、それも後期高齢者の独居が進む、
ということは、避けられない未来であり、その日、つまり
変わりゆく地域の未来に備えて、地域づくりをどのように
進化させていくか、ということは、全市共通の課題です。
まずは、「昭和に始まり、そのままなんとなく続けてきた行事・
会議・体制」を棚卸しして、負担軽減のために「重ねる」ことから。
そのためにまず「決めてみる・やってみる・ダメならやり直してみる」
の「3つのてみる」から、進み始めてくださることを願っています。
コメント