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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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白井市行政主催の職員研修でした! [2021年10月28日(Thu)]
昨日と今日は、千葉県白井市の行政主催の職員研修にお招きいただき、
同市における協働や小規模多機能自治の必要性について、
お話しさせていただきました。
お忙しい中、8月の部長・課長級、そして昨日と今日はそれ以外の方々を
対象とした研修にご参加くださった計300人ほどの職員のみなさま、
ありがとうございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2108_kyodo_basic_shiroi.pptx

近年の基本的な傾向として、10年ほど前と決定的に違うことは、
「協働を進めたい・進める必要がある」と感じているのは、誰、
正確には、どの階層・年齢層か、ということ。
10年ほど前までは、現場の若手職員の方たちが「進めたい・必要」と
感じていても、管理職層が「余計なことはするな」と止めていた、
という構図だったのですが、最近では管理職層が「必要」と感じていても
現場の若手職員さんたちが「市民との協働なんて。。」という感覚。
今回もまさに、そういう感じでした。

今回は、笠井市長自らが、計5回のうち4回まで、自ら冒頭に詳しく
お話しくださったように、そして、私が公開されている同市に関する
資料をもとに説明申し上げた通り、同市において「これまで」と
「これから」には大きな違いがいくつもあり、それに備えるためには、
「地域の特性とニーズに応じた地域づくりを、住民主導で進める」
体制づくりを、急いで進めるしか、ありません。

同市の若手職員のみなさまには、ぜひ、ご自身がなぜ、白井市の職員に
なろうとされたのかという初心を思い返していただき、
地域の未来をより良いものにするために、地域をどう育てるか、
そのために、行政職員として、業務にだけではなく、しくみづくりにも
しっかり踏み出していただけることを願っています。
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