CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


Google

Web全体
このブログの中
カテゴリアーカイブ
リンク集
最新コメント
プロフィール

川北 秀人さんの画像
https://blog.canpan.info/dede/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/dede/index2_0.xml
あま市で「コミュニティ交流会」でした! [2021年06月19日(Sat)]
今日午後は名古屋市に隣接するあま市の市民活動センター
((特)ほっとネット・みわ さんが運営)にお招きいただき、
「コミュニティ交流会」として、同市内42自治会のうち
14地区で設立されたコミュニティ協議会の方々などを中心に、
同市における地域づくりにどのような進化が求められるかについて、
お話しさせていただきました。
貴重な週末、しかも、強い雨の中、会場でご参加くださった50名
近くのみなさま、そして、オンラインでご参加くださったみなさま、
ありがとうございました。会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2106_sodo_basic_ama.pptx

オンラインでご参加のみなさまには、会場の通信環境の制約から、
途中で接続状態が不安定になり、ご迷惑をおかけいたしましたことを、
お詫びいたします。

同市で、地域づくりに求められる進化についてお話しさせていただいたのは
2回めですが、その間に、感染症の影響をお受けになられるなど、
地域コミュニティ協議会の方々にとっては、活動の休止などでご苦労を
されたようです。しかし、本日ご紹介したとおり、日本各地には、
文字通り「誰ひとり取り残さない地域づくり」のために、感染症という
深刻な事態だからこそ、活動も会議も「やめる」のではなく「最大限の
工夫や対策を行って、必要な人々に届ける」、そして、緊急時に求められる
活動を、柔軟に判断して実践する、ということをしていらっしゃいます。

愛知県内では比較的早いタイミングから地域コミュニティ制度を設けられた
同市ですが、行政としては、住民の方々に「つくってください。
あとは(20万円渡すから)よろしく」になってしまっているのは、
本当に残念。今年度は総合計画の策定時期だそうなので、
「地域コミュニティこそ政策の基礎」「縦割り行政に横串を刺すために
こそ、地域コミュニティが重要」と、議員さんや市長さんに、しっかり
お伝えくださるよう、お願いいたします。

同日、会場にて、ひとり親世帯の子どもたちの夏・秋の自然体験を
応援する基金(近日設立予定)へのご寄付をお願いしたところ、
10,000円お預かりいたしました。ありがとうございます!
コメント