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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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宗像市の地域コミュニティ運営協議会役員&自治会長 合同研修でした! [2020年11月29日(Sun)]
去る27日(金)と28日(土)の午後は、宗像市主催による
同市内の地域コミュニティ運営協議会の役員さんたちと
自治会長さんたちを対象とした合同研修(残念ながらオンライン。。)
にお招きいただき、同市における小規模多機能自治に求められる
進化について、特に各地区の人口構成の推移を詳しくお伝えしながら
お話しさせていただきました。
お忙しい中、4時間に及ぶ研修に熱心にご参加くださった計150名
以上のみなさま、ありがとうございました!
画面でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2011_sodo_advanced_munakata.pptx

今回は、同市行政のご担当にご協力いただき、各地区の5歳単位の
人口構成について、2010年・2015年・2020年のデータを
いただくことができたため、これをもとに2025年の推計値を
作成してみました(スライド34枚めから49枚めまで)。
同市内の多くの築に共通する特徴として、子どもとその保護者世代は
転出より転入の方が多いものの、少子化による各世代の減少幅が
それを上回るほど大きい、ということ、そして、前期高齢者が減少し、
後期高齢者は大幅に増加する、ということです。
地域づくりの主力となる前期高齢者について、2015年から20年、
そして20年から25年の各5年間の、各地区の増減を見てみると、
続けて増加した地区はなく、過去5年間増えたものの今後5年間は
減る地域が大半を占め、わずかに1地区だけが過去5年間に減ったものの
今後5年間は増える見込みながら、残りの半数近くは過去5年間も
今後5年間も、続けて減少すると見込まれています。
地域づくりの主役が増え続けるどころか、減ることが見込まれている以上、
地域づくりの内容や進め方の見直しは必須。
地域のみなさまにも、これまでとこれからがどう違うかをしっかり共有して、
次の計画は、未来に備えるものとするよう、働きかけていただけることを
期待しています。
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