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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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松戸で「新型コロナウイルスが与えている市民社会への影響に向き合い、市民活動のこれからを考える」でした! [2020年11月22日(Sun)]
今日午後はまつど市民活動サポートセンター(まつどNPO協会)主催の
新型コロナウイルスが与えている市民社会への
影響に向き合い、市民活動のこれからを考える
」と題されたセミナーに
お招きいただき、市内で大切なお取り組みを、COVID-19への
対応も含めて、着実に積み重ねていらっしゃる3つの団体に
お話を伺わせていただいたのちに、コメントとともに、今後の同市に
おいて求められる取り組みの進化について、お話しさせていただきました。
会場にお集まりくださった20名ほどのみなさま、そして、オンラインで
ご参加くださった20名ほどのみなさま、ありがとうございました。
会場でお示しした資料を、下記に添付しますね。
2011_respondingCOVID19_matsudo.pptx

小さなお子さんを抱え、自信も自己有用感も持てない時期に
団体を設立し、イベントや情報提供などを続け、今回の事態では
電話相談やオンラインおしゃべり会、オンラインショップの開設
などを相次いでスタートした団体。
介護予防体操の普及と人材育成を目的に、看護師や管理栄養士など
多様な福祉・医療職が設立し、毎月1千人が参加するまでの
規模になったところで今回の事態となり、オンラインを試行
している団体。
そして、こども食堂の連携によりフードバンクを設立し、
今回の事態では数十トンの食糧を、取りに来てもらったり、
発送したりという形で、必要な人々に届け続けている団体。

それぞれのすばらしいお取り組みと、今回の事態へのご対応を
お聞かせいただいた後、今回の事態が冬から春にかけて、
経済的にさらに深刻な状況に到る可能性が高いことから、
求められる取り組みの進化について、同市の人口・世帯構成の
これまでとこれからなどを踏まえてお話しさせていただきました。

今後、みなさんの団体の活動の対象となる人々に、どのような
状況の変化を見込んでおく必要があるのか。
支援する活動が、状況を追いかけることにならないよう、
確率が低くても良いので、仮説を持って備えを進めましょう。


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