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川北秀人on人・組織・地球

「地球上のすべての生命にとって、民主的で調和的な発展のために」を目的に、市民団体(NPO)・社会事業家(ソーシャル・アントレプレナー)や社会責任(CSR)志向の企業のマネジメントの支援や、市民・企業・行政の協働の支援などに奔走する、IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者の毎日の、ほんの一部をご紹介します。


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高松で助成金勉強会&小規模多機能自治セミナーでした! [2020年01月13日(Mon)]
昨日午後は、高松市内で、(特)モバイル・コミュニケーション・ファンド
(MCF)による助成プログラムの説明会に続いて、助成を活用するために
理解し備えておいていただきたいことをお話しする勉強会、続いて、
小規模多機能自治の基礎についてお話しする勉強会を、開催して
いただきました。
連休の中日にもかかわらずご参加くださったのべ140名のみなさま、
ありがとうございました。後半の小規模多機能自治について、画面で
お示しした資料を、下記に添付しますね。
2001_sodo_basic_takamatsu_mcf.pptx

今回は、これまでにも札幌、山形、前橋、岡山、佐賀などでも開催して
いただいたMCFの助成プログラムの説明会と、助成を活用するための
勉強会を、ぜひ四国でも開催していただきたいと願っていたところ、
(特)子育てネットひまわりの有澤さん、(特)わがことの大美さんの
ご尽力により開催されることになったことから、これも四国ではこれまで
ほとんど開催できなかった小規模多機能自治についての勉強会も
併せて開催していただけることになったものでした。
有澤さん、大美さんはじめ、ご尽力いただいたみなさまに、深くお礼
申し上げます。

同日も繰り返し申し上げましたが、高松市でコミュニティ組織が
(制度的に)発足・活動開始したのは、他市よりも早く10年も前の
こと。ただ、その本来の趣旨は「制度を使ってもらい続けること」
ではなく、「住民と行政が自治の進化をどう積み重ねるか」であった
はずなのに、それが止まってしまっていることが、とても残念です。
ご参加くださった中には、同市行政のご担当もいらっしゃったことから、
課題にも、すべきことにもお気付きいただいたことだろうと思います。
次のアクションは、とにかく自慢大会をしっかり積み重ねること。
市民のみなさん、行政職員さんや議員さん、市長・副市長さんたちに
お会いになったら「とにかくさっさと&続けて自慢大会を!」と、
言い続けてください。
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